2024年3月3日日曜日

異動の季節

 早いものでもう3月になっているではないか。私の仕事は今は閑散期ということで、業務自体はそれほど忙しくはないのだが、異動の時期ということで体制がいろいろ変わる時期である。私は今回は異動はなかったので、引き続き同じ仕事なのだが、何名か異動が嫌で辞めることになったのである。そのおかげで、予定していた体制ができなくなるし、辞める人は急遽有給消化に入ったため、私は店舗には普段いないのだが、店舗応援に入ったりしてなんやかんやでけっこうバタバタしているのである。店舗に入って一番面倒なのはレジを覚えないといけないということである。以前店舗に所属していた時は当然扱えていたのだが、何年も捜査していないし、百貨店によってレジが全然違うので、ややこしい。私がいたころと違ってアプリなどが導入されて、操作内容が増えているので、ただ単にややこしい。間違えてはいけないし、慣れていないし、もう大変である。店舗に立っていて改めて思ったことが外国の人がたくさん来ているということだ。かなりの人が来ている。観光地では食べ物であったりサービス料であったり、いろいろなものが外国人向けの値段設定になっていて日本人がただ遊びに行って気楽に払える金額ではなくなっている。しかし、外国人にとったら高くないという。円安というのがここまで明確になっているのである。完全に衰退国になってしまったなー。先日大阪に少し帰省していた時に本屋さんで『地球の歩き方』が見えたので、ふらっと立ち寄っていろいろ見ていたのである。コロナが流行ったとき、今までは外国しか出していなかったが国内のまずは『東京』の本を出してそれがめちゃくちゃ売れたそうだ。私も買って、その後に出た『京都』も購入。そういう本を改めて見てみると、こんなところがあったんだーとたくさんいろんな発見をしてそれはそれでおもしろかったのである。あとは『世界のすごい駅』というのもあって、めちゃくちゃおもしろかったのである。私はアメリカシカというかニューヨークとワシントンDCにしか行ったことがないが、3,4か所ほど載っていて懐かしく思ったのである。先ほども書いたが、今は円安ということで金銭的に海外にはなかなかいくことができない。外国のものですらなかなか買えなくなっている。何とかならんものかねー。さっさと自民公明維新は消えてもらいたいものだ。最後に行ったのはもう10年以上も前になるのか、早いものだ。もうかなり街並みも変わっているのかなー。久しぶりに行きたい欲が出てきたが、今はちょっと難しいなー。たまにYouTubeでニューヨークの街を歩いている動画がいくつもあるのでそれを見て行ったつもりになっているのである。しばらくおあずけだなー。また寒くなっているが、何やかんやでだんだん春に近づいていっている。3月になったばかりだが、来月は4月だからなー。なんか今回はテキトーな最近の感じたことみたいな内容になったが、なんとかがんばっていこう。何かをな!!

2024年2月24日土曜日

ポスター発見

 このブログで何回も紹介したことがあるのだが、私は映画のポスターが好きで何枚か購入していたのである。しかし、いつも購入していたポスターのサイトがなくなってしまい、購入先を悩んでいたのである。というか、常にいろいろ探していたのであるが、なかなかいいサイトが見つからなかったのだが、海外のサイトではあるが、まともなサイトを見つけ、送料はやはり高いのだが、一度購入してモノを確認してみようと思い、購入してみたのである。私は購入しているポスターというのはオリジナルポスターといって、映画館に配られるポスターなのである。つまり販売用ではないのだが、そのポスターを扱っているところがあるのだ。いわばポスターの原本といったところだろうか。かなり貴重なポスターであれば数十万円するものもある。さすがにそこまで高いものは買えないのだが、私が購入しているのはだいたい6000円~2万円くらいだろうか。一番高かったものはもっと高かったが(笑)。海外のサイトは本物かどうかがやはりわからない。でもそのサイトはオリジナルであればオリジナルと、リプリントであればリプリントと書いてある。かなり親切に詳細が記載してあったので、これは信用度が高いと思い、購入してみたのである。対応も早く、思っているよりも早く届いたので、早速モノを確認して観たら素人目ではあるが本物であった。いやー、よかったよかった。私が今まで購入していたサイトでは取り扱いがなかったポスターもたくさんあり、もう少し早くこのサイトを見つけていればなーと思った。先週少しの間ではあるが、実家の大阪に戻っていたのである。年末年始は基本的には仕事があるので、なかなか帰ることができないので、少しずらしていつも帰省しているのである。社会人になってからは一度も年末年始は実家で過ごしたことがないのだ。仕事柄しょうがないし、こういう時期は新幹線のチケットも取り辛くなるので、ちょうどいいといったらちょうどいいのだが。その帰省中に、これもポスターのサイトを探していた時に見つけたのだが、大阪の心斎橋に映画のポスターを扱っているお店を見つけたのである。ここに行ってみようと思い、雨であったが散歩がてら難波からいろいろお店を回りながら心斎橋の方へ向かったのである。想像以上に数が多く、言葉は悪いがまともなお店であった。いや、すばらしいお店であった。実際に目で確認して購入できるのはすばらしい。早速どんなポスターが置いてあるのか、隅々まで確認したのである。オリジナルポスターも取り扱いをしていたが、数としてはリプリントポスターの方が多かったように思う。そこまで細かくチェックはできなかったのだが。リプリントでもすばらしいポスターであることには違いない。私は映画のポスターを一枚一枚サイトですべてチェックしているので、見たことがないポスターというのはない。今まで購入していたサイトもそうだし、今回新しく見つけた海外のサイトもそうだし、全てのポスターをチェックしておるので、そこには掲載されていないポスターであればすぐにわかる。なので探すのも我ながら早いと思ったのである(笑)。ちょうどそのお店に友達同士で来ていたお客さんが4人いたのだが、ポスターを見ながら映画の話で盛り上がっていた。そこで私はめちゃくちゃ驚いたのだが、『クローン・ウォーズ シーズン7』と『バッド・バッチ』のリプリントポスターが置いてあるではないか。画像ではいくらでも見たことはあるが、ポスター媒体で観たことがなかったからである。当然オリジナルではないし、そもそもオリジナルが存在するのかもわからない。これらはディズニープラスの配信のドラマであって映画館では公開されていないからである。しかし、私はそんなことなど全く気にせず、迷わずこのポスターを買おうと即決したのである。リプリントなので一枚2000円であった。安い安い。5千円でも安いと思ったのである。私がずっとあれば絶対に買おうと思っていたからである。いやー、わざわざ足を運んでよかった。次に帰省したときも行ってみようと思う。つい最近、ディズニープラスで『バッド・バッチ』のシーズン3が配信され始めたのだ。これがファイナルシーズンになる。この話は詳しくは書かないが、クローン・フォース99というクローンの中でも特別な能力を持った者たちのチームで、オーダー66により、共和国が滅び銀河帝国となった時代に、クローンはいらない存在となり、その中で自分たちの存在価値を見出そうとしているのである。帝国時代の始まりの話で、もはやジェダイやクローンは間違いなく滅びに向かっている時代である。まさに時代が大きく変わった瞬間の話なのだ。『クローン・ウォーズ』のシーズン7や『バッド・バッチ』は明るい話ではない。『バッド・バッチ』はまだわからないが、暗黒の時代に突入していくのである。なので観ているのがめちゃくちゃ苦しくなるのである。『バッド・バッチ』のシーズン2の最終話は号泣。まさかそんなことがあるのかと、テレビの画面に向かって叫んでしまうほどであった。シーズン3がどんな結末を迎えるのか。正直1話1話観るのが怖くてしょうがない。予告ではあのアサージ・ヴェントレス若き姿で登場する。一体どうなっていくのか皆目見当がつかないが、私はバッド・バッチの生き様をこの目で直視しなければならない。たとえそれが悲しい結末を向かえようとも。週一のペースで1話ずつ新しく配信されるので、最終話は5月の頭である。それまで気が気じゃないが、なんとか見届けようと思う。とりあえず、ポスター見つかってよかったなーという話であった(笑)。

2024年2月12日月曜日

ありがとう“DCエクステンデッド・ユニバース”

 アメコミ映画が苦戦を強いられている。つい最近までは公開すれば大ヒットを飛ばしていたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)であるが、それも終焉を迎えつつある。昨年公開した作品は3本(ドラマは除く)なのだが、『アントマン&ワスプ クアントマニア』(4.75億ドル)、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.3』(8.45億ドル)、『マーベルズ』(2.06億ドル)と特に『マーベルズ』はMCU史上歴史的大敗となってしまった。インフィニティー・サーガ時代は10億ドル突破と連発していたが、最近だと『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』(19.21億ドル)が最後である。よく言われるヒーロー映画疲れであるが、ただ単にそれだけの理由ではなく、MCUがどこに向かっているのかが全く分からないのもあるし、ディズニープラスにてドラマも配信され始めたということもあり、ハードルが一気に上がったというのもあるだろう。当然インフィニティー・サーガで燃え尽きたファンもたくさんいるだろう。これか先にヒーローたちがアッセンブルする『アベンジャーズ』関連のストーリーで公開されることがわかっているが、果たしてかつての勢いは取り戻せるのだろうか。不安要素はたくさんあるが見守っていきたい。そしてその対となるのがDCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)である。さてこちらは結構グダグダであった(笑)。出だしの『マン・オブ・スティール』から外してしまっていたので、そのあとがなかなか波に乗ることができなかった。ノーラン絡みだったので、やはりそこはシリアス路線に走っていたので、これはMCUに対抗してだったのだろうが、観客は全乗っかりできなかった。とあまりおもしろくなさそうに聞こえるかもしれないが、私はMCUよりもDCEUの方が好きな作品は多いのだ。このブログでも紹介したことがあると思うが、『ザ・スーサイド・スクワッド』、『ワンダ―ウーマン』、『ブラックアダム』、『ザ・フラッシュ』そして『ブルービートル』である。この5作品はめちゃくちゃおもしろい。まだ未見のもあるので、増える作品もあると思う。ついこの間まで映画館にて『アクアマン2』が上映されていたが、その一つ前の作品『ブルービートル』だが、なんとDVDスルーとなってしまったのだ。なぜなんだろう。ここまでデカい作品がまさかの劇場未公開になるなんて。ヒットが見込めないので、この結果になったのだろう。私は実際に見るまで、このようなイメージでそこまで期待しないでBlu-rayで観たのである。ところがめちゃくちゃおもしろいではないか(笑)。なんで公開しないんだよ。意味がわからん。おもしろすぎたのでそのノリでオリジナル・ポスターまで買ってしまったではないか(笑)。私は正直、MCUやDCEUのようにシリーズ化するのもそれはそれでいいのだが、単体で公開してくれた方がいいのかなーと思う。可能ならばシリーズモノと単体モノの両方公開してくれたらうれしいが・・・。単体でなくても3部作であるとか、そんな感じでいいのである。シリーズは観るのが大変である(笑)。『ブルービートル』の何がいいのかというと、スーパーヒーローっぽいバカみたいなキメポーズであるとか、バカみたいな乗り物が出てきたりとか、家族で団結して闘うとか、“誰が観ても楽しめる”一番重要で忘れがちになっているものが詰まっている作品なのだ。最近はこういうスーパーヒーロー映画ですら2時間越えのものが多くなってきているが、この作品って誰が見るんだと言ったら当然我々大人も観るが一番大事なのは子供たちに観てもらうことだろう。子どもたちが一番楽しみにしているのではないか。子供が2時間以上椅子に座り続けるのは大変である。やはり限界は2時間だろう。そこは私は重要であると思う。制作側はもう一度そこは考えてもらいた。最近のDCEUは打率がものすごくいいのに、残念ながら『アクアマン2』でDCEUは終わりとなってしまうのである。せっかく良さが出てきたというところだったのにもったいない。この後はジェームズ・ガンが責任者として一旦リセットする形となり、また新しいシリーズが作られていくという。いいキャラクターがたくさんいるのに彼らに会えなくなるのは寂しい。引き続き登場するキャラクターもいるみたいだが、このDCEUとは関係ないストリートなるので、今まで行われてきたイベントはなかったことになる。ガン体制となって再出発ということだが、うまくいくかはそれは誰にも分らない。当然おもしろい作品が世に放たれることを期待している。とりあえず終わりを告げたDCEUに感謝と拍手を送りたい。

