日々の生活の中で、感じたこと、考えたこと、思ったことをテキトーにくだらない感じで書いているブログである。ブログタイトルは映画『キングスマン』の1シーンからパクって今までのタイトルと合わせたものである。 コメントを投稿していただいた方の返答はそのコメントの下に書かせていただいております。返答はコメントのところをご覧下さい。
2022年7月31日日曜日
生き延びましょう。
更新できずに申し訳ありません。私の職場というか、本部や上司の方々がコロナ続出で休日の予定が急遽出勤になったりと、繁忙期にプラスしてかなり忙しくなっているのである。もともとお盆までが一応の繁忙期ではあるが、この時期にもうお歳暮の準備に取り掛からなければならないのではあるが、コロナ関係でけっこう大変な状況になってしまっている。毎日これほどの数が出ているということで、感染するのも時間の問題という感じである。本当に毎日大変だがどうにかして感染を防ぎながらやっていくしかない。それに加えて死にそうなくらいの暑さということで、歩いているだけで倒れそうである。そして統一教会とか国葬とかその案件も電通絡みとか16兆円の税金がどっかいったとか発狂しそうである。ふざけたことをほざいている奴らは問答無用で皆殺しだ!!いい加減にみんな目を覚ませ!!正気を取り戻せ!!朝に道を聞いて夕べに死んではもったいない!!苦しいときこそニッコリ笑ってやり過ごそう!!ヤケクソ笑いで乗り越えるしかない!!クラスター上等!!ということで、毎日本当に大変なことばかりで死にたくなりますが、みなさんくれぐれも体調ご自愛ください。落ち着きましたら動画も更新いたします。みなさん、本当に生き延びましょう。FUCK EVERYTHING!!!
2022年7月10日日曜日
『リコリス・ピザ』と『X』
今、仕事が繁忙期ということで、毎日忙しい状態である。お盆までは続く感じなので、けっこう長いなーと思う。と思ったらすぐにお歳暮の準備をやっていたらまた歳暮シーズンに入って年末になってしまうのである。1年早いなー。ここ最近は少しだけ落ち着いたが、この前はめちゃくちゃ暑かった。朝から暑かったので、昼間はどうなってるんだよと思った。昼間は仕事をしているのでエアコンの効いたところにいるので、ダイレクトにその暑さを体感したわけではないが、ニュースを見ていると何人も熱中症で運ばれていたらしい。まぁそりゃそうか。ついでに最近コロナもまた増えだしてきているので、また心配になってきた。イベントなどがまた制限されたらどうしようという感じである。でももう何かしら規制はやらないと思う。海外はもうあまりマスクもしていないみたいである。日本は風土柄、まだまだマスク生活は続きそうである。こんなに暑い中マスクをすると呼吸し辛いので、なんとかならんもんかねー。
先日たまたま2連休が取れたので、久しぶりに映画館に行ってきたのである。久しぶりと言っても『トップガン マーヴェリック』を観て以来だが。観た映画が『リコリス・ピザ』と『X(エックス)』という映画である。両作品とも公開して間もない作品だったので、想像以上に人がたくさんいたのである。劇場自体もめちゃくちゃ人がいて、マーベルの『ソー ラブ&サンダー』も公開されたということで、この映画を見に来ている人が多かったように思う。朝一の上映時間でも、かなりいたのでびっくりしたのである。『リコリス・ピザ』は東京でも新宿や日比谷くらいしか上映していなく、すぐに観れる作品ではないのだが、めちゃくちゃおもしろい映画であった。ジャンルでいえばロマンス、コメディといったところか。ポール・トーマス・アンダーソン監督で、今まで私が観ていた過去作品は『ブギー・ナイツ』と『マグノリア』だけであったので、ちょっと今度ポール・トーマス・アンダーソン監督マラソンをしようと思う。『リコリス・ピザ』は70年代のロサンゼルスが舞台であるが、主人公と年上の女性の恋愛話なのだが、永遠にこの映像を観ていたいと思わせるほどすばらしい作品で、この2人はどこまでも本当に愚かで、でも愛おしい2人なのである。主人公の男の子は高校生なのだが、ちょっと変わっていて、俳優の子役であったり、起業してそれなりに成功したりとなかなか周りにはいないような経歴の持ち主で、感情移入しづらいと感じてしまうが、この話は恋愛の話なので、そういったことは関係ないのである。