日々の生活の中で、感じたこと、考えたこと、思ったことをテキトーにくだらない感じで書いているブログである。ブログタイトルは映画『キングスマン』の1シーンからパクって今までのタイトルと合わせたものである。 コメントを投稿していただいた方の返答はそのコメントの下に書かせていただいております。返答はコメントのところをご覧下さい。
2021年9月26日日曜日
ワクチン2回目
少し前は結構涼しくなり、寒いくらいの日もあったが、台風の後はまた夏に戻ったような暑さであった。でもまた涼しい日になり、おそらくもう本格的に秋になっていくのではないかと思う。あー、夏が終わってしまったなーという感想である。もうここから年末まではあっという間に過ぎ去ってしまうだろう。仕事の方も、最近は閑散期ということで店舗に戻っているのだが、近くの店舗でコロナの人が出たから応援に行ってくれということで、違う店舗に行ったりといろんなところを渡り歩いている感じである。10月中旬からもうお歳暮期間になるので、そこからはセンター業務に戻ると言った感じである。もうお歳暮ということで、早いものである。
一昨日、私も2回目のワクチン接種をしてきたのである。私は市の方で申し込みをしたので、病院にて接種したのである。2回目は副作用が出る人がけっこういるという話を聞くので、私も念のため連休を取っていたのである。言われていた通り、接種して12時間ほど経過したところで倦怠感みたいなのが出始め、頭痛もしているかなーという感じであった。腕も痛くなったが、その時は熱はまだ出ていなかった。朝になり、けっこうダルい感じで、ちょっとしばらくベッドで横になっていたが、さすがに起きないといけないと思い、起きて熱を測ってみたら38度ほど出ていた。久しぶりに熱が出たので、これが熱が出ている感覚なのかーと思いながらその日はゆっくり過ごしたのである。親からそのための薬を前もってもらっていたので、朝兼昼ご飯を食べた後に薬を飲み、しばらくしたらけっこうマシになり、夕方には熱はまだあったがほぼ復活したのである。思っていたほど辛くならなかったので一安心である。あと1週間ほど経過したら免疫ができるだろうから、それまでは気をつけたい。もちろん、ブレイクスルー感染もするので、それ以降も気をつけたい。ファーザー製のワクチンも3回目の接種をやるみたいなので、その機会がきたらまた射とうと思う。でも接種の度にこういった副作用が出てしまうのもなかなか大変だなーと思う。仕方のないことなのだが、私はまだそこまで反応は出ていない方だったのでまだいいのだが、結構きつい人もたくさんいるので、そういったのを考えると他に何か方法はないのかなーと思う。飲み薬も開発中みたいなので、早く完成してほしい。
最近はというと映画を観ているのだが、新作というよりも久しぶりに観た映画が多くなってしまい、ちょっと新しいものを観れていないのである。友人が『パラサイト/半地下の家族』を観て、おもしろかったよーという感想があり、私もこの作品は映画館で観たのだが、それ以降は観ていなかったので、久しぶりに観なおしたりして忘れてしまっているところがけっこうあり、観なおしてよかったのである。当然新しい映画をどんどん観たいのだが、Amazonプライムであったりネットフリックスであったりと、いろいろ作品を探しているのだがその日の気分的に「これ!!」といったのがなかなか見つからず、グルグル探してけっこうな時間が経ってしまうことがある。『クローン・ウォーズ』も3周めを観ているので、迷っていたらこれを観るようにもしている。そういえばこの前はスター・ウォーズ・マラソンをしていて、オリジナル3部作とプリクエル3部作を一気に観ていたのである。『クローン・ウォーズ』を観ていたこともあり、今まで全然気が付かなかったところが大量にあり、より理解が深まったのである。やっぱりスター・ウォーズはすごい作品だなーと改めて思ったのである。ちょっと今日は頭が働いていないようなので、ここまでにしておこう(笑)。皆さん体調にはくれぐれもお気を付けくださいませ。
2021年9月2日木曜日
ワクチン1回目
おっともう9月になっているではないか。もう9月である。私の感覚では仕事のせいか、9月からはもう年末だという感覚になってしまうのである。そういえば8月もあっという間であった。めちゃくちゃ暑かったし、しかも雨も多かった。なかなか気候的にハードな付きであった。昨日今日とこちらでは天気が悪く、半袖では少し寒いくらいな気温である。しばらくは天気が悪いみたいである。