2024年2月9日金曜日

バカにされていることが歴史を変える

日本語に「一芸に秀でる者は多芸に通ず」という言葉があるが、この言葉を正に体現したような話がある。ゲーム『グランツーリスモ』をやりまくってめちゃくちゃうまくなったので、本物のレーサーになっちゃったという夢しかない話である。これは実話がもとに製作された昨年公開映画『グランツーリスモ』である。主人公ヤンは4人家族で、弟がいるのだが弟はサッカープレーヤーでお父さんからもお気に入りで将来を期待されている。ヤンは大学を中退してバイトをしながらグランツーリスモのゲームをプレイしている。家族からは大学や専門学校に行けと言われてはいるが、ヤンはレーサーになることをただ夢見ていたのだ。そんな中、日産がアカデミーを立ち上げてゲーマーをプロのレーサーにするというとんでもない話が出てきて、その話が通ってしまう。最初は乗る気がなかった鬼教官がいるのだが、鬼教官がその話に乗ることになった。その鬼教官は集まったメンバーは当然全員ゲーマーということで見下し、バカにし、ほとんど相手にもしていなかった。どうせ誰もプロのレーサーになんかなれないと。候補生が次々と落第していく中、ヤンは鬼教官を助手席に乗せて走ったのだが、クラッシュさせてしまい、鬼教官はヤンを落第にさせる。ブレーキを踏めといったら踏むんだよとヤンに怒鳴ったが、ヤンはフェードしたんだという。何がフェードだ、お前が間違っているんだとまるでヤンを相手にしない。しかし、実際にヤンが走行してみせるとフェードだったことが判明。鬼教官はヤンを最終選考レース合格したことを告げる。そしてヤンは最終選考レースに見事優勝し、プロになるべく次のレースに挑む。いくつかある大会の中で1度でいいから4位に入賞すれば日産と契約できるようになる。その中でも4位に入賞し、日産との契約を結ぶ。順風満帆に思われるが、レース中に風にあおられ、車がひっくり返り、コースから大きく外れ観客を巻き込み死亡事故を起こしてしまう。ヤンは大きなショックを受けるが、鬼教官はなぜ自分がレーサーから教官になったのかを教える。ヤンはレーサーをやめることも考えていたが、鬼教官の話で再起を図ることを決意。しかし事故を起こしてしまったということで、シムレーサーは危険だという認識が高まり、レーサーとしての資格をはく奪するようにレーサー間から声が上がっていた。そこで全てにおいての信頼を取り戻すためにはル・マン24時間耐久レースに3位以内に入らなければならなかった。3名での参加になるが、まだアカデミーで修業を積んでいたもう2名の仲間と合流し、ル・マンに挑むのだ。と簡単にあらすじを書いたが、これはもう誰が見ても本当に夢のある話で、一般的に見て、ゲームばかりしていたらゲームなんかやめて勉強しろ、外で遊べ、などなど、なかなかもっとゲームしろという人はほとんどいないだろう。ゲームとは本物でも何でもないし、バーチャル世界の話だし、まさかそれが現実の世界に通用するなんて誰も思っていない。ゲームなんてはっきり言ってみんなバカにしているだろう。でも主人公ヤンのように極めるまでいけばそれが本物のレースに通用してしまうのだ。グランツーリスモのゲームはかなり忠実に再現しているみたいで、車本体であるとか、コースの再現度はめちゃくちゃ高いらしい。つまり、本物のレーサーよりもレースに参加しているし、コースも熟知しているのだ。でもみんなそれを言うと、それはゲームの話だろ!!とまるで相手にしないが、でも当の本人らは大マジメなのだ。そこが観ていておもしろいところなのだ。ヤンがゲームをしているときにお父さんが後ろから「ラインを読めよ」とお父さんなりのアドバイスというか声掛けをして、ヤンは「みんなこうするから俺はこうだな」と自信ありげに言う。それがル・マンのレース中にもそのシーンがフラッシュバックする。ゲーム中は当然だが、ヤンは本物のレース中にも彼の頭の中ではラインが見えているのだ。彼は本物のレースですらゲーム感覚でレースをしているのである。最後の最後まで彼の中ではゲームなのだ。みんなバカにしていることがここまで通用し、シムレーサーではなく、本物のレーサーにまでなったのだ。コンマ1秒の勝負、世界、感覚を彼はゲームで培ってきたのだ。こんな夢のある話があるだろうか。映画みたいな話だなと思うかもしれないが実話なのだ。その人が自信をもってやっていること、めちゃく好きでやっていること、そういう人がいたら優しく見守ることにしよう。もしかしたらその人は歴史を変える偉大な人になるかもしれないのだから。  補足なのだが、この映画の監督はニール・ブロムガンプという人で、私の大好きな『第9地区』でお馴染みの監督である。ここ最近なかなか評価を得ることができず苦しんでいたのだ。かなりオタク要素が強く、『第9地区』を観たときはなんてすごいんだと思ったが、その後の作品を観ると、引き出しの数が少ないように感じたのだ。だが今回、王道といったら王道のエンターテイメント見せてくれ、彼の評価は爆上がりしたのではないだろうか。そういっても私は大好きな監督なので今後も応援していきたい。

2024年2月7日水曜日

矛盾した感覚が映画体験である

 昨日の午後から今日の明け方くらいまで、こちら東京では雪が降っていて、思ってた以上に積もったのだ。天気予報では注意を促していて、それは知っていたのだが、いざそうなったらやはり大変である。雪国は当たり前だが備えはしてあるが、東京はやはり雪に弱い。交通機関はすぐに止まってしまう。高速道路も通行止めになるし、個人の車自体雪用タイヤにしている人がほとんどいない。東京で雪が積もるといったら年に1,2回、多くても3回くらいだろう。確かにその回数で冬用タイヤを用意して、それを維持するのは大変だ。といっても、例えばこういう雪が1週間続いたらどうなるのだろうか。1日くらいだったら会社を休んでも大丈夫だろうが、それが1週間雪が続いたら1週間ずっと休まないといけなくなってしまう。そうならないような対策を考えていても無駄にはならないだろう。毎年この時期に思うことなのである。
 今日は昨年観た韓国映画の超おススメ映画を2本紹介したい。まず1本目は『パーフェクト・ドライバー/成功確率100%の女』である。この映画は2023年に初めて映画館で観た作品で、私の中ではめちゃくちゃお気に入りの作品なのである。この映画は正直な話、なにか新しいことや挑戦していること、斬新なことは全くやっていない。でも、今までに存在しているエンターテイメントの全てをぶち込んできている非常にクオリティの高い作品である。主人公のパク・ソダムは『パラサイト/半地下の家族』の長女役で出演していた女優である。初めての主演映画ということだが、すばらしい演技を発揮している。『ドライヴ』と『レオン』の映画は足したような映画で、上映時間も2時間以内で、テンポがよく、一瞬で観終わってしまう。コメディ色が多くみられるが、バイオレンス描写もなかなかであるが、誰でも見られるレイティングになっている。私がこの映画を映画館で観ているときに感じたことは、ここまでのクオリティの作品は絶対に日本は作ることができないなーと素直に感じたことだ。もし作れたとしても何十年も先の話だろう。完全に打ちのめされたのである。もう一つの作品が、こちらはNETFLIXの配信でしか観られない作品だが、『バレリーナ』という作品である。こちらも女性が主人公で、親友が自殺してしまい、その原因であった犯人に復讐するどころかその犯人がいる組織を壊滅させるというすばらしい内容の作品である。組織的な性暴力事件を描いているため、ファミリー向けではないが、シリアスな展開がメインではあるが時折見せる爆笑シーンがあるのがすばらしい。タランティーノ作品の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の火炎放射器同様にこちらも火炎放射器が登場し、ちゃんと伏線の回収&爆笑という感じなのでやっぱりやってくれるかー!!と大満足作品である。親友との過去の思い出がフラッシュバックしながら物語が進んでいくのだが、非常に美しいシーンが続く。復讐劇と真反対のシーンが交互に繰り返され、いったい自分は何を観ているのだろうかと、不思議な感覚に陥る。そういう様々な面からも美しい作品なのである。『パーフェクト・ドライバー』も『バレリーナ』も女性主人公で、そして敵をバンバンなぎ倒していくという作品はどれも観ていて気持ちのいいものである。敵はたいていクズなので。私はどちらも観ていて涙してしまったのだが、普通に考えて女性一人が単身悪の組織に立ち向かっていくというのは、どう考えても無茶だろう。勝ち目などあるはずがない。たとえ殺人術などそういった特殊な能力を身に着けていたとしても数的に無理だろう。だが主人公はそんなこと考えていないのだ。『パーフェクト・ドライバー』なら家族でも友人でもない不思議な関係の子供を守るために、『バレリーナ』は死んだ親友のために、ただその一心なのだ。その主人公たちの異常な感情と異常な行動が見ている私を奮い立たせるのだ。そう覚悟を決めた者たちの表情、行動はただただ美しい、カッコいい。客観的に観て主人公は悪いことをしている奴らを殺しにいくという、法律的にもやってはいけないことをやっていて、冷静に見ればダメだろこれ、となる。でも観ている我々はその行動を雄姿として観て、心の中で応援し、やってくれと主人公たちに思いを託すのである。やってはいけないことをでもやってくれとこの矛盾した感覚がこれこそが映画体験の一つなのである。映画の中だから許されるこれが映画のエンターテイメントなのだ。

