2019年7月26日金曜日

コメント返信

 今回も大変申し訳ないのですが、いただきましたコメントを本投稿で返信させていただきます。今回も何度もコメント返信で試してみたのですが、全く反映されないので今回もこちらでお許しいただきたいです。もう少ししたらパソコンのネットが復活する予定なので、そしたら通常に戻そうと思います。予定ですが・・・。



Abbyさん、コメントありがとうございます。
すみません、今回も本投稿の方で返信させていただきます。
私はパソコンではBlu-rayやDVDを観るかネットをするかくらいなので、その半分を失うというのはかなりの痛手ですね。
この時代やはりネットはどうしても必要になってしまいますね。

そういえば大阪は梅雨が明けたみたいです。
東京はどうかわかりません(笑)。
でも今日の東京はめちゃくちゃ暑かったですね。
といっても日中は屋内なので、一番暑い時間帯はわかりませんが、夜家に帰ってきてドアを開けたら部屋の中ぎサウナみたいに暑いし湿気かなにかでムンムンしてました。
私も以前洗濯物が乾かなくてというのですごく苦労していましたが、数年前くらいから除湿機?乾燥機?を買いまして、夜に洗濯機を回して部屋に洗濯物を干して、そしてこの機械を回すと朝起きる頃にはすっかり乾いているので、すごく快適になりました。
その代わりこの機械はけっこううるさいということです。
なので寝るときに使うのであれば違う部屋で使用するなどの必要がありますが。
その機械にタンクがあるのですが、今みたいな季節だと翌朝にはタンクが水一杯になっていまして、これだけ水分が出ているということなんだといつも感心させられます。
この機械はかなりオススメですね。
と私は何の宣伝をしているのか(笑)。
これからもっと暑くなると思うので、ちょっと勘弁してもらいたいです。

そういえば24日、25日と大阪では天神祭がありました。
母の情報だといつもよりも人が多かったみたいです。
何の役にも立たない情報でした(笑)。
そういえば昨年はそうでしたね。
あれから一年経つんですね。
すごく早いです。
祭は毎年あるので、おそらく比較的時間の取れる年がやってくるはずなので、そのときゆっくり楽しんでいただきたいです。
といっても
私はまともに天神祭に参加?見た?ことがないので、オススメのイベントとかわからないのですが、とりあえず人がたくさんいます(笑)。
本当に何の役にも立たない情報です(笑)。
でもそこが私の地元なので、そういうお祭りがあるというのは嬉しいことですね。

他のことは放ったらかしにしても映画はちゃんと観ています(笑)。
本当に常に何かしらの新しい刺激を欲していまして、それが私にとったら映画が一番なんですね。
これが私は普通になってしまっているので、何の苦もなくできてしまうのですが、
やはり慣れていないと体力を使ってしまうのでなかなか大変だと思います。
私もそうですが、“観る”という行動に至るまでにある種の“ノリ”というのか“勢い”みたいなのも必要になってきます。
そのときはめちゃくちゃ観たいと思ってDVDを買って家に届いたときにはちょっとクールダウンしてしまって、しばらく放置してしまうというのは私にもしょっちゅうあります。
これはどうしようもないので、またそのサイクルが回ってきたときに観ようと思ってそのまま放置しています。
やはりそのとき観たいと思った作品を観るのが一番ですから。
『ツイン・ピークス』はドラマなのでそのレベルが更にグンと上がってしまいますね。
そしてこのドラマはなんといっても意味不明なのでよりレベルか上がってしまうので、なかなか大変だと思います。
また何かの拍子に観たい!という衝動に駆られたらいいのですが、ドラマはなんといっても長いので、それが一番の難点ですね。
そういうとき私は一度忘れて全く違う作品を観るようにします。
そして90分から100分くらいの比較的短めの作品を観ます。
それを何度か繰り返してあっちのギアを入れるような感じですね。
すみません、意味不明です(笑)。
最近観た映画でオススメというか、どれも本当にオススメなのですが、サクッといけそうな映画なのですが、ウォルト・ディズニー・アニメーションの『ズートピア』がめちゃくちゃおもしろかったのでオススメです。
ウォルト・ディズニーは全部か全部ではありませんが、同じ傘下のピクサーなどの作品はどれも本当に優れていまして、子供向け、子供が好きそうな絵、など子供受けしそうな印象があるのですが、本当は映画館へ子供を連れて一緒に観にきたお父さんやお母さんに向けて作られているんですね。
ちゃんと大人のために作られているんです。
なのでどれも本当にメッセージが込められているんです。
『ズートピア』ですが、この作品で描かれていることの真反対のことが今の現実世界で起きています。
この現実世界への対抗の意識というのか、疑問を投げかけています。
なかなかよくできたすばらしい作品でした。
今世の中で起こっていること、世界で起きていること、立ち止まってちょっと考えてみようよ、そんな声がしました。
現アメリカの大統領に今すぐに観てもらいたいです。
すみません、なんの解決にもなりませんでしたが、テイストを変えてこちらの作品もお時間に余裕があるときにご覧いただければと思います。

だんだん暑くなってきますが、体調にはお気をつけください。
暑くてイライラしてしまったら、近くにいるウザいジジイを殴り飛ばしましょう!!
これでイライラは一瞬で解決です!!