そういえば昨日私も1回目のコロナのワクチン接種をしてきたのである。やっとである。私は家から30分ほど歩いていったところにある病院にて接種を行ったのである。私が打ったのはファイザー製である。ファイザーかモデルナか、という議論があるが、私がこの予約をしたときの情報では副作用がモデルナの方がファイザーよりもきついという情報がけっこう出ていたので、ここの大規模摂取会場も機能していなかったので、じゃあファイザーでいいか、ということでそこにしたのである。というかそこしかなかったのだが。でも最近出たニュースによると、ファイザーよりモデルナの方がブレイクスルーする確率が半分らしい。これはかなり大きいなーとそのニュースを見て思ったのである。今モデルナの3回目の接種の話が出ているが、ファイザーも打たないといけないだろう。どこかの国か忘れたが、1回目と2回目を違うのを打っているところもあるらしい。そういうのもありなのかー。どれがいいのかはまだ実験段階ではあるが、世界的にまた感染が広がっているみたいなので、早く収束してほしい。それと今の政治家が一日でも早く消えてほしい。と話が脱線したが、打った感想は一瞬で終わったし、私は熱は出なかったしだるさもほとんどなかったが、打ったところが思っていたよりも痛むということぐらいだろうか。肩がなかなか上がらなくなっているので、明日仕事なので早く治ってほしい(笑)。2回目の方がきついみたいなので、2回目打つときは3連休しようと思う。連休もらえるかなー。
今9月になったところではあるが、今年新たに観た映画は124本であった。目標の年間120本はこの時点でクリアできたのである。自分でもこれほど早く目標が達成できるとは思っていなかったので、少し驚いている。今124本なので年内に150本くらい観れたらいいかなーと思う。7月まではBlu-rayやらDVDやらディズニープラスやらで観ていたが、8月からはネットフリックスやAmazonプライムを中心にして観ている。配信もたくさんの作品があるのだが、私が探し切れていないだけなのか思っているよりも少ないのかなーと思う。配信サービスはこの他にもたくさんあって、作品数的にはHuluが一番多かったような気がする。しかし、私もそこまで契約する力がないので、Amazonプライムとネットフリックス、ディズニープラスで観ている。これだけで十分なのだが。
そういえばつい先日、海外のフィギュアメーカーのサイトを見て遊んでいたのだが、大量に欲しいものが見つかってめちゃくちゃ困ってしまったのである。しかもそれがどれもすごくよくできていてめちゃくちゃカッコいいのである。当然それなりの値段がするのだが。中には100万円を超えるものもある。すごい(笑)。私もスター・ウォーズのR2-D2の等身大のフィギュアが欲しいのだが、たしかこれも100万円前後していたような・・・。買えないので残念・・・。とスター・ウォーズだけでなく、マーベルやDCであったり日本のアニメであったり、ターミネーターやプレデターなどたくさんの種類がある。海外のフィギュアメーカーであるが、調べると日本でもそれを取り扱っているお店があって、私もたまに行く原宿にあるお店である。そのサイトも調べていたらけっこう金額の差があって驚いたのである。日本のそのお店で買った方が絵画のサイトで買うよりもはるかに高額なのである。言い方を変えると個人輸入した方が安いということである。当然海外発送ということで商品自体に傷ができたらどうしようとか、壊れていたらどうしようとかいろいろ心配になってしまうが、金額の差がすごいのである。日本のそのお店で手に入れた方がいろんな意味で安心というのはわかるのだが、私は日本の金額ではなかなか手が出せない金額なのである。ということでついついその海外のフィギュアメーカーサイトで2点も!?購入してしまったのである。というかプレオーダーをしてしまったのである。またか!!(笑)。まだまだほしいのがたくさんあったのだが、実際観たことがないので、今回はその2つだけ。フィギュアといってもいろんなフィギュアの種類があって、リアルに近いものやアニメ風にしてあったり、可動式であったり、いろんなパーツが付属していたり、などと様々である。今回私が購入したのはスター・ウォーズのアナキン・スカイウォーカーとアソーカ・タノである。