2024年2月4日日曜日

運命を受け入れるという選択

 前回の投稿でも触れてきた内容なのだが、ここ最近「マルチバース」関連の作品が多く描かれている。最近のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)もそうだし、昨年アカデミー賞作品賞を受賞した『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』もそうだし、今回紹介するDCエクステンデッド・ユニバースの作品の一つの『ザ・フラッシュ』もそうである。マルチバースは他に多元宇宙、並行世界と言ったりもする。自分が今どういう選択をするのかで未来は大きく変わる。バタフライ効果ではないが、その可能性が無限にあるのだ。私が今パソコンに向かってキーボードをたたいているが、今すぐやめて荷物をカバンに詰め込んで外国行きのチケットを買って海外に飛んでしまうことも可能だし、仕事を辞職するための電話を一本入れることも可能だし、何か勉強を始めることも可能だし、何もせず寝ることだってできるし、そういった様々なことが起こりうる、そしてそれが今の私ではなく別の私がそういう行動をとっていて、それが別世界の私なのである。もしかしたら人間ではないこともあるだろう。そういう意味では無限ということばすら足りなく聞こえてくるのだ。そう考えたら別世界の私はどういった人間なのだろうか、どういう存在なのだろうかと、あれこれ想像してしまうだろう。もちろん自分だけではない。周りにはどういった人がいるんだろう、今いる環境はどういったものだろう、そう永遠に考えれてしまう。『ザ・フラッシュ』の主人公バリーは小さいころに何者かにお母さんを殺されてしまったのだ。しかし、お母さんを殺した犯人が第一発見者のお父さんになってしまい、お父さんが犯人として刑務所に入ってしまったのだ。バリーは新犯人を捜すために日々奮闘しているわけだがうまくは行かない。パスタを食べるのにトマト缶を買うのを忘れてしまってお母さんから買ってきてーとバリーとお父さんは言われ、買いに行っている間に殺されてしまったのだ。バリーはスーパーヒーローで光の早さで走ることができる超能力を持っている。悲しみのあまりに彼は高速で走っていると過去に戻れる能力に気が付くのだ。バットマンンのブルース・ウェインに相談しても、危険だから何もするなと言われたが、影響が出ない方法を考え、そこでバリーはあのトマト缶さえ買っておけば外出することなく、家にいられたはずだと考え、過去に戻ってトマト缶をそっとお母さんの買い物かごに入れて現代に戻ろうとしたら何者かにより時空からはじき出されてしまい、2013年に出てきてしまったのである。その世界ではお母さんは生きている世界であった。あとは省略するが、簡単に言うとゾッド将軍が現れ、世界が滅ぼされそうになっているので、この世界ではスーパーマンは存在せずにスーパーガールがいて、バットマンは今のバットマンではなく、別のバットマンがいて、あともう一人の自分がいて、このメンバーで世界を救おうとする話なのである。しかし、スーパーガールもバットマンも敵に殺されてしまったので、もう一人の自分は過去に戻ってなんとか死なない方法はないか探し始めたのである。でもバリー本人は過去を少しでも変えることが危険だということはわかっていたので止めようとするが、もう一人の自分は他に方法があるはずだと何回も何回も過去に戻ってやり直そうとするのだ。バリーは諦めようともう一人の自分に諭すのだが、もう一人の自分は諦めようとしなかった。バリー自身の世界で自分のお母さんが死んでしまうことも知っていたので、そんなことは絶対に嫌だともう一人の自分は諦めようとしなかった。バリーは過去現代に行き来する間の時空に何者かによってはじき出されたが、またその何ものかが現れ襲ってくるのだ。よく見たらそれはその時空のはざまから出られなくなってしまったもう一人の自分だったのだ。一体ここにどれだけいたのか。過去を変えすぎたせいであらゆる多元宇宙が崩壊しそうになっていた。そして、もう一人の自分はその自分を自らが犠牲になって倒し、バリー本人も自らの運命を受け入れ、あのトマト缶を元に戻すことを決めたのだ。その時に少しだけ過去のお母さんと話をして、その場を去っていくのだ。と結局内容を書いてしまったが、そういう話で、2時間半弱ある映画だが、その2時間15分くらいの話がなかったことになったので、ビックリしたのだ(笑)。といってもこの映画も号泣した(笑)。前回投稿した『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』と真逆のストーリーになっている。どちらもすばらしい話で、その運命を自ら変えてみせるという主人公と、自らの運命を受け入れるという主人公なのだ。同じマルチバース、多元宇宙、並行世界を扱った作品なのに、こうも違う作品ができるのだなーと。この2作品はほぼ同じ時期に公開されていたので、中には一日にこの2作品を映画館で観て、頭がおかしくなりそうだったという人もいたようだ(笑)。私は別日だったので、それはなかったが、最近ではスーパーヒーロー疲れプラスマルチバース疲れもあるようだが、この2作品を観たらいやいやまだまだいけるなーと思ってしまう。このDCエクステンデッド・ユニバースは今劇場公開されている『アクアマン2』でいったん終了し、また新しいシリーズがこれから始まるのである。せっかくだんだん良くなってきたシリーズだったのになんかもったいないなーと思ってしまったのだ。タイムマシンがなぜできないのか、その一つの理由に納得したものがあるのだが、タイムマシンは存在していて、みんな過去を変えたりしまくっていたら多元宇宙、並行世界が崩壊してしまって、唯一タイムマシンが存在しない世界だけが残ったという理論である。なるほど!!と感心したが、本当のところはどうかわからない。周りは年上の人ばかりで、私はまだ若い?方みたいだが、よく聞くのが「私もその年に戻りたい」と。どうやら過去をやり直したいみたいだ。今というのは過去の積み重ねに過ぎない。今のこの瞬間が未来につながるのだ。今、自分がどういう行動をとるのか、どういう選択をするのかで、未来は当然変わるのだ。未来は変えられるんだ。この瞬間を大切にしろとよく聞くが、それは未来を変えるためなんだ。この瞬間をどう選択していくのか、この小さな選択の連続が未来なんだ。未来の自分が今の私に、未来を変えてみろよとそう言っているような気がする。だから私は今からとりあえずお風呂に入ってこよう。

2024年1月28日日曜日

『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』(ネタバレあり)