誰もが感じる恋愛のもどかしさ、葛藤、喜び、それは全ての人に通じるものがあるだろう。他のカップルがうまくいかず、その一人が主人公の女の子に「人はみんな自分のことしか考えていない。人はみんなクズなんだ」という。女の子は「そうね」と言ってその人を抱きしめる。でもその後、女の子は男の子がいるところに向かって走っていくのである。そのシーンを見たときは胸が熱くなって涙が出てしまったのである。『X』は偶然にも『リコリス・ピザ』と同じ70年代が舞台なのであるが、ジャンルはホラーである。でもけっこう笑えるところがあって半分コメディみたいであった。ポルノ映画を撮影しようと思って田舎の農場にやってきたクルーたちなのだが、その家主がヨボヨボの老人夫婦だが、実は殺人老人夫婦だった、というすばらしいありきたりな話である。ちょうど暑い日にはホラー映画を観て涼しくならないとなーとシーズンにマッチした映画であった。両作品とも本当にすばらしい映画で、絶対にお勧めな作品である。前回の『トップガン マーヴェリック』とは全然違うジャンルではあるが、すべて映画の楽しさ、映画の良さ、を伝えてくれる作品である。いい作品に出会えれば出会えるほど心が豊かになっていくのである。Blu-rayが発売されたら絶対に買おう!!ということで毎日暑くて死にそうになるが、コーラ片手にこの地獄を全力で突っ走っていこう!!
2022年6月3日金曜日
彼は最後のスーパー・スターだ
コロナ禍の影響により、約2年も公開が延期になった作品『トップガン マーヴェリック』。「2年も待たされた」という感情もなく、2年間予告編ばかり観てきたため、心のどこかにもうすでにこの映画を観た気分にさえなっていた。この映画の制作が決定され、そして今回公開にまでたどり着いたわけではあるが、前作から36年ぶりということで、前作からこれほどの年月が経って続編が制作されるというのは非常に珍しい話でもある。よく耳にするフレーズとして、「待望の・・・」とあるが、今回の『トップガン マーヴェリック』も例外ではない。だがしかし、果たして本当にこの映画の続編を誰が望んでいたのだろうか。確かにすべての映画に“熱狂的なファン”というのは必ず存在し、問答無用に称賛するというのはよくわかる。にしてもそれ以外の人でこの作品の続編というのは望んでいたのだろうか。少なくとも私は望んではいなかったし、前作にも何一つ思い入れがない。前作はただ単に音楽がやかましい映画、ということくらいだろう。戦闘機が飛び回っているがどの戦闘機が誰の戦闘機かなんて1万回観てもわかるはずがない。近年制作される映画といったら続編やリブートやリメイク、そしてアメコミ映画。当然成功している作品もあれば失敗に終わった作品もたくさんある。アメコミ映画は比較的成功しているが、続編やリブート、リメイクで文句なしに成功したという作品が果たしてあっただろうか。今回の『トップガン マーヴェリック』も同じ道を歩んでしまうのではないかと、いや、どうせそこまでおもしろくはないだろうという思いが強かったのは紛れもない事実である。予告を観ても「これはおもしろそうだ!!」という感情など一切なかった。ただトム・クルーズが主演だから・・・という理由以外、この映画を観る動機はなかった。今のハリウッドで自ら先頭に立って映画業界を引っ張っているただ一人の人物がトム・クルーズなのだ。では観に行くしかないなー、そんな気分で映画館に足を運んだのである。
偶然にも公開初日ではあったが、多くの客で座席が埋め尽くされ、年齢層は4,50代が目立つ。みんなこの映画をそんなに待っていたのか?疑問でしかない。序盤から『トップガン』の主題歌が鳴り響き、往年のファンを喜ばせる。36年という年月は映画の中でも変わらなかった。トム・クルーズ、いやマーヴェリックも同じで、彼は36年前と同じ階級でライバルであったアイスマンは大将だ。なぜマーヴェリックは今もなお同じポジションでパイロットとしてて空を飛んでいるのか。上官の命令を無視し、処分が下るというのはいつものパターンだ。ここにきて彼は再びトップガンへ戻ることになる。しかし、教官としててだ。非常に困難なミッションに挑むことになった若きトップガンのメンバーたちはマーヴェリックを“おじさん”呼ばわりだ。でも訓練ではマーヴェリックの方が上手で次々と若いメンバーたちを倒していく。今回のミッションは成功できるのか。