スター・ウォーズというよりもクローン・ウォーズと言ったほうがいいかもしれない。私は完全にクローン・ウォーズのアナキン・スカイウォーカーの容姿が好きなのである。そしてアソーカ・タノは『反乱者たち』で出てくるときのものを選んだ。知らない人がこれを聞いていると訳が分からないと思うが、私もいろいろなこだわりがあってそれにしたのである。実写ドラマの『マンダロリアン』にもアソーカ・タノは登場するのだが、正直私はこのアソーカはそこまで好きではない。やはりアニメーションのアソーカが好きなのである。といっても『クローン・ウォーズ』シーズン7のアソーカ・タノのフィギュアも販売されていたのだが、このアソーカは実写版に近づけられていたため、私の中では非常に残念だったのである。アニメーション版のフィギュアもあったと言ったらあったのだが、これもどうも違うなーと思って断念したのである。それでいろいろ探していたら『反乱者たち』版のアソーカを見つけたのである。このバージョンの顔も実写風に見えると言ったらみえるのだが、アニメーションの顔をそのまま実写風にしている感じで非常によくできているなーと感心したのである。と、まー、私のくだらないこだわりがあってそうしたのであるが、届くのが来年の話なので忘れたころにやってくるという感じである。それを楽しみに生きていこう。
2021年8月15日日曜日
『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』
前投稿は文句ばかりを書いてしまったが、それを書きたかったわけではない(笑)。もっと言いたいことは山ほどあるが、ついつい長くなってしまったのである。
昨日、映画館にて8月13日公開のDCユニバース作品『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』(以下『ザ・スーサイド・スクワッド』)を観てきたのである。たまたま公開日と重なってしまったのだが、以前から楽しみにしていた作品の一つである。しかし、楽しみと言ったら楽しみであったが、不安もかなりあったのも事実である。なぜかというと、2016年公開のデヴィッド・エアー版『スーサイド・スクワッド』があり、この映画が期待には程遠い作品だったのだ。“スーサイド・スクワッド”というのは”自殺部隊”という意味で、悪いヤツらが政府と取引をして、それこそ自殺行為に等しいほど難しいミッションに挑むということなのだが、デヴィッド・エアー版の作品には確かに死ぬには死ぬのだが、そこまでハラハラ感であったりワクワク感であったり、そういうのがほとんどなかったのである。そして各キャラクターの扱い方が中途半端な印象になってしまっているのである。なので、今回の『ザ・スーサイド・スクワッド』は続編と言ったら続編なのだが、ほぼリブートに近い。内容は全然違うのだが。今回の『ザ・スーサイド・スクワッド』の監督はマーベル・シネマティック・ユニバースのジェームズ・ガン監督である。おっと、これではわからない方もいるかもしれない。私の大好きな『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズの監督である。なぜMCUにいた監督がDC作品の監督をしているのかというと、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーvol.3』の撮影に取り掛かろうとしていたら、ガン監督の昔のTwitterの投稿で差別発言があったと公開されたため、ディズニーはガン監督を解雇したのである。後に『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズはガン監督なしでは作れないということで再びMCUに戻っているが。当時、MCUを解雇された直後にDCエクステンデッド・ユニバースの配給会社ワーナー・ブラザースから連絡があって、撮りたい映画を撮っていいと言われたらしい。これはこれですごいことだが。いろいろ悩んだ末にガン監督が選んだのは『スーサイド・スクワッド』であったのだ。スーパーマンも提案されたらしいのだが、もともと『スーサイド・スクワッド』が好きであったし、底抜けに常識外れの映画が作れるかもしれないと思えたことらしい。