oazoのoo広場というところで時間をつぶしているのだが、本当にお世話になっている場所である。朝早くバスが到着するので、就活が昼からの日は5時間もここにいるときもある。着替える場所(トイレ)もここにはあるので、ここがなければ私はどうなっていただろうというくらいである。夜、バスを待つ時はここでコンビニで買ってきたご飯を一人で食べている。
話は変わるが、一行上で、“コンビニで買ってきたご飯を一人で食べている”と書いたが、なぜ喫茶店やレストランに行かないのだろうという人がいるかもしれない。私は一人でその様な場所に入ったことがない。それはお金がかかるという理由ではない。一人でその様な場所に入る勇気がないといえばいいのか、一人で行こうとすら思わないのだ。韓国では、一人でその様な場所に行くと、「おかしな人」と思われて、笑い者にされるというのを聞いた。もともと行く気がなかったが、それを聞いてなおさら行く気がしなくなったのだ。
話を戻そう。東京駅のあの煉瓦の建物を見ると「東京に来たな」という実感がわくのだ。今は夜になるとライトアップされるのでそれもまた美しい。工事に入る前、工事が始まって煉瓦の建物に防音のためのシートがかけられていた期間、そして今は新たな姿を見せてくれた。ずっと東京駅の移り変わりを見てきているので、新しくなった時は私も、「やっと姿を見せてくれたのだな」と嬉しくなったのだ。ライトアップされているのも美しかったが、その東京駅をビジネスマンたちがカメラ、携帯電話、スマートフォンを手に抱えて写真に収めている姿を見るのもまた美しい。みんなこの瞬間を待っていたに違いない。「新たな時代が始まった」。そう大げさに感じているのは私だけではないはずだ。
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