 昨年はほとんど投稿できなかったので、ちょいちょい昨年のことにも書いていこうかなーと思う。今回は昨年観た映画ですばらしかった作品の一つを紹介したいと思う。これは何回か前の投稿でも書いていたのだが、『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』である。これは2作目ということで、『スパイダーマン:イントゥ・ザ・スパイダーバース』の続編である。この作品もこのブログで紹介したことがあるのだが、アニメーション映画である。人気のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)とはほぼ関係がない作品である。関係があると言ったら関係があるのだが、ここではほぼ関係ないということにしておこう。私は1作目の『スパイダーマン:イントゥ・ザ・スパイダーバース』がめちゃくちゃ大好きですばらしい作品である。映画とかアメコミとか全く観たことがない人でも絶対に楽しみえる作品なので、これは観た方がいいとおススメしているのである。まず、続編が公開されるということで、いつものことなのだが好きな作品であればあるほど不安が増すのである。前作よりもおもしろいのだろうかと。ちょうど公開された日が私も休みが取れたので、早速予約して観てきたのである。その不安は開始から15分で瞬殺されたのだ。前作のあの映像のすごさをいとも簡単に超えてきたのだ。こんなことが起こりえるのかと。この映画のキャッチコピーである「運命なんてぶっ潰す!!」というのは、スパイダーマンは必ず大切な人を失うのである。これをカノン・イベントというのだが、もしこのカノン・イベントが起こらなければその世界が崩壊してしまうほどの重大なイベントなのである。今回の作品では様々なアースのスパイダーマンが登場し、何百人何千人ものスパイダーマンが登場する。主人公マイルズはアース1610の世界に生きているのだが、彼は本来スパーダーマンになるはずではなかったというのが明かされるのである。そして今回のもう一人の主人公でアース65の世界に生きているグウェンだが、彼女が生きている世界ではグウェンがスパイダーマンである。前作の物語以降に、別次元へと迷い込んでしまう事件というのが頻発していたのだが、それをスパイダー・ソサエティーが警察ではないが、常に見張っていたのである。グウェンの世界にも迷い込んできたヴィランに遭遇し、そこでグウェンはスパイダー・ソサエティーと出会い、そのメンバーになる。マイルズの世界でその次元にかかわる敵が存在し、グウェンがその目的でマイルズの世界に行き、前作よりの再会を果たす。グウェンが本来の目的が自分に会いに来たことではなかったのを知った時はショックを受けたが、マイルズはグウェンを追いかけ、マイルズもスパイダー・ソサエティーの存在を知る。しかし、とある闘いからマイルズは別次元のカノン・イベントを阻止してしまいそのアースが崩壊しそうになる。カノン・イベントは必ず行わなければならないのだ。それをスパイダー・ソサエティーのリーダーから伝えられるのだが、スパイダー・ソサエティーのもう一つの目的にカノン・イベントが必ず実行されるように見張っているというもの。そしてマイルズのお父さんが殺されるというカノン・イベントがあるのを告げられる。マイルズは当然お父さんを救いに行くために自分のアースに戻ろうとする。でもカノン・イベントが実行されないと世界が崩壊してしまうので、何百人何千人といるスパイダーマンがマイルズを止めようとするのである。そして彼は両方救ってみせるとすべてのスパイダーマンを敵に回すことになるのだ。今回の作品は3部作中の2作目の話で、内容としてはかなりつらい話でもある。スパイダー・ソサエティーはそのカノン・イベントの運命を受け入れろというのだが、彼はその運命を潰そうとしているのである。最終的にどうなるのかは今回では描かれないのだが、もう期待が高まるばかりで、逆にここまでハードルを上げて次作は大丈夫なのかと余計に心配になってしまっている。今回非常に印象に残っているシーンが、グウェンが久しぶりにマイルズに再開し、2人で高層ビルの最上階からぶら下がって話をするシーンがあるのだが、スパイダーマンというのは基本的に世界に一人しかいないし、その悩みというのはスパイダーマンにしかわからないのである。なのでグウェンの悩みはマイルズにしかわからないし、マイルズの悩みはグウェンにしかわからないのである。そのぶら下がって世界というかニューヨークの街並みが逆さになって見えるシーンは彼らにしか見えない景色なのである。彼らにしか理解できない、孤独な存在なのである。そのシーンは圧倒され、涙が出てきたのである。そしてグウェンが自分のお父さんに言うセリフがある。「お父さんは私の半分しかわかっていない」と。よく聞くセリフで「私のことを何もわかってくれていない」というのはよく耳にするが、このグウェンのセリフに衝撃を受けた。このセリフはLGBTQの人たちからものすごい共感の声が上がったみたいである。グウェンの部屋に“PROTECT TRANCE KIDS”と書かれていて、一部の国では公開禁止となっているのだが、グウェンがトランスジェンダーかどうかは別の話だが、この映画はただ単にスーパーヒーロー映画でないということなのだ。前作でグウェンはマイルズの世界から自分の世界に戻ってきて以降、彼女は自分の居場所を探し続けていたのだ。でも自分の居場所はなかった。彼女はドラマーで、バンドのメンバーだったが、そこでもやはり居場所はなかった。自分に合うバンドを探していたんだと。でもそれは見つかることはないんだと。だから自分で作ることにしたと、前作でかつてのマイルズの世界で出会ったスパイダーマンたちとマイルズを救いに、別次元へ行く扉、ポータルに飛び込むシーンでこの映画は終わる。最後は号泣なしでは見れない映画である。グウェンが悩み、探し続けていることからこの物語は時始まり、そしてグウェンが出した答えでこの映画は終わる。3部作の中盤ということではあるし、物語としては完結していないのだが、でもこの作品はグウェンの話でもあるのだ。「スパイダーマン」と聞くと、またスーパーヒーロー映画かよと敬遠する人もたくさんいるだろう。でも少なくともこの映画は一人ひとりに問いかける、誰にも相談できない孤独な人たちに寄り添い、背中をそっと押してくれる優しい映画なのである。

2024年1月21日日曜日

明けましておめでとうございます

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。  って全然投稿できてねーけどどうなっているんだ!!と私が読者だったらそう訴えているのですが、本当に申し訳ないです。言い訳の中の言い訳なのですが、仕事がめちゃくちゃ忙しかったのです(笑)。年々仕事の量が増えていて、もう余裕が全くないのである。にもかかわらず給料は全く上がらないというのは一体どういうことなのか。と話を逸らすのは良くないので、本当に昨年は申し訳ありませんでした。今年はちゃんと?投稿できるようにがんばりますので、長い目で見ていただけたらと思います。本年もよろしくお願いいたします。  久しぶり過ぎて何を書いたらいいのか全く分からないのだが、新しく増えた趣味について書こうと思う。Vlogをご覧いただいている方ならわかると思うのだが、映画関連の動画以外に花火の動画が上がっていることに気が付いたと思う。昨年8月に私が住んでいる最寄り駅で花火大会があり、ここに引っ越しをしてきたときはコロナでずっと中止だったのだが、満を持して行われることになったのである。私は今まで全く興味がなく、といってもやっていれば見たりしていたのだが、その見るレベルが大阪にいるときだと家から見えたり、電車に乗っているときにちらっと見えたりしたときと、見たとは到底言えないレベルのものであった。大阪に住んでいたときは、天神祭に上がる花火が少し見えたので、それを家のベランダに椅子を出して見ていたのである。また、反対方向の玄関に出たら淀川の花火大会の花火が遠くにビルの間から見えていたので、それを見たりしていたのである。お金をかけてまで行かなかったし、人が多くて帰るときになかなか帰れなくなるのはイヤだと思っていたので、花火を観るのはこれくらいがちょうどいいと思っていたのだ。それで今回花火が自分の最寄り駅で上がるというので、せっかくなので、見に行くことにしたのである。もちろんチケットは買わずに、自由に見れる場所まで移動して、少し離れた場所から見ることにしたのである。そこでも人がたくさん来ていて、やっぱりたくさんの人が見に来るんだなーと思い、ご飯を食べたり、トイレに行ったりと上がるまでの時間を潰していたのである。生まれて初めて「花火を見に行く」ということをしたのである。そしていざ上がり始めて、もうびっくりして感動して、すごいの一言。完全にいい意味でやられたのである。花火ってこんなにすごいものなのかと。あとから調べたのだが、私が観覧した場所というのは、言ってしまえば真横から見た場所だったのである。花火というのは基本的には四方八方に爆発して火花が飛んでいくものなのなので、真横から見ようが前から見ようが後ろから見ようが見えるものは同じなので問題ないのだが、打ち上げ筒はちゃんとメインの観覧席に見えやすいように設置されているので、私が観ていた場所は真横なので見える範囲が狭くなっていたのである。大会の後動画がいろんなメディアで投稿されていたので、見てみると、もう全然違うのである。当然自分が見ていたのですら感動したのに、その本来の場所で見た見え方がこんなに違うのかとビックリしたし、尚更感動したのである。花火は見るべきところから見ないとダメだなと思ったのだ。その日以来、私は花火大会が近郊であれば見に行こうと決心をしたのである。そして昨年、私が参加した花火大会は「神宮外苑花火大会」、「利根川大花火大会」、「こうのす花火大会」、「NARITA花火大会in印旛沼」である。今までほとんど興味がなかったのに、興味を持ち始めてこれだけ参加できたのだから、我ながらよく参加したなーと思う。もちろんすべてチケットを買っての参加である。私の中では神宮はあまり印象に残らなかった(笑)。申し訳ないのだが(笑)。その後の3つの花火大会は全てすごかった。利根川の花火大会は3万発も上がり、天神祭の花火は3000発なので、桁が違うのである。最後の12分間に1万発も上がるというので、空いた口がふさがらなかった。鴻巣の花火大会は前半というかほとんどがはっきりいってあまりいい出来のものではなかった(笑)。一応は2万発上がっているみたいだが、2万発も上がっているようには見えないのである。文句を言ってすみません。でも、最後の目玉のプログラム「鳳凰乱舞(おおとりらんぶ)」は圧巻。3尺玉からの尺玉300連発にギネスに登録されている4尺玉の打ち上げ。このプログラムはすごかった。ここでしか見れないのもわかるし、これを見に来ているんだなーと思う。これだけを見に、この花火大会に参加する価値がある。そして成田の花火大会は1万5千発で、見ている側も参加するというここでしかない大会である。これもすばらしい大会であった。成田空港が近いので、飛行機の兼ね合いで開始時間が大幅に遅れたのだが、最後まですばらしい花火を見せてくれたのである。特に最後のプログラム「NARITA黄金伝説」はすごかった。1分間に1500発上がると言われていたのだが、最後は打ち上げ範囲が一気に広がり、動画を見ればわかるのだが、カメラに入りきらないのである。そして一生続くのかと思うくらいのスターマインで勝手に涙が出てくるレベル。空が燃えているという表現がいいだろう。こちらも圧巻の一言。すばらしい大会であった。参加できたのはこれらの大会であったが、今年は新たに参加したい大会がたくさんあるので、参加できたらなーと思う。という感じで私の新しい趣味?が増えたのである。もし近くで花火大会がある方は一度参加されてみてはいかがだろうか。みんなスマホばかり見て下を向いてばかりだが、たまには空を見上げてみるのも悪くはないと思うきっかけになってほしい。

2023年7月16日日曜日

寝坊

 全く投稿できずに本当に申し訳ない。言い訳にはなるが、仕事が忙しすぎるのである。今私が働いているところでは中元期ということで繁忙期なのである。実際に始まるのは6月からではあるが、それまでに準備が必要なので、それはそれで大変なのである。しかも今期中元から新しいというか、そのブランドは前からあったのだが、私が働いているセンターで初めて取り扱うことになり、それがまためちゃくちゃ大変で、本当に朝から晩まで働くという感じなのだ。捉えずは峠を越えたのだが、まだあと1カ月あるのでまだまだ油断できない。6月の後半から7月の1週目まで、遅くて夜中の2時まで働いていた日もある。0時前後も何度もある。なぜここまで大変になったかというといろいろな要素がある。まず、こちらに移ってきたブランドをもともとやっていたセンターの関係や担当の人の引継ぎが最初は1週間から2週間は引き継ぎ機関として設けていたのだが、一日だけになったり、初めてのセンターということで百貨店側のチェックということで刺殺しに来るのでその準備が大変だったり、そのブランドを担当してもらう事務所と現場の派遣スタッフに問題があったりと、何重にも問題が重なってしまったのだ。何事も始めてやるというのは大変だということが身に染みたのである。様々なところに言いたいことは山ほどあるのだが、そのことに関してはどうしようか悩み中である。また、改善しなければならないことがたくさんあったので、それは次回歳暮期に改善していこうと思う。残業も普通に記録していたら軽く100時間は越えていたが、それはそれでいろいろ面倒なことになるので、それは考えて調整?したのである。でもその中で、やってはいけないことをしてしまったのである。それは、寝坊である。私は今の会社に入って寝坊で遅刻したことは一度もない。前の会社では1回あったが。前の会社も本当に過酷で、朝から晩まで働いていたが。今回、一番忙しかった週の半ばで、全く起きれずに、電車に乗る時間に起きたのである。どうあがいても言い訳のしようがなかったので、普通に寝坊しましたと上司に連絡を入れたのである。今まで一度もそういうことがなかったので、上司も全く怒るというかそんなことは一切なく、逆に心配されたほどであった。しかし、その二日後にまた同じく寝坊してしまったのである。自分でも不思議なくらいに起きれなくなったのである。睡眠時間は3時間や4時間くらいで、確かに睡眠時間は短いが、そんなことは今までに何度もあったことだし、今まで問題なく起きて出勤していたので、なぜ今になって連続して寝坊してしまっているのか、自分でも理解できないのである。上司や一緒に働いてるスタッフにはすごく心配してもらい、私が一応そのセンターの責任者ということで働いているので、新たなブランドも移ってきたということもあり、いろんなプレッシャーで大変なんだよ、と言った感じで裏で?話をしているみたいである(笑)。連続して寝坊しても全く怒られないし、逆に気を使ってもいただいたのは、自分で言うのもあれなのだが今までちゃんと?真面目に?やってきてたからなんだと思う。一応は峠を越しているので、もうさすがに寝坊はできないなと思っているので、寝坊しないように注意しなければならないのである。というか、睡眠は本当に大事なことなのだと改めて気が付いたのである。皆さんもしっかり寝ましょう。