それに昔から、理想の生活に恵まれない人々がチャンスを得る物語、あるいは償いの機会を得る物語に惹かれていたのだという。私の好きな監督であったのでものすごく期待をしていたのだが、ガン監督の作品を観てみると、一つ目の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』がピーク?な印象もあったのだ。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーvol.2』がトーンダウンしてしまっていたし、MCUはディズニー傘下ということもあっては安定感のあるおもしろい作品を放っているが、DCはいわば笊みたいで当たり外れが激しい。作風もすべて全然違う。これはDCユニバース陣らもこれでいくと正式に発表していたが、雑過ぎるだろと思えるくらいであった。そういうこともあり、今回のガン監督の『ザ・スーサイド・スクワッド』は不安があったのである。だが、しかし、いざ本編を観てみると・・・。いやー、本当にすばらしい映画であった。めちゃくちゃおもしろかった。これはすごかった。やるじゃんかガン監督!!と本編最後に心の中でガッツポーズしてしまった。これこそスーサイド・スクワッドである。もう本当に誰が死ぬのか全然わからない。バタバタ死んでドバドバ血が噴き出ているし、ガン監督得意の音楽でチョーノリノリで悪党たちが暴れまくる。ちなみにこの作品はR15指定である。これはすごかったなー。ガン監督をダメにしていたのはディズニーだったのかと思う。こんなにもすばらしい映画なのに、アメリカのオープニング興行収入が良くないのである。この理由は先ほども伝えたが、全作品のデヴィッド・エアー版の『スーサイド・スクワッド』がよくなかったのみあり、みんなが敬遠したのもあるだろうし、再びアメリカでラムダ株のコロナが猛威を振るっているということもあり、良くないみたいである。これから巻き返してほしいのだが。デヴィッド・エアー版の『スーサイド・スクワッド』を悪く言っているように聞こえるかもしれないが、ガン監督はデヴィッド・エアー監督は最高の仕事をしたとおっしゃっていた。彼がスーサイド・スクワッドの道筋を示してくれたのだと。確かに、デヴィッド・エアー監督の『スーサイド・スクワッド』がなければ、ガン監督の『ザ・スーサイド・スクワッド』はなかったのだから。実際にデヴィッド・エアー版の『スーサイド・スクワッド』は大ヒットしていることに違いはないのだから。昨年同様に今年もコロナで様々なところで悪い影響をもたらしているが、最近ここでも取り上げた『ゴジラVSコング』や『ブラックウィドウ』、そして『ザ・スーサイド・スクワッド』が映画産業だけでなく、人々の心の灯になってほしいと心から願う。最近、最新作だけでなく、Blu-rayで買った作品などすばらしい映画に立て続けに出会っているのに心から感謝したい。生きている間にこんなにもすばらしい作品と出会えて本当によかったと思う。本当に毎日イヤなニュースばかりで、本当に我々はめちゃくちゃ怒っているし、気が狂いそうになるし、キレそうになる。しかし、こういったすばらしい作品が、度の過ぎた過剰な表現が我々の心に平常心を取り戻してくれるのだ。死にたくなることなんてしょっちゅうだが、まだまだ生きていこう、生きていたいと思えるのである。俺たちはまだまだ大丈夫だ。
2021年8月14日土曜日
いい加減・・・
先日まで猛烈な暑さであったが、お盆前から天気が悪くなり急に涼しくなった。そしてかなり雨が降っており、各地で被害が出るほど雨が降っているみたいである。コロナに加え、雨による被害が出ている。そういえばコロナだが、日本にラムダ株が入ってきたみたいだ。これはオリンピック関係者が持ち込んだ可能性が高いという。そして2週間それを公表しなかったという。話は変わるが、オリンピックだが日本がメダルをけっこう取っていたみたいで、予想以上に?盛り上がっていたみたいである。国民の7割であったか忘れたが、オリンピックをやってよかったと回答しているみたいである。ではオリンピックを開催するにあたってかかった経費は全てこの7割の人に払ってもらうというのはどうだろうか。少なくとも私はオリンピックを開催したからといってオリンピック効果のお金が回ってきたわけでもないし、何かしらの生活やらが良くなったとは微塵も思わない。そしてこの後、元々オリンピックで回収予定であったお金を我々にツケが回ってくだろうが、我々はすでにオリンピックに必要なお金は払っている。