メンバーの中にかつてマーヴェリックの親友グースの息子もいる。グースは事故で亡くなってしまったのだ。息子のルースターは彼を恨んでいる。マーヴェリックは過去との亡霊とも戦わなければならない。メンバーはバラバラのまま、そしてマーヴェリックはもう教官としてでもクビになる。もうパイロットとして空を飛ぶ日はない。36年前と比べ、当然ながら世界は変わった。戦争の戦い方も変わった。今ではドローンによる無人飛行爆撃。パイロットの役割は限りなくなくなりつつある。ましてやマーヴェリックみたいな“おじさん”は。最高難度の作戦で、このミッションは可能なのかと若いパイロットたちは疑問だった。マーヴェリックから他の教官に代わり、作戦の難度が下げられる。しかし、この作戦では生きて帰ってこれない。でもマーヴェリックの作戦は無理だ。そんな思いが若いパイロットたちの脳裏をよぎる。どうしたらいいんだ。そこに未確認の飛行物体が作戦本部に近づいてくる。どうやら正体はマーヴェリックだ。マーヴェリックが自ら作戦が可能かどうかを証明しようとしているのだ。短い時間内に目的地にたどり着き、低空飛行のまま進んでいかなければならない。かと思えば山を越えるために一気に軌道をあげなければならない。いわゆるコブラ軌道だ。これはパイロットにかなりのGがかかり、気絶(Gロック)する可能性がある。それをマーヴェリックが呼吸を乱しながら最高難度のポイントを一つ一つクリアしてゆくのだ。若いパイロットから“おじさん”と呼ばれていた人がだ。この映画は観ている人も一緒に操縦している感覚になり、Gをも体感できるような映像体験になっている。この映画自体を正直言ってバカにしていた私だが、いつからか涙がボロボロと溢れ出していることに気が付く。私もマーヴェリックと一緒にコックピットにいるのだ。マーヴェリックがこの作戦にこだわる理由はただ一つ。全員生きて帰ってくること。それしか過去との亡霊に決着をつけることができないんだ。私はなぜこんな映画に涙を流しているんだ?なぜこんなにも魂が揺さぶられているんだ?ここ数年、映画自体が変わった。この作品を観るにはあの作品を観ておかないといけない。バース系だ。確かにそれもおもしろい。でも一本の映画としては?複雑化する中で生まれる感動がある。様々な要素が絡み合い、化学反応で生まれる壮大なカタルシスがある。でもこの『トップガン マーヴェリック』はどうなんだ。そんなもの一切ない。あるのは古臭い熱い心だけだ。こんなストーリーでさえ、忘れかけていたものを思い出させてくれ、何かを感じ、ストーリー自体も引っ張っていけるのはそれはトム・クルーズであるからなのだ。彼は紛れもない、世界一のスーパー・スターだからこそ成し遂げられることなのだ。CGが主流の中、トムはあえて実写にこだわり、まるで死に場所を求めているかのように危険なスタントに挑んでゆく。彼が本当に最後のアクション俳優であることに間違いはない。『トップガン マーヴェリック』、それはここ数年に観ることができなかった真正面から挑むエンターテインメントなのである。世界中の人が今夢中になっているのは、みんな心のどこかでそれを求めていた証拠なのである。これからも時代は変わっていく。世界も変わっていく。人も変わっていく。環境も変わっていく。でも変わらないのもあるはずだ。それは人間同士の思いやりの心だ。映画の中のように、いつか自分の居場所がなくなることもあるかもしれない。自分を必要とされなくなる日が来るのかもしれない。そう考えれば不安で仕方がない。マーヴェリックも同じだ。でも彼は笑みを浮かべながらこう言ったはずだ。「だが、今日ではない」と。
2022年5月12日木曜日
『サウスパーク』はサイコーです
もう5月の中旬ということで、気候もだんだんと暖かくなってきた。といっても朝はまだ少し寒いくらいで、体調には気をつけなければならない。とはいってももう5月も後半になろうとしているが、そろそろ6月になってしまう。春があっという間に終わってしまいそうだ。気が付いたら暑くなっていて、そしたらだんだん寒くなっていって・・・とあっという間に一年が過ぎていってしまう。本当に早いなー。最近なかなかブログやVlogをあがられないのは、今ネットフリックスで配信されている『サウスパーク』というアメリカの風刺アニメがあるのだが、その配信が5月14日で終了してしまうというので、その前にもう一度見ておこうということで毎日その『サウスパーク』を観ているのである。