2023年1月4日水曜日

今年初イライラ

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。ということで年が明けてしまったわけではあるが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。年末年始は当たり前だが百貨店は一年で一番忙しい時期で、今年も店舗に応援に入り、忙しく過ごしたのである。年始の福袋は私が応援に入ったお店は450個販売するのだが、なんとか初日ですべて売り切ることができたので良かったのである。何度か言ったことがあるが、私は福袋を買ったことがないし欲しいと思ったことがないので、あんな初日で開店前から並ぶという感覚がないのである。当然かなりお買い得で手に入るというのは魅力的ではあるが、それでもちょっとなーと思ってしまう。年始が終わると店舗はお中元までしばらくは閑散期になる。その間は私も店舗に戻ることになるのだが、どこに行かされるのだろうか。また改めて仕事を覚えるのが大変なので、それが億劫である。まぁ、文句を言っても仕方がないのだが。できるだけ家から近いところがいいなーと思う(笑)。そういえば連休だったのだが、さすがにずっと家にいるのもあれだなーと思い、久しぶりに買い物しようと思い、外に出たのである。私が欲しかったものがセールになっていたので、東京駅や丸の内、有楽町を歩いたのである。東京駅にあるオアゾの丸善本店でスケジュール帳を買い、丸の内を歩いて有楽町の阪急メンズ館に行ったのである。ついでにまたガラクタ?を買ってしまったのである。有楽町へ向かう途中になぜか通りに人だかりができていて、何だろうと思っていたのだが、有楽町から東京駅へ歩いて戻るときに、その通りが横切れなくなってしまっていたのである。どうやらマラソンがあり、その道を通るみたいなのだ。私はマラソンは申し訳ないが本当にどうでもいいと思っているし、交通を止めてでもやる価値があるのかよといつも思っているので、「しまったー」と思い近くにポリがいたので、嫌々声をかけたのである。「道の向こう側へ行くにはどうしたらいいですか?と言ったらそのポリはバカにしたような感じで「信号渡るしかないじゃないか」と言ってきやがったので、私は「お前はアホか」と言いかかったのだが、私もイラっといて「じゃあこれ渡っていいんすか?」と言ったのである。そしたらそのポリは「それはわからないがランナーきたらもう渡れないよ」と言うので、というかもう渡れないからこっちは聞いているので、このバカを相手にしても時間の無駄だったので「あっそ!!」と言ってその場を離れたのである。今年初イライラでした(笑)。少し遠回りになったが、少し戻って地下に潜って向こう側に行ったのである。最初からそうしておけばよかったと後悔したのである。まぁ、ちゃんと自分の欲しいものは買い物ができたのでそれは良かったなーと思う。改めてポリは嫌いだなーと再確認できたのもよかったのである(笑)。という正月だったわけではあるが、今年も映画は初見の映画は120本を目標にがんばっていきたい。そしてもう少しブログやVlogの更新をしていきたい。今年も大変な一年になりそうだが、お互いにがんばっていきましょう!!何かをな!!

2022年12月29日木曜日

今年もありがとうございました。

 おっと、もう気が付いたら年末になってしまったではないか。ここ最近というか今年は本当にあっという間で、常に忙しい一年であったように思う。今日は今年最後の休みということで、明日からは店舗に応援に入るのである。そして1月1日も応援ということで、年末年始の休みは一切ない。休みは年が明けてしばらくしてからになりそうである。まぁ、繁忙期なので仕方がないのだが、あと少しというところまで来ている。何とか体調も崩さずに、そしてコロナになることもなく、一年を過ごせたのでとりあえずは良かったのかなーと思う。今年は初見の映画が119本で、目標120本を達成しているかと思っていたら達成していなかったので、ショックであった(笑)。初見ではない映画は51本観ていて、合わせれば170本観ているということで、ある意味達成?しているのかなーと思う。来年はこの本数を上回れるように、いろいろ?がんばろうと思う(笑)。何を?という感じではあるが(笑)。Vlogは今年の後半になるにつれて、投稿が少なくなってしまったが、なかなか時間が取れないということもあったので、来年はできるだけコンスタントに投稿できるようにしていかなければならないなーと反省しているのである。1月くらいに予約注文しているフィギュアが届く予定なので、、それも投稿しようかなーと思っている。1月から4月くらいは閑散期ということで、そこまで忙しくはないと思うので、できることをやっておきたいのである。と言って何やかんやでできないような気もするが、今の気持ちはそんな感じである。来年はどういった一年になるのかは当然わからないのだが、コロナは続くだろうし、物価高もあるだろうし、政治的は不安もあるだろうし、考えれば考えるほど不安はたくさんあるのだが、考えても解決はしないので、目の前の楽しいことにひたすら目を向けたいと思う。そういえば来年初めからスター・ウォーズの『バッド・バッチ シーズン2』が配信開始であるし、『スパイダーマン アクロス・ザ・スパイダーバース』が公開されるし、他にもいろいろな映画が公開されるので、それを楽しみに生きていこうと思う。仕事は昨日と一昨日に失敗?してしまい、最後の最後に大変な目にあってしまったのだが、自分で言うのもアレなのだが、日々真面目に取り組んでいるため、上司にはそこまで怒られることはなかったので、それは良かったなーと思う(笑)。それを教訓にして、同じ失敗がないようにしたい。昨日までは本当に大変で、いろんな意味で不安な状況が続いていたのだが、今日は休みであったがもう疲れ切って一日中眠たい日であった。明日からまた始まるし、明日とあさっては始発出勤だし、21時には寝ないといけないのである。昼寝してしまったので、眠れるのかが不安だが・・・。ということで、今年一年ありがとうございました。あまり投稿できなくて本当に申し訳ありません。来年はもう少し投稿の数を多くできるようにしていきますので、どうか来年もよろしくお願い致します。雪国では大雪で大変なことになっておりますが、どうかご無事でありますように。来年こそは少しでも不安から抜け出せますように。今年もあと少しだが、コーラ片手に最後まで突っ走っていくしかない!!みんなで地獄のハイウェイを爆走しよう!!

2022年11月20日日曜日

過激度が増すばかりのSNS

 11月ももう後半となってしまったが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。本日、4回目のワクチン接種に行ってきたのである。私の職場で一緒に働いている方の親は5回目の接種券がすでに届いているという。私も忙しい時期なので、とりあえず打ててよかったのである。もうすぐ12月ということで、もう段々と寒くなってきており、朝と夜は結構寒い。でも日中はそこまででもないので、けっこう服装に困る。私は寒いのが嫌なので、寒い時間帯を基準にしているのである。忙しいのもあるので、体調を崩さないようにしたい。最近よく耳にするというか昔からあったのだろうけど、最近増えてきていると言った方がいいのか、SNSやYouTubeなどの視聴回数を増やすため、もしくはフォロワーの数を増やすため、服装であったり、行動であったり、あらゆることがだんだん過激になっているということである。この前は渋谷のスクランブル交差点で打ち上げ花火をあげたとか、なんかの格闘技?のイベントの顔合わせかわからないが、そこで人をケガさせたりとか、大阪のユニバーサルスタジオのハロウィンイベントで過激なコスプレをして問題になったとか、まぁこれは渋谷のハロウィンでも同じことが言えるのだが、こんなニュースばかりである。スポーツ界ではたしか女子体操選手がモデルとしてSNSに投稿し、フォロワーがめちゃくちゃたくさんいるという。この話は一般時とは少し変わってくるかもしれないが、本当にここずっとそんなことばかりニュースで出ているような気がする。SNSで我々のような一般人でさえ、フォロワーの数であったり再生回数であったり、増えることによって有名にもなれるしお金を稼ぐこともできる。その手段が今たくさんある。しかし、そのフォロワーの数であったり再生回数であったり、どうすれば増やせるのか。一番手っ取り早いのは“過激なこと”をするのがいいのだと考えるのだろう。その結果が今の状況なんだと思う。映画で『スプリー』というのがある。この主人公もSNSをやっていて、フォロワーを増やしたくていろいろがんばっているのだが、すべてうまくいかない。そしてたどり着いた答えが「人を殺すこと」であった。過激なことをやればフォロワーが増えたり、再生回数は増えるのではと考えていることはこの映画の主人公と同じことだ。現実でもそれが意図していなくてもそれが起こるのではないかと危惧しているのである。スポーツ業界では一時、選手たちの演技や試合や練習中の撮影に関していろいろ問題があった。きわどい写真を撮られることについてでだ。しかし、今はその先の問題が出てきてしまったようだ。悪く聞こえるかもしれないが、あえてそれを利用するということだ。ニュースで見た選手は、ファッションブランドであったか、その広告塔であるがため、その画像を出しているという。プロのがないのか、あってもそれでは生活できないのか、選手としてだけでなくインフルエンサーとして活躍しているという。これはまた難しい問題である。当然試合や演技中にそういった写真を撮られたくない人がいる。でもそれを利用する人もいる。なんだかもう両極端な感じである。その類のSNSやYouTubeはもう内容はみんな同じようなものなのだ。そんなにみんなバズりたいのか。バズって有名になりたいのか。それともそれに伴う収益が欲しいのか。答えはこれくらいだろう。やるのは結構だが、今以上に過激度が増していくのではないかと心配しているのは私だけだろうか。『スプリー』の主人公のように、「死んでもバズれ!!」と意気込んでいるかもしれないが、どうか他人を巻き込まないようにしてくれと切に願うばかりである。