なので今後そのようなことがあっても我々は払うことはない。そんなことはスガ、コイケ、アベ、アソウ、イノセ、電通、パソナ、ここらが中心になってやればいい。こいつらが全部お金を持ってもってるんだから当然だろう。お盆だというのに感染者が急増しているせいで規制するなという。だったらオリンピックもやるんじゃねーよ。バカか。政治家はみんな「個人で命を守れ」とか言っているが、それは行政の仕事を放棄していることと同じである。行政というのは全ての人が安心して生活できるようにするのが仕事であるというのに。コロナにより自宅療養していたが、命を落とされた方が大勢いる。これらの方々の命は絶対に救えるはずの命であった。もうこれは政府によって殺されたと言ってもいいだろう。家族がいらっしゃる家で、一人が感染して自宅療養と言われても、他の家族が感染しない確率は極めてゼロに近い。ほぼ不可能である。それは中国やイタリアが失敗した例である。それがあるというのに日本はそうしろと言っている。バカか。オーストラリアのキャンベラでは、1年以上感染者が出ていなかったが、先日1人感染者が出て街はロックダウンしたらしい。オーストラリアのクイーンズランド州でも先週1週間ロックダウンしたが、その期間中に20時間以上の勤務時間を失った人は国から$750の援助があり、申告した次の日には振り込まれているという。こういった政府の素早い対応があるのであれば、国民だってロックダウンと言ってもその要請に素直に応じるだろう。家から出るな、というのであればお金を給付するというのは全く持って当然の話。先進国でここまでケチなのは本当に日本だけである。お金は血液と同じである。末端までお金が回らなければ意味がないのである。血液が手や足の先まで届かなかったらどうなるのかは誰だってわかるだろう。オリンピックだってもともとボランティアという形にしてお金を回そうとしなかった。このボランティア形式にしてしまうと、これで得をするのはボランティアを手配した会社だけである。その先にはお金は回らないのである。もともと政府にその頭は毛頭なかったということである。オリンピックが成功しようが失敗しようが。パソナと電通が中抜きしてるからというのは言うまでもない。こいつらを一刻も早く解体した方がこの国のためである。この日本の政権で公共事業をやっても中抜きに次ぐ中抜きで、何をやってもダメなのである。アメリカのバイデン政権はコロナによる経済停滞への対策として打ち出した110兆円のインフラ法案が可決されて株価が最高値を更新したのである。この状況で財政緊縮をやっているのも日本だけである。コロナ対策費も30兆円余ったのなら、その金で潰れていく企業を援助しろよ。本当にどうかしてるよ、この国は。電通、自民党、テレビ、メディア、大企業は互いの子息令嬢を互いに就職させたり結婚による血縁などで結束を深めている。こうやって築かれた広告や政治、大企業、メディアの家族的利益共同体が自分たちの利益を優先させ続けた結果が今の日本である。もうそれに見切りをつけてもいいのではないか。いい加減我々も目を覚ました方がいいと思う。
2021年8月1日日曜日
ついにネットフリックスを
毎日死にそうな暑さではあるが皆さんいかがお過ごしだろうか。オリンピックをやっているみたいではあるが、盛り上がっているのだろうか。それと関係あるのか知らないが、コロナもまな激増していて、本当にヤバそうである。毎日新記録を更新しているが、東京の死者数とか重症者の数ってどうなってんの?日本国の重傷者基準はICU在室者を含むのだが、東京都だけは重症者の基準が「人工呼吸管理またはECMO使用患者」「ICU(集中治療室在室者の全てが必ずしも重症ではない)」となっている。なんで?本当に意味不明なことばかりで国外へ脱出したい気分である。また緊急事態宣言が出るみたいだが、意味ない。我慢しろというのなら金くれ。それしかないだろう。普通そうだと思うが。そういえばニューヨークではこれからワクチンを打った人には1万円をもらえるみたいである。いいなー。私がワクチンが打てるのは9月1日である。これが最速。市のホームページを常にチェックしておかないと一瞬でなくなってしまうのである。大規模摂取会場ですらない。しかもホームページがめちゃくちゃわかりにくい。もうそんなのばかっり。いい加減にしろスガ!!