シーズン17~シーズン23まで配信されているのだが、公式サイトでは無料で全シーズン視聴が可能となっている。しかし、字幕が日本語がないということで私にはなかなか難しいのである。ネットフリックスでの配信が終わったら少し公式サイトの方も観てみようと思う。なんせこの『サウスパーク』はめちゃくちゃおもしろいので、しばらく彼らに会えないのは寂しすぎるのである。この『サウスパーク』は現在も継続で配信されていて、2027年までに14本の映画が製作されることが決定している。当然スケジュール通りに行かないだろうとは思うが、新しい映画やシーズンが公開されたらすぐ見てみようと思う。このアニメは97年から放送されている長寿番組で、アメリカのコロラド州のサウスパークに暮らす少年スタン、カイル、エリック、ケニーが主人公4人で、毎回いろんな騒動に巻き込まれたり巻き込んだりと様々な社会問題や政治問題を扱い、アニメとは思えない過激な描写であったり、ブラックユーモアであったりと完全に“大人向け”の作品になっているのである。今現在何が起こっているのかというのを映像化するのがなんといってもこのサウスパークが一番早いのである。私が観ていたシーズンではこのアニメの中ではギャリソン先生なのだが、誰がどう見てもトランプであったりと、もうめちゃくちゃなことをやっているのだが現実にもこれと同じことが行われているよねという感じで全方位に向かって風刺を描いているのである。日本でも同じことができるのだが、誰もやろうという根性のある人がいないということである。日本のアニメは、“愛”、“友情”、“自己憐憫”、といったものばかりなので私はおもしろいとは思わない。アメコミだって政治や人種問題、などリアルタイムに描いているので、日本はそういうのはやらないんだよなー。ネタなんかいくらでもあるのに。まぁ、それはいいのだが、やっと先日配信されているシーズンをすべて観終えたので、14日までに間に合ってよかったのである。この次は再びというか4回目の『クローン・ウォーズ』と『反乱者たち』を観ていこうと思う。
先日MCU最新作の『ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス』を観に行ってきたのである。公開されて2日目に行ったのだが、ゴールデンウイーク中ということもあり、新宿の映画館は朝一でもほぼ満席だったのである私は前作品の『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』よりも期待していた作品で、なんせ監督がサム・ライミだったので、これは期待しかなかったのである。そして蓋を開けてみたらもうめちゃくちゃおもしろかったのである。MCUの中で確実に3本の指に入るだろうというくらいすごい作品だった。今回は初めてディズニープラスで配信されているドラマシリーズにもろ関連している作品で、どこまで今のMCUについていけているのか私も不安ではあったが、アメリカでも大ヒットスタートを切ったみたいである。興行収入的にもかなり上位に行くのではないかと思われる。MCUでは久しぶりの私の中での大ヒットとなったのである。できればもう一度観に行きたい。と思っていたら今月末には『トップガン マーヴェリック』がやっと公開される。コロナの影響で2年ほど延期されていたので、もうなんだか観た気分になっている作品ではあるが、どうやらこっちもめちゃくちゃおもしろいみたいなので、こちらも映画館に行こうと思っている。コロナの影響で映画産業はめちゃくちゃなのだが、どんどん盛り上げていってほしい。
動画も何本かあがているので、そちらもご覧いただけたらと思います。ペースはゆっくりですが、でいるだけ更新していこうと思っているので、よろしくお願い致します。
2022年4月13日水曜日
6月から全国ツアー開催