2022年10月2日日曜日

『サウスパーク』のポップアップストア

 いかんぞ!!前回の投稿が7月末ではないか!!なかなか投稿できずの申し訳ない。お盆休みまでが一応のお中元期間ということなのだが、何やかんやけっこう忙しく、Vlogの方もなかなか投稿できずにいたのである。映画の初見視聴本数もこの前やっと100本こえたくらいで、ペース的にはやや遅めということである。最近は何といってもドラマが多く、そのせいで視聴本数を稼げないというのもある。1シーズンで1本というカウントの仕方をしているので、ストーリーが多ければ多いほど本数を稼げないのである。2時間3時間で区切ればいいのだが、それはそれでちょっと違うかなーと思うのである。まぁなんにせよ、最近はそんな感じということである。気が付けば、もう季節は秋で、寒くなったり、昼間は暑くなったりと、だんだん季節が変わってきているのである。めちゃくちゃ暑かった日を思い出すと、すごく過ごしやすい季節である。そういえばこの前といっても9月中旬くらいであるが、台風が東京に近づいていたくらいの時で、このブログでも紹介したことのある『サウスパーク』のポップアップストアが原宿に3日間、期間限定でオープンしていたのである。25周年ということで、ポップアップストアが世界でオープンしているのである。これは行かなければならないということで、少し前から情報をつかんでその日を迎えたのである。金曜、土曜、日曜という日程であったが、私は初日に金曜日に参加しようと思って休みをもらっていたのである。オープンは10時からなので、ちょっと早目に行って並ぼうと思い、9時過ぎにはお店に到着する予定ではあったが、よりにもよって線路に人が立ち入ったとかいう理由で、電車が動いていなかったのである。最悪だー。入場規制をしていてホームにすら行けないのである。やっとの思いで電車に乗れても、駅に着くごとに運転間隔の調整とかってなかなか動かないのである。結局10時過ぎにお店に着いたのだが、もう長蛇の列ができていて、お店に入れたのは11時過ぎであった。売り切れの商品がたくさんあって、なんとか数点変えたのが奇跡であった。各カテゴリー一人につき一点までという規制が設けられていて、思うような買い物ができなかったのである。遅れたのが一番の原因だが。これはリベンジしなければと思い、すぐさま友人に連絡して日曜日会えるかの確認を取り、空いてるとのことだったので、今度は7時半前ににはお店に到着して並ぼうというスケジュールを立てたのである。日曜日当日、友人も早めに最寄り駅に到着してくれて、7時15分過ぎくらいにお店に到着したのだが、すでに50人ほど並んでいて、これは絶対始発から並んでるなーと思った、友人と、今度こういうイベントがあったら始発で並ばないとなーという話をしたのである。今回は友人がいてくれたおかげで、並んでいる間もずっといろんな話ができたので、あっという間に時間が来て、今回は整理券制になっていたので、なんとか2グループ目の整理券をゲットできたのである。10時30分からの入場ということで、それまで時間があったので、スタバでお茶を飲んで休憩することに。そのころには雨がめちゃくちゃ降ってきて、ちょうどこの日は台風が近づいているときで、並んでいるときは降っていなかったので、それだけでもラッキーであった。時間になったのでお店に戻り、やはりもう売り切れの商品もあり、それは仕方がないので、残っている物の中から急いで手に取って確保したのである。友人もいたおかげで満足のいく買い物ができたのである。当然売り切れで買えなかったものは残念であるが、わざわざ朝早くから並んでよかったと思えたので、友人には感謝である。本当にありがとう。お店の中は写真が撮れるちょっとしたブースみたいなのもも用意されていて、写真を撮ったりして遊んだのである。日本ではそこまで認知されていなさそうな『サウスパーク』だが、こういったイベントがあると、知っている人は知っているということですごい人が集まるので、やっぱりみんなよく知っているなーという感じであった。待っている間にスマホで『サウスパーク』を観ている人もいたので、やっぱり好きなんだなーと感心したのである。日が変わって、『サウスパーク』の公式ホームページで買い物ができるのだが、せっかくなのでほしいものを買おうと思い追加で買い物してしまったのである。公式サイトはアメリカ版、イギリス版、ドイツ版、カナダ版があり、イギリス版のホームページだとけっこう国際発送してくれる商品が多かったので、そこで買い物をしたのである。一緒に行ってくれた友人が、お店でパーカーを買おうかどうか悩んでいて、結局は買わなかったのを思い出し、同じ絵のものはなかったのだが、私が好きなキャラクター“カートマン”の絵が描いてあるパーカーを彼にプレゼントしたのである。それと一緒に『サウスパーク』の劇場版と“カートマン”と“バターズ”がメインで出ているストーリーを集めたDVDがあるので、それを貸してあげたのである。『サウスパーク』はシーズン25まであるのだが、日本で正式にディスク化されているのはシーズン4までで、少し前までネットフリックスでシーズン16くらいからシーズン23まで配信されていたのだが、今は観ることができない。公式サイトでは全ストーリーを観ることができるが、日本語字幕がないのである。公式サイトでもいつ配信が終わるのかわからなかったのでAmazonで、シーズン1から20までディスク化されているBlu-rayが販売されているので、といってもこれも日本語字幕はないのだが、ちゃんとディスクとして持っておこうと思い、購入したのである。なんとか英語字幕でがんばってみようと思う。英語の勉強もかねて?という感じで『サウスパーク』にけっこうというかかなりお金を使ってしまったのだが、いい買い物ができたと思う。私もパーカーやTシャツなどを買ったのでそれを着てVlogやろうと思う。せっかくなので。ポスターもゲットできたので、また部屋に貼ろうと思う。やっぱり『サウスパーク』はサイコーです。

2022年7月31日日曜日

生き延びましょう。

 更新できずに申し訳ありません。私の職場というか、本部や上司の方々がコロナ続出で休日の予定が急遽出勤になったりと、繁忙期にプラスしてかなり忙しくなっているのである。もともとお盆までが一応の繁忙期ではあるが、この時期にもうお歳暮の準備に取り掛からなければならないのではあるが、コロナ関係でけっこう大変な状況になってしまっている。毎日これほどの数が出ているということで、感染するのも時間の問題という感じである。本当に毎日大変だがどうにかして感染を防ぎながらやっていくしかない。それに加えて死にそうなくらいの暑さということで、歩いているだけで倒れそうである。そして統一教会とか国葬とかその案件も電通絡みとか16兆円の税金がどっかいったとか発狂しそうである。ふざけたことをほざいている奴らは問答無用で皆殺しだ!!いい加減にみんな目を覚ませ!!正気を取り戻せ!!朝に道を聞いて夕べに死んではもったいない!!苦しいときこそニッコリ笑ってやり過ごそう!!ヤケクソ笑いで乗り越えるしかない!!クラスター上等!!ということで、毎日本当に大変なことばかりで死にたくなりますが、みなさんくれぐれも体調ご自愛ください。落ち着きましたら動画も更新いたします。みなさん、本当に生き延びましょう。FUCK EVERYTHING!!!

2022年7月10日日曜日

『リコリス・ピザ』と『X』

 今、仕事が繁忙期ということで、毎日忙しい状態である。お盆までは続く感じなので、けっこう長いなーと思う。と思ったらすぐにお歳暮の準備をやっていたらまた歳暮シーズンに入って年末になってしまうのである。1年早いなー。ここ最近は少しだけ落ち着いたが、この前はめちゃくちゃ暑かった。朝から暑かったので、昼間はどうなってるんだよと思った。昼間は仕事をしているのでエアコンの効いたところにいるので、ダイレクトにその暑さを体感したわけではないが、ニュースを見ていると何人も熱中症で運ばれていたらしい。まぁそりゃそうか。ついでに最近コロナもまた増えだしてきているので、また心配になってきた。イベントなどがまた制限されたらどうしようという感じである。でももう何かしら規制はやらないと思う。海外はもうあまりマスクもしていないみたいである。日本は風土柄、まだまだマスク生活は続きそうである。こんなに暑い中マスクをすると呼吸し辛いので、なんとかならんもんかねー。
 先日たまたま2連休が取れたので、久しぶりに映画館に行ってきたのである。久しぶりと言っても『トップガン マーヴェリック』を観て以来だが。観た映画が『リコリス・ピザ』と『X(エックス)』という映画である。両作品とも公開して間もない作品だったので、想像以上に人がたくさんいたのである。劇場自体もめちゃくちゃ人がいて、マーベルの『ソー ラブ&サンダー』も公開されたということで、この映画を見に来ている人が多かったように思う。朝一の上映時間でも、かなりいたのでびっくりしたのである。『リコリス・ピザ』は東京でも新宿や日比谷くらいしか上映していなく、すぐに観れる作品ではないのだが、めちゃくちゃおもしろい映画であった。ジャンルでいえばロマンス、コメディといったところか。ポール・トーマス・アンダーソン監督で、今まで私が観ていた過去作品は『ブギー・ナイツ』と『マグノリア』だけであったので、ちょっと今度ポール・トーマス・アンダーソン監督マラソンをしようと思う。『リコリス・ピザ』は70年代のロサンゼルスが舞台であるが、主人公と年上の女性の恋愛話なのだが、永遠にこの映像を観ていたいと思わせるほどすばらしい作品で、この2人はどこまでも本当に愚かで、でも愛おしい2人なのである。主人公の男の子は高校生なのだが、ちょっと変わっていて、俳優の子役であったり、起業してそれなりに成功したりとなかなか周りにはいないような経歴の持ち主で、感情移入しづらいと感じてしまうが、この話は恋愛の話なので、そういったことは関係ないのである。誰もが感じる恋愛のもどかしさ、葛藤、喜び、それは全ての人に通じるものがあるだろう。他のカップルがうまくいかず、その一人が主人公の女の子に「人はみんな自分のことしか考えていない。人はみんなクズなんだ」という。女の子は「そうね」と言ってその人を抱きしめる。でもその後、女の子は男の子がいるところに向かって走っていくのである。そのシーンを見たときは胸が熱くなって涙が出てしまったのである。『X』は偶然にも『リコリス・ピザ』と同じ70年代が舞台なのであるが、ジャンルはホラーである。でもけっこう笑えるところがあって半分コメディみたいであった。ポルノ映画を撮影しようと思って田舎の農場にやってきたクルーたちなのだが、その家主がヨボヨボの老人夫婦だが、実は殺人老人夫婦だった、というすばらしいありきたりな話である。ちょうど暑い日にはホラー映画を観て涼しくならないとなーとシーズンにマッチした映画であった。両作品とも本当にすばらしい映画で、絶対にお勧めな作品である。前回の『トップガン マーヴェリック』とは全然違うジャンルではあるが、すべて映画の楽しさ、映画の良さ、を伝えてくれる作品である。いい作品に出会えれば出会えるほど心が豊かになっていくのである。Blu-rayが発売されたら絶対に買おう!!ということで毎日暑くて死にそうになるが、コーラ片手にこの地獄を全力で突っ走っていこう!!