ということで本日ついにネットフリックスをつないだのである。いやー、待ちに待ったネットフリックスである。もうここでしか観られない映画やドラマがたくさんあるのでめちゃくちゃ楽しみである。そして早速つないだら一番最初に観ようと思っていた映画『6アンダーグラウンド』を観たのである。この作品は私が大好きなマイケル・ベイ監督の作品である。この監督は賞レースとは無関係な超娯楽作品であるが、この監督の作品はどれもめちゃくちゃおもしろいのでおススメである。今回の『6アンダーグラウンド』も本当におもしろかったぞ!!最初のカーチェイスから始まり、もう怒涛の連続で、最初からこれが最後までいくのかと思うと興奮しすぎて仕方なかった。多幸感に満ち溢れた作品である。いやー今回もやってくれて、本当にうれしい。この作品が映画館で観られなかったのが残念ではあるが、こうやって映像として観ることができたことに感謝である。こういう映画をどんどん世に放ってほしい。期待を裏切らない男である。マイケル・ベイ監督、本当にありがとう!!
もう1作品、これはネットフリックスではないのだが、Blu-rayをAmazonで予約していて届いた作品で、『ガンズ・アキンボ』という映画である。これもチョーサイコーの映画であった(笑)。ストーリー的にはよくある話ではあるが、その見せ方というのか設定というのか、それがすばらしくてゲーム感覚でもあるし、ちゃんとバイオレンス表現もしているし、こうなってしまったらこういうのが大変だよねー、というのが観ていてよくわかるのである。そしてネット社会のいいところと悪いところを見せながらストーリー展開していくので、非常に現代的な映画となっている。音楽もサイコーでノリノリで展開していく超ご機嫌ムービーである。これもおもしろかったぞ!!『6アンダーグラウンド』といい、『ガンズ・アキンボ』といい、連続ですばらしい作品と出会えたのである。これで毎日元気に生きていけるのである。いいものは何度観てもいい。そういえばMCUのドラマも『ワンダヴィジョン』、『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』、『ロキ』もすべて観終えて、こちらも各キャラクターの個性を生かしたすばらしい作品であった。今度は『What If...?』というアニメシリーズも始まるのでこちらも観なければならない。もう時間がなさすぎるので、時間が余っている人は私に時間をくれ!!
2021年7月21日水曜日
ドラマ続く
先日やっと梅雨が明けたのである。しかし、それと同時に猛烈な暑さとなっている。これは異常な暑さである。日陰ですらめちゃくちゃ暑いのに、太陽の光に当たった時点で「死ぬ!!」というくらいに暑い。今住んでいる家の西側に室内に光を入れるための窓?があるのだが、それが昼過ぎから夕方にかけて太陽の光が直撃して、その窓が割れそうになるくらいの熱さになる。この暑さは何とかならんのかね、と思うのだがこれはまだ始まったばかりだというので、熱中症には本当に気をつけたい。これは油断していたら本当に死ぬのでマジで気をつけた方がいい。
先日映画『ブラックウィドウ』を観に行ったことについて書いたのだが、映画館に行ったときについでにパンフレットを買おうと思ったのだが、なんと売り切れと書いてあったのである。公開して1週間もたたないというのに売り切れとは何事だと思ったが、ないのは仕方がない。池袋ではそこ以外にもう1館確か上映している映画館があったが、その時はそこまで頭が回らなかったためそのまま帰ってしまったのである。次の休みの日に買いに行こうかとも思ったが、パンフレットだけを買いに行くのもあれだったので、休みの日の前日に仕事が終わった後に一番近い映画館に行って観たところ、ちゃんと販売していたのでこれは助かったと思い、買って帰ったのである。私が観た映画館は最近できた映画館で、しかもいろいろな最新の設備が備えられている有名な映画館でもあるので、おそらくみんなに観に来ていたのだろう。まぁ、無事にゲットできてよかったのである。