おっと、もう4月の後半になっているではないか。最近忙しいというか、動画のネタ探しやなんやらでいろいろと大変なのである。こうやって動画の撮影をしたり、編集をしたりしているとそれだけでかなりの時間を使ってしまうため、その分映画やドラマを観る時間が削られてしまうという、まぁ仕方のないことなのだがそういった意味では時間が足りなくて、「誰か俺に時間をくれ!!」と叫び散らしたくなる(笑)。今まではテレビやラジオ、映画、動画で誰かの話などを聞くことがすべてであったが、自分が実際に動画を撮ってみる側になって話をしてみると、やはり想像している以上に難しいというのがわかるのである。みんなうまく上手にわかりやすく話をしたり編集をしたりしているし、それが当たり前かのように我々は毎日目にしたり聞いたりしているわけではあるが、本当はそれはすごく難しくて大変なことで、時間や労力がたくさん必要なことなのだということがわかる。ある種の才能も当然必要なのだとも思う。それが実際に動画を撮っていて痛感するものである。プロだからうまくて当然というのもあるが、それでもすごいなーと思う。私はテキトーに気ままにあげていこうという感じではあるが(笑)。
そういえば今年の6月から9月にかけて長渕剛がホールツアーを開催することが決まり、4月2日から4月17日まで一般抽選販が行われている。今回は全国ツアーではあるが、規模がホールということでキャパが小さいのでチケットがなかなか手に入らないのである。私は当ファンクラブ先行で申し込みしたのだがほとんど落選してしまい、今回の一般抽選にも申し込みをしているのである。ファンクラブの選考は2回あったのだが、両方ダメで、それで一般となればさらに確率的に厳しくなるので、今回は意外と?チケットの入手が困難になっている状況である。昨年末にもコンサートがあったのだが、仕事の関係で参加することができなかったので、今回のツアーにはぜひとも参加したい。昨年はアコースティックのライヴで今回はバンドスタイルである。もう65歳ということで、もうそんな年齢かと驚いてしまうのだが、あと何回ライヴに参加できるかわからないので、会えるチャンスがあるのであればたくさん参加しようと思う。とにかく一般抽選に当選していることひたすら願う。
2022年3月5日土曜日
ついにお約束を果たせました
連続で投稿をしているのだが、Vlogの方で私が持っているメガネとサングラスの紹介をしているのである。これは動画でもお伝えしているのだが、本当はもっと前にやりたかったことなのである。それは4,5年前もしかしたらもっと前になるかもしれないのだが、読者の方が私が持っているメガネやサングラスの紹介ができないかというご意見をいただいていて、そのときからずっとやろうやろうと思っていたのである。メガネやサングラスを机の上に並べて写真を撮ってみたりを繰り返したのだが、なかなかうまくできずにというか何かもっといい方法はないかというのをずっと模索していたのである。そして今年からVlogをやり始めて、そうかこれだったら紹介しやすいかもしれないと思い、もう何年も経過していたのだができるだけ早く動画撮影をして投稿したのである。もう本当に遅くなってしまい、大変申し訳ありませんでした。私自身もずっと気になっておりまして、やっとそれが達成できました。動画自体はぜんぜんうまく撮影はできておりませんが、なんとなくイメージができるのではないかと思います。一応これが私が所有しているメガネ、サングラスの全てでございます。本当はもっと早くにやっておかなければならなかったのだが、私の力不足・努力不足です。申し訳ありませんでした。
今回紹介したのは、長渕剛が使用しているのと同じサングラスとJ.F.REY・XIT・EYE'DC・BEASOLEILというブランドに分けて紹介したのである。私が通っていた高校の近くにオシャレなメガネ屋さんがあって、そこはそのお店のオリジナルのメガネの他にこのブランドのメガネが並んでいたのである。今思えば長渕剛関係でそこ以外のブランドのメガネは買ったことがないんだなー。不思議というか縁というかそんな気がするのである。そこからメガネに対する価値観が一気に変わり、今までいやいやメガネをかけていたのだが自ら進んでメガネをかけるようになったのである。そして大学になって以降はサングラスもかけるようになり、当然これは長渕剛や映画の影響が大きい。お店の方々には私に合う、私が好みそうなメガネやサングラスをご紹介していただき、そしてわざわざお取り寄せしていただいたりと至れり尽くせりでして、もう本当に感謝である。気が付けば30本以上なっていたが、すべて死ぬまで大切に使わせていただこうと思う。私の宝物の一つである。メガネを嫌がる人がかなり多いのもわかる。また、メガネは自分には似合わないというひともいる。でも、そんなことは絶対になくて、その人に似あうものがどこかしらに必ずある。そして毎日が楽しくなるようなメガネだってたくさんある。もしかける機会があるのであれば、そんなメガネを探してみたらどうだろうか。あなたのその表情がより美しくカッコよくなることを信じて。