2022年6月3日金曜日

彼は最後のスーパー・スターだ

 コロナ禍の影響により、約2年も公開が延期になった作品『トップガン マーヴェリック』。「2年も待たされた」という感情もなく、2年間予告編ばかり観てきたため、心のどこかにもうすでにこの映画を観た気分にさえなっていた。この映画の制作が決定され、そして今回公開にまでたどり着いたわけではあるが、前作から36年ぶりということで、前作からこれほどの年月が経って続編が制作されるというのは非常に珍しい話でもある。よく耳にするフレーズとして、「待望の・・・」とあるが、今回の『トップガン マーヴェリック』も例外ではない。だがしかし、果たして本当にこの映画の続編を誰が望んでいたのだろうか。確かにすべての映画に“熱狂的なファン”というのは必ず存在し、問答無用に称賛するというのはよくわかる。にしてもそれ以外の人でこの作品の続編というのは望んでいたのだろうか。少なくとも私は望んではいなかったし、前作にも何一つ思い入れがない。前作はただ単に音楽がやかましい映画、ということくらいだろう。戦闘機が飛び回っているがどの戦闘機が誰の戦闘機かなんて1万回観てもわかるはずがない。近年制作される映画といったら続編やリブートやリメイク、そしてアメコミ映画。当然成功している作品もあれば失敗に終わった作品もたくさんある。アメコミ映画は比較的成功しているが、続編やリブート、リメイクで文句なしに成功したという作品が果たしてあっただろうか。今回の『トップガン マーヴェリック』も同じ道を歩んでしまうのではないかと、いや、どうせそこまでおもしろくはないだろうという思いが強かったのは紛れもない事実である。予告を観ても「これはおもしろそうだ!!」という感情など一切なかった。ただトム・クルーズが主演だから・・・という理由以外、この映画を観る動機はなかった。今のハリウッドで自ら先頭に立って映画業界を引っ張っているただ一人の人物がトム・クルーズなのだ。では観に行くしかないなー、そんな気分で映画館に足を運んだのである。  偶然にも公開初日ではあったが、多くの客で座席が埋め尽くされ、年齢層は4,50代が目立つ。みんなこの映画をそんなに待っていたのか?疑問でしかない。序盤から『トップガン』の主題歌が鳴り響き、往年のファンを喜ばせる。36年という年月は映画の中でも変わらなかった。トム・クルーズ、いやマーヴェリックも同じで、彼は36年前と同じ階級でライバルであったアイスマンは大将だ。なぜマーヴェリックは今もなお同じポジションでパイロットとしてて空を飛んでいるのか。上官の命令を無視し、処分が下るというのはいつものパターンだ。ここにきて彼は再びトップガンへ戻ることになる。しかし、教官としててだ。非常に困難なミッションに挑むことになった若きトップガンのメンバーたちはマーヴェリックを“おじさん”呼ばわりだ。でも訓練ではマーヴェリックの方が上手で次々と若いメンバーたちを倒していく。今回のミッションは成功できるのか。メンバーの中にかつてマーヴェリックの親友グースの息子もいる。グースは事故で亡くなってしまったのだ。息子のルースターは彼を恨んでいる。マーヴェリックは過去との亡霊とも戦わなければならない。メンバーはバラバラのまま、そしてマーヴェリックはもう教官としてでもクビになる。もうパイロットとして空を飛ぶ日はない。36年前と比べ、当然ながら世界は変わった。戦争の戦い方も変わった。今ではドローンによる無人飛行爆撃。パイロットの役割は限りなくなくなりつつある。ましてやマーヴェリックみたいな“おじさん”は。最高難度の作戦で、このミッションは可能なのかと若いパイロットたちは疑問だった。マーヴェリックから他の教官に代わり、作戦の難度が下げられる。しかし、この作戦では生きて帰ってこれない。でもマーヴェリックの作戦は無理だ。そんな思いが若いパイロットたちの脳裏をよぎる。どうしたらいいんだ。そこに未確認の飛行物体が作戦本部に近づいてくる。どうやら正体はマーヴェリックだ。マーヴェリックが自ら作戦が可能かどうかを証明しようとしているのだ。短い時間内に目的地にたどり着き、低空飛行のまま進んでいかなければならない。かと思えば山を越えるために一気に軌道をあげなければならない。いわゆるコブラ軌道だ。これはパイロットにかなりのGがかかり、気絶(Gロック)する可能性がある。それをマーヴェリックが呼吸を乱しながら最高難度のポイントを一つ一つクリアしてゆくのだ。若いパイロットから“おじさん”と呼ばれていた人がだ。この映画は観ている人も一緒に操縦している感覚になり、Gをも体感できるような映像体験になっている。この映画自体を正直言ってバカにしていた私だが、いつからか涙がボロボロと溢れ出していることに気が付く。私もマーヴェリックと一緒にコックピットにいるのだ。マーヴェリックがこの作戦にこだわる理由はただ一つ。全員生きて帰ってくること。それしか過去との亡霊に決着をつけることができないんだ。私はなぜこんな映画に涙を流しているんだ?なぜこんなにも魂が揺さぶられているんだ?ここ数年、映画自体が変わった。この作品を観るにはあの作品を観ておかないといけない。バース系だ。確かにそれもおもしろい。でも一本の映画としては?複雑化する中で生まれる感動がある。様々な要素が絡み合い、化学反応で生まれる壮大なカタルシスがある。でもこの『トップガン マーヴェリック』はどうなんだ。そんなもの一切ない。あるのは古臭い熱い心だけだ。こんなストーリーでさえ、忘れかけていたものを思い出させてくれ、何かを感じ、ストーリー自体も引っ張っていけるのはそれはトム・クルーズであるからなのだ。彼は紛れもない、世界一のスーパー・スターだからこそ成し遂げられることなのだ。CGが主流の中、トムはあえて実写にこだわり、まるで死に場所を求めているかのように危険なスタントに挑んでゆく。彼が本当に最後のアクション俳優であることに間違いはない。『トップガン マーヴェリック』、それはここ数年に観ることができなかった真正面から挑むエンターテインメントなのである。世界中の人が今夢中になっているのは、みんな心のどこかでそれを求めていた証拠なのである。これからも時代は変わっていく。世界も変わっていく。人も変わっていく。環境も変わっていく。でも変わらないのもあるはずだ。それは人間同士の思いやりの心だ。映画の中のように、いつか自分の居場所がなくなることもあるかもしれない。自分を必要とされなくなる日が来るのかもしれない。そう考えれば不安で仕方がない。マーヴェリックも同じだ。でも彼は笑みを浮かべながらこう言ったはずだ。「だが、今日ではない」と。

2022年5月12日木曜日

『サウスパーク』はサイコーです

 もう5月の中旬ということで、気候もだんだんと暖かくなってきた。といっても朝はまだ少し寒いくらいで、体調には気をつけなければならない。とはいってももう5月も後半になろうとしているが、そろそろ6月になってしまう。春があっという間に終わってしまいそうだ。気が付いたら暑くなっていて、そしたらだんだん寒くなっていって・・・とあっという間に一年が過ぎていってしまう。本当に早いなー。最近なかなかブログやVlogをあがられないのは、今ネットフリックスで配信されている『サウスパーク』というアメリカの風刺アニメがあるのだが、その配信が5月14日で終了してしまうというので、その前にもう一度見ておこうということで毎日その『サウスパーク』を観ているのである。シーズン17~シーズン23まで配信されているのだが、公式サイトでは無料で全シーズン視聴が可能となっている。しかし、字幕が日本語がないということで私にはなかなか難しいのである。ネットフリックスでの配信が終わったら少し公式サイトの方も観てみようと思う。なんせこの『サウスパーク』はめちゃくちゃおもしろいので、しばらく彼らに会えないのは寂しすぎるのである。この『サウスパーク』は現在も継続で配信されていて、2027年までに14本の映画が製作されることが決定している。当然スケジュール通りに行かないだろうとは思うが、新しい映画やシーズンが公開されたらすぐ見てみようと思う。このアニメは97年から放送されている長寿番組で、アメリカのコロラド州のサウスパークに暮らす少年スタン、カイル、エリック、ケニーが主人公4人で、毎回いろんな騒動に巻き込まれたり巻き込んだりと様々な社会問題や政治問題を扱い、アニメとは思えない過激な描写であったり、ブラックユーモアであったりと完全に“大人向け”の作品になっているのである。今現在何が起こっているのかというのを映像化するのがなんといってもこのサウスパークが一番早いのである。私が観ていたシーズンではこのアニメの中ではギャリソン先生なのだが、誰がどう見てもトランプであったりと、もうめちゃくちゃなことをやっているのだが現実にもこれと同じことが行われているよねという感じで全方位に向かって風刺を描いているのである。日本でも同じことができるのだが、誰もやろうという根性のある人がいないということである。日本のアニメは、“愛”、“友情”、“自己憐憫”、といったものばかりなので私はおもしろいとは思わない。アメコミだって政治や人種問題、などリアルタイムに描いているので、日本はそういうのはやらないんだよなー。ネタなんかいくらでもあるのに。まぁ、それはいいのだが、やっと先日配信されているシーズンをすべて観終えたので、14日までに間に合ってよかったのである。この次は再びというか4回目の『クローン・ウォーズ』と『反乱者たち』を観ていこうと思う。  先日MCU最新作の『ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス』を観に行ってきたのである。公開されて2日目に行ったのだが、ゴールデンウイーク中ということもあり、新宿の映画館は朝一でもほぼ満席だったのである私は前作品の『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』よりも期待していた作品で、なんせ監督がサム・ライミだったので、これは期待しかなかったのである。そして蓋を開けてみたらもうめちゃくちゃおもしろかったのである。MCUの中で確実に3本の指に入るだろうというくらいすごい作品だった。今回は初めてディズニープラスで配信されているドラマシリーズにもろ関連している作品で、どこまで今のMCUについていけているのか私も不安ではあったが、アメリカでも大ヒットスタートを切ったみたいである。興行収入的にもかなり上位に行くのではないかと思われる。MCUでは久しぶりの私の中での大ヒットとなったのである。できればもう一度観に行きたい。と思っていたら今月末には『トップガン マーヴェリック』がやっと公開される。コロナの影響で2年ほど延期されていたので、もうなんだか観た気分になっている作品ではあるが、どうやらこっちもめちゃくちゃおもしろいみたいなので、こちらも映画館に行こうと思っている。コロナの影響で映画産業はめちゃくちゃなのだが、どんどん盛り上げていってほしい。  動画も何本かあがているので、そちらもご覧いただけたらと思います。ペースはゆっくりですが、でいるだけ更新していこうと思っているので、よろしくお願い致します。