またまたスター・ウォーズ関連の話で申し訳ないのだが、先日『バッド・バッチ』の第一話目を観なおしたのだが、最初にパダワンの一人が登場するのだが、彼の名前は“ケイレブ”で、そのとき「あっ!!」と声が出てしまったのである。というのも、先日『反乱者たち』の2回目を観終えて、主人公エズラの師匠がケイナン・ジャラスというジェダイなのだが、彼の本名は“ケイレブ・デューム”で、その後『バッド・バッチ』の第一話目の2回目を観たので、思い出したのである。やはり1回観ただけでは忘れてしまうことがたくさんあるため、2回でも3回でも観た方が新たな発見があるというものである。この『バッド・バッチ』を観ていて、新しいストーリーで『反乱者たち』の主人公エズラがいるチームの一人ヘラ・シンドゥーラがいるのだが、彼女も登場したのである。この『バッド・バッチ』の一話目に『クローン・ウォーズ』のタイトルが出て、そしてそれが燃えて『バッド・バッチ』のタイトルが現れるのだが、『クローン・ウォーズ』の続編というだけではなく、同時に『反乱者たち』の前日譚にもなっているということである。これはすごいことになってきたぞ。私は『クローン・ウォーズ』と『反乱者たち』は本当に大好きなので、そしてこの2つの話を繋いでいるのがこの『バッド・バッチ』だったとは。何ということであろう。一体どうなってしまうのだろうか。今年は間違いなくスター・ウォーズ・イヤーである。まさか私がここまでスター・ウォーズにハマってしまうとは思っていなかった。というかハマるまでに時間がかかったというのもあるだろう。私は公開順に観ていたが、オリジナルやプリクエルではただおもしろいというだけであったが、『クローン・ウォーズ』から一気に流れ込んできたのである。スター・ウォーズの世界は宇宙規模でデカい話なので、いくら追いかけても追いつけるものではないのだが、大まかなくらいは把握できるようになった。おもしろいものは何度観てもおもしろいのである。先日、『ブラックウィドウ』に観たことがないキャラクターが登場したのだが、これは今ディズニープラスで配信されている『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』で登場していたキャラクターだったらしく、やはりこのマーベルもすべて繋がっているのかと思い、先日マーベルのドラマも観始めたのである。まずは公開順に『ワンダヴィジョン』から。その後『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』で、その後『ロキ』である。まさか自分がこんなドラマを観るとは思っていないなかったが、おもしろかったから全く問題ない。どんどん“楽しい”、“おもしろい”に触れていこう。
2021年7月11日日曜日
『ブラックウィドウ』
昨日は梅雨時期の合間の晴れのようで、真夏日寄りになった。今日は曇りであったが、夕方には雨が降るらしい。最近急に降る雨が多いので気をつけたい。なんやかんやしているうちにどうやらオリンピックは開催されるようだ。やっぱりバカだったんだねー。オリンピックに協力するボランティアの方々や、選手らを送迎するバスの運転手さんらに特別にワクチン接種をすると言ったが、オリンピックには間に合わないと政府も認めている。バカだねー。ワクチン接種と言ったら先日私も自宅にも封筒が届いたのである。その前には会社の方で集団接種ができるというのでそちらの方が早いと思い、そっちで申し込みをしていたのだが、一回目は7月下旬と聞いていたが、それが遅くなり8月になるという。これはいろんなところのこういう企業の集団接種事情を聞くとおそらく予想以上の募集があってパンクしたのだろうと思う。バカだねー。ということで自宅に届いたのでそちらで受けようかなーと思っている。親は先日一度目のワクチン接種したらしい。コロナ自体もそうだし、このワクチンに対してもなんやら陰謀論的な意見などが出回っているが、そういう陰謀論ははっきり言って“FUCK OFF”なので、打てる機会があるなら私は迷わず打つ。アナキラフィシーに関してはそれぞれ心配事があるが、ワクチンのアナキラフィシーの確率がゼロのワクチンなんてこの世に存在しない。ということで週明けにちょっと病院に電話しようと思う。