京都へ行ってきました
先日大阪に帰っていた間に、いつものごとく京都に遊びに行ってきたのである。その様子はVlogにアップしたのだが、外で動画を撮るというのはやっぱり難しいなーと思ったのである。私はカメラをジンバルという一種の撮影器具を使って撮影をしているのだが、動画を撮った後に見直してみると、やや傾いているのである。それはジンバルやカメラのせいではない様子だったが、いろいろとなかなか思うようにいかないのである。当たり前だがカメラなどを持って歩くというのもなかなか大変なのである。私はいつも京阪電車に乗って三条駅まで行く。そしてそこから大回りをしながら祇園四条方面へ向かい、清水寺手前まで歩くというルートなのである。その様子を今回カメラで撮影をしたのである。最初に三条大橋を渡って商店街を抜けて少し歩いたところにマリベルという私の大好きなチョコレート屋さんがあるのだが、そこの動画も撮っていたつもりだったのだが、帰ってきて動画を確認してみると映っていなかったのである(笑)。これはかなりショックであった(笑)。京都に来たときはいつもここに必ず行くようにしているチョコレート屋さんである。このブログでも何度か紹介したことがあると思うのだが、本店はニューヨークにあって、私も行ったことがある。少し前に東京の自由が丘にもあったのだが今はなくなってしまっている。この間までバレンタイン時期ということで、全国の百貨店でも販売されていたのだが、その期間以外は日本では京都とオンラインでしか手に入らないのである。私の友人がそのバレンタイン時期の間に高級チョコレートの食べ比べ?をしていたのだが、マリベルもおススメだと伝えたのだが今回はちょっと手に入れることができなかったいうことで、タイミングよくマリベルのお店によることができたのでその友人に買って帰ったのだが、友人がコロナになってしまい、会う約束をしていた日に会えなくなってしまったのである。こういうチョコレートは日持ちがそこまでしないので、私が食べることになってしまったのである(笑)。残念(笑)。ということで、このチョコネタで今度またVlogをやろうと思っているので、その時にも紹介できたらと思っている。そのお店から南に下って四条通に出る。いつものごとく高島屋でトイレに行き、四条大橋を渡って南座裏に虎屋があって、そこでしか手に入らないパッケージの羊羹があるのだが、それをまず一つ目のお土産を買い、辰巳大明神のところを回って一澤帆布、信三郎帆布というかばん屋さんによって、古川町橋という小さな橋を渡って八坂神社へ。そこからもう観光ルートではないが、清水方面へのぼっていく。途中に奥丹という豆腐専門のご飯を食べるお店があってそこでお昼ご飯を食べる。そしてしばらく行くと、マールブランシェというお菓子屋さんがあって、私はいつもそこのお店のお菓子をお土産にしている。私もここのお菓子が大好きで、抹茶をメインに取り扱っているのだが、ここのラングドシャがめちゃくちゃおいしくて、ここのラングドシャが今まで食べた中で一番おいしい。そこで買い物をしたら来た道を戻っていく感じである。円山公園手前に長楽館というご飯やお茶できるところがあって、最後ここで休憩をするのである。ここでお茶やコーヒーを飲んで大阪に戻るという感じである。家の都合上、時間制限があってけっこうタイトなスケジュールになってしまうので、本当はもっとゆっくり回りたいのだが、まぁ仕方がない。他に行くところがあるのだが、このルートを歩くのが一番いいというか、京都に来たなーという気持ちがするのである。1年半前に来た以来だったので本当に久しぶりであった。その時来たときはコロナの影響でほとんど人がいなかったので、今回はその時よりも人が多くなっていたので、ある意味安心したのである。でもまだまだ少ないのだが。観光地にしてみたらこれは大変だなーと思う。早く今までのように多くの人でにぎわってほしいと思う。今度京都に行くときはもう少し上手に動画を撮れるように練習したい。
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