2022年4月13日水曜日

6月から全国ツアー開催

 おっと、もう4月の後半になっているではないか。最近忙しいというか、動画のネタ探しやなんやらでいろいろと大変なのである。こうやって動画の撮影をしたり、編集をしたりしているとそれだけでかなりの時間を使ってしまうため、その分映画やドラマを観る時間が削られてしまうという、まぁ仕方のないことなのだがそういった意味では時間が足りなくて、「誰か俺に時間をくれ!!」と叫び散らしたくなる(笑)。今まではテレビやラジオ、映画、動画で誰かの話などを聞くことがすべてであったが、自分が実際に動画を撮ってみる側になって話をしてみると、やはり想像している以上に難しいというのがわかるのである。みんなうまく上手にわかりやすく話をしたり編集をしたりしているし、それが当たり前かのように我々は毎日目にしたり聞いたりしているわけではあるが、本当はそれはすごく難しくて大変なことで、時間や労力がたくさん必要なことなのだということがわかる。ある種の才能も当然必要なのだとも思う。それが実際に動画を撮っていて痛感するものである。プロだからうまくて当然というのもあるが、それでもすごいなーと思う。私はテキトーに気ままにあげていこうという感じではあるが(笑)。
 そういえば今年の6月から9月にかけて長渕剛がホールツアーを開催することが決まり、4月2日から4月17日まで一般抽選販が行われている。今回は全国ツアーではあるが、規模がホールということでキャパが小さいのでチケットがなかなか手に入らないのである。私は当ファンクラブ先行で申し込みしたのだがほとんど落選してしまい、今回の一般抽選にも申し込みをしているのである。ファンクラブの選考は2回あったのだが、両方ダメで、それで一般となればさらに確率的に厳しくなるので、今回は意外と?チケットの入手が困難になっている状況である。昨年末にもコンサートがあったのだが、仕事の関係で参加することができなかったので、今回のツアーにはぜひとも参加したい。昨年はアコースティックのライヴで今回はバンドスタイルである。もう65歳ということで、もうそんな年齢かと驚いてしまうのだが、あと何回ライヴに参加できるかわからないので、会えるチャンスがあるのであればたくさん参加しようと思う。とにかく一般抽選に当選していることひたすら願う。

2022年3月5日土曜日

ついにお約束を果たせました

 連続で投稿をしているのだが、Vlogの方で私が持っているメガネとサングラスの紹介をしているのである。これは動画でもお伝えしているのだが、本当はもっと前にやりたかったことなのである。それは4,5年前もしかしたらもっと前になるかもしれないのだが、読者の方が私が持っているメガネやサングラスの紹介ができないかというご意見をいただいていて、そのときからずっとやろうやろうと思っていたのである。メガネやサングラスを机の上に並べて写真を撮ってみたりを繰り返したのだが、なかなかうまくできずにというか何かもっといい方法はないかというのをずっと模索していたのである。そして今年からVlogをやり始めて、そうかこれだったら紹介しやすいかもしれないと思い、もう何年も経過していたのだができるだけ早く動画撮影をして投稿したのである。もう本当に遅くなってしまい、大変申し訳ありませんでした。私自身もずっと気になっておりまして、やっとそれが達成できました。動画自体はぜんぜんうまく撮影はできておりませんが、なんとなくイメージができるのではないかと思います。一応これが私が所有しているメガネ、サングラスの全てでございます。本当はもっと早くにやっておかなければならなかったのだが、私の力不足・努力不足です。申し訳ありませんでした。  今回紹介したのは、長渕剛が使用しているのと同じサングラスとJ.F.REY・XIT・EYE'DC・BEASOLEILというブランドに分けて紹介したのである。私が通っていた高校の近くにオシャレなメガネ屋さんがあって、そこはそのお店のオリジナルのメガネの他にこのブランドのメガネが並んでいたのである。今思えば長渕剛関係でそこ以外のブランドのメガネは買ったことがないんだなー。不思議というか縁というかそんな気がするのである。そこからメガネに対する価値観が一気に変わり、今までいやいやメガネをかけていたのだが自ら進んでメガネをかけるようになったのである。そして大学になって以降はサングラスもかけるようになり、当然これは長渕剛や映画の影響が大きい。お店の方々には私に合う、私が好みそうなメガネやサングラスをご紹介していただき、そしてわざわざお取り寄せしていただいたりと至れり尽くせりでして、もう本当に感謝である。気が付けば30本以上なっていたが、すべて死ぬまで大切に使わせていただこうと思う。私の宝物の一つである。メガネを嫌がる人がかなり多いのもわかる。また、メガネは自分には似合わないというひともいる。でも、そんなことは絶対になくて、その人に似あうものがどこかしらに必ずある。そして毎日が楽しくなるようなメガネだってたくさんある。もしかける機会があるのであれば、そんなメガネを探してみたらどうだろうか。あなたのその表情がより美しくカッコよくなることを信じて。

京都へ行ってきました

 先日大阪に帰っていた間に、いつものごとく京都に遊びに行ってきたのである。その様子はVlogにアップしたのだが、外で動画を撮るというのはやっぱり難しいなーと思ったのである。私はカメラをジンバルという一種の撮影器具を使って撮影をしているのだが、動画を撮った後に見直してみると、やや傾いているのである。それはジンバルやカメラのせいではない様子だったが、いろいろとなかなか思うようにいかないのである。当たり前だがカメラなどを持って歩くというのもなかなか大変なのである。私はいつも京阪電車に乗って三条駅まで行く。そしてそこから大回りをしながら祇園四条方面へ向かい、清水寺手前まで歩くというルートなのである。その様子を今回カメラで撮影をしたのである。最初に三条大橋を渡って商店街を抜けて少し歩いたところにマリベルという私の大好きなチョコレート屋さんがあるのだが、そこの動画も撮っていたつもりだったのだが、帰ってきて動画を確認してみると映っていなかったのである(笑)。これはかなりショックであった(笑)。京都に来たときはいつもここに必ず行くようにしているチョコレート屋さんである。このブログでも何度か紹介したことがあると思うのだが、本店はニューヨークにあって、私も行ったことがある。少し前に東京の自由が丘にもあったのだが今はなくなってしまっている。この間までバレンタイン時期ということで、全国の百貨店でも販売されていたのだが、その期間以外は日本では京都とオンラインでしか手に入らないのである。私の友人がそのバレンタイン時期の間に高級チョコレートの食べ比べ?をしていたのだが、マリベルもおススメだと伝えたのだが今回はちょっと手に入れることができなかったいうことで、タイミングよくマリベルのお店によることができたのでその友人に買って帰ったのだが、友人がコロナになってしまい、会う約束をしていた日に会えなくなってしまったのである。こういうチョコレートは日持ちがそこまでしないので、私が食べることになってしまったのである(笑)。残念(笑)。ということで、このチョコネタで今度またVlogをやろうと思っているので、その時にも紹介できたらと思っている。そのお店から南に下って四条通に出る。いつものごとく高島屋でトイレに行き、四条大橋を渡って南座裏に虎屋があって、そこでしか手に入らないパッケージの羊羹があるのだが、それをまず一つ目のお土産を買い、辰巳大明神のところを回って一澤帆布、信三郎帆布というかばん屋さんによって、古川町橋という小さな橋を渡って八坂神社へ。そこからもう観光ルートではないが、清水方面へのぼっていく。途中に奥丹という豆腐専門のご飯を食べるお店があってそこでお昼ご飯を食べる。そしてしばらく行くと、マールブランシェというお菓子屋さんがあって、私はいつもそこのお店のお菓子をお土産にしている。私もここのお菓子が大好きで、抹茶をメインに取り扱っているのだが、ここのラングドシャがめちゃくちゃおいしくて、ここのラングドシャが今まで食べた中で一番おいしい。そこで買い物をしたら来た道を戻っていく感じである。円山公園手前に長楽館というご飯やお茶できるところがあって、最後ここで休憩をするのである。ここでお茶やコーヒーを飲んで大阪に戻るという感じである。家の都合上、時間制限があってけっこうタイトなスケジュールになってしまうので、本当はもっとゆっくり回りたいのだが、まぁ仕方がない。他に行くところがあるのだが、このルートを歩くのが一番いいというか、京都に来たなーという気持ちがするのである。1年半前に来た以来だったので本当に久しぶりであった。その時来たときはコロナの影響でほとんど人がいなかったので、今回はその時よりも人が多くなっていたので、ある意味安心したのである。でもまだまだ少ないのだが。観光地にしてみたらこれは大変だなーと思う。早く今までのように多くの人でにぎわってほしいと思う。今度京都に行くときはもう少し上手に動画を撮れるように練習したい。