本日朝一でマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の最新作『ブラックウィドウ』を観てきたのである。場所は池袋にあるグランドシネマサンシャイン池袋である。あえて映画館の名前を書いたがこれには理由があって、この最新作の『ブラックウィドウ』は東宝(TOHOシネマズ)、松竹(MOVIX・ピカデリー)、東映(Tジョイ)などの直営シネコンでは上映していないという異例自体になっている。ディズニー自体が配信しているディズニープラスを進めているという影響も当然あるが、映画館などでつくる全国興行生活衛生同業組合連合会(全興連)では「劇場公開とネット配信を同時に行う作品については、団体に加盟する映画館では原則上映しない」と反発しているのである。これは2020年4月に公開予定であったディズニー作品の『ムーラン』を映画館は予告編を上映したり看板などで大いに宣伝していたが、ディズニー側がディズニープラス配信のみにしてしまったため、大手シネコンから不満が爆発してしまったのである。ディズニー側はこの『ブラックウィドウ』の公開を7月9日であるが、配信だけは7月8日にしているから劇場同時公開ではないと言い訳しているが、大手シネコンの事実上のボイコットとなっている。『ムーラン』の後も、ピクサーの『ソウルフル・ワールド』や『あの夏のルカ』など劇場公開はなく配信スルーとなっている。ディズニー側は「劇場体験を優先させる」と言っていたのにもかかわらず実際はそうはなっていないことから、シネコン側はそういう相手とは良好な関係を築けないということである。まぁそりゃそうかー。ということで朝7時40分からの『ブラックウィドウ』を観てきたのである。コロナの影響で1年以上も延期となった作品であるし、予告編を見たときからずっと観たいと思っていた作品であるし、厳密にいえばこの作品を制作するには数年遅かった気もする。といろいろ言えば出てくるが、作品自体は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の後の話である。なぜこのタイミングで時系列的に言えば戻るのかはこの主人公ブラックウィドウの行く末をご存じの方はわかるだろう。今までのMCU作品からみれば、ややシリアスな展開になっている。しかし、そればかりではなくコメディ要素もたくさん入っており、ヒーロー映画というよりは今回はスパイ映画に近い。エンドロールを観ていると“007 Moonraker”と目に入ったので、オマージュも入っているみたいだ。みたいだ、というのは私は『007 ムーンレイカー』をまだ観ていないので何とも言えないのである。あと、女優のレイチェル・ワイズが出演しているのだが、彼女は今のジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグの奥さんであるし、『007 慰めの報酬』に出演していたオルガ・キュリレンコという女優も出演している。もうこれは007のスパイ映画だなー。今回の作品で当然ながらブラックウィドウがサイコーにカッコいいのだが、彼女の妹が登場するのだがフローレンス・ピューという女優なのだが、それがめちゃくちゃよかったのである。MCU初登場であったが、それを感じさせない堂々たる演技。そしてクールでサイコーにカッコいい。めちゃくちゃいい役で、その存在感でブラックウィドウ役のスカーレット・ヨハンソンだけでなく、彼女もストーリーをガンガンに引っ張っていっていて、彼女にもっていかれた感じでもある。それくらいすばらしい演技であった。映画が始まるときにこれから公開される作品のタイトルがどんどん出てきたときはちょっとなぜか感情が高ぶって涙が出てしまった。最近MCU作品から離れていたし、というか、インフィニティー・サーガを迎えた我々をこれからどうやって引き続き引っ張っていくのだろうと心配しているところもあった。その心配は今もなおなくなることはないのだが、そのタイトルがバンバン出てきたときはそれでもやっぱり期待しているのだなーと思ってしまった。今回の作品は今までの作品たちに深みを持たせる作品である。『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』から確実にそのバトンは渡された。そして『ブラックウィドウ』から次回作の『シャン・チー/テン・リングスの伝説』にバトンを届けてほしい。すばらしい映画だったぞ!!
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