2019年7月21日日曜日

何を意味していたか

 先日にネットを接続できるかどうか見に来てくれたあと、電話にて連絡があったのだが、7月は予約で一杯ということで工事するのは8月の第1週目ということになった。とりあえずこれで石器時代から脱出できそうな感じである。あと2週間くらいか。もう少しの我慢である。
 7月の後半になったが、まだ梅雨明けしないのか、微妙な天気が続いている。大阪ではもうすく天神祭ということで、もうそんな季節かと驚くばかりである。といってももう今年も半分とっくに過ぎているので、1年というの本当に早いものである。夏が来たら来たらで暑いのやだなぁーともんくを言うのだが、私は夏だからといって夏っぽいことをする予定もない。海は絶対に行かないし、プールも行かない。できれば外に出たくない(笑)。映画館には行くだろうけど。そういえば今年に入って自分にとって新しく映画は80本は観たのである。今のところ順調な?ペースできている。仕事が大変で休日もずっと眠たい状態で、以前に比べて観る本数が1、2本少なくなっているような気がする。時間的には観れるのだが、ついつい寝てしまうのである。それはそれで仕方ないのだが、本当に自分の仕事を分散させてほしいものである。なにかしら全部こっちに仕事がくるので増えていく一方である。なんとかならんものか。

 先程のニュースで、『アベンジャーズ/エンド・ゲーム』が今まで歴代1位であった『アバター』を抜き、歴代1位となったみたいである。これはすごいニュースである。この情報は今アメリカのサンディエゴで行われている『コミック・コンベンション/インターナショナル』というイベントで公開されたのだが、このイベントは日本では冬に行われ、私も参加したことがあるのだが、まず私はマーベル関係、MCUに出演している俳優らからの情報でわかった。しばらくしてからその日本語の情報で改めて読んだのだが、また歴史が変わった瞬間であった。今回の『アベンジャーズ/エンド・ゲーム』は今までのMCUの集大成ということで、11年間の積み重ねで成された結果であるのだが、そう思えば『アバター』は単発ながら凄まじい結果を出していたのだと驚いてしまう。この『アバター』は“3D”上映ということで多くの人を集めたのだとそれくらいしか私にはヒットする理由が出てこない。この映画の内容自体は大してすごくはない。興行収入が多ければ多いほど“良い映画”とは限らないからである。同じく様々な賞を取れば取るほど“良い映画”とも限らない。では『アベンジャーズ/エンド・ゲーム』はどうか。確かにもの凄い映画であったし、話せばいくらでも話ができる。上映中何回も涙が出たし、この11年という壮大なシリーズのある意味でのゴール、着地点がそこにあった。最近よく聞く“バース系”の出発点がこのシリーズであり、その壮大な結果として叩き出した答えが本日公開されたものである。これ以上の答えはないだろう。この“バース系”が生み出す壮大な世界観、化学反応、おもしろさ、深さ、感動、これこそが答えなんだと、この“バース系”であるからこそ出せる結果なんだと、そう世界に証明してしまったのである。現在ハリウッドが創る映画はシリーズ物、リブート、アメコミがほとんどである。そして秋冬は賞レース用の作品が公開され、この構図は更に深まってきている。でもその中間にあたる作品はもうストリーミングにて展開されるようになっており、今映画館はこの両極端になってしまっている。そしてこれが映画館の未来であり、ハリウッドの未来であり、そして映画の未来である。本当にこれでいいのか。映画産業の知識は私にはないが、なくてもこれくらいは誰にだってわかること。確かに今回『アベンジャーズ/エンド・ゲーム』はすごい映画であった。ソフト化されれば即買いするだろう。でも本当に“バース系“でなければならないのか。“バース系”でしかあの感動は生み出せないのだろうか。私が何度も何度も繰り返し観ているあの映画は?何度も何度も涙を流してしまうあの映画は?気がつけば拳を握りしめているあの映画は?自分の人生を変えてくれたあの映画は?映画産業としてもしかしたらエンド・ゲームの始まりになってしまったのかもしれない。でも、それでも私は自分の部屋にあるあの映画を、迷ったときに気がつけば自然と手に取っていることだろう。そして、少なくとも私にはエンド・ゲームにはならなかった。

 『アベンジャーズ/エンド・ゲーム』の続きである、『スパイダーマン/ファー・フロム・ホーム』を映画館で観たが、これもサイコーだった!!(笑)。

2019年7月11日木曜日

石器時代からの脱出、心電図異常あり??

 今日この石器時代から脱出するためのネット接続が可能かどうかのチェックにきたのだ。約30分くらいいただろうか、いろいろ部屋を出たり入ったりしながらいろいろやっていただいたのだが、なんとか接続可能みたいである。工事日を決めるためにまた改めて連絡があるみたいだが、それもしばらく待たなければならないみたいである。もう少しこの石器時代が続きそうである。

 先日といっても4月の話になるのだが、健康診断があった。数日後結果か届いたのだが、心電図に異常がみられるとのこと。というか私は毎年この心電図に異常があり、毎回『完全右脚ブロック』と診断されるのである。これは何度も医師から質問して説明を受けているので、なんら心配したことがなかったのだが、今回これプラス『心筋虚血』と記載されていて、私もそろそろ死ぬ準備をしなければ!!と思い、精密検査をしに専門の病院に行ったのだが、結果的には何の問題もなかったのである。なんじゃそりゃと思ったのだが、とりあえず何も問題なくて一安心したのである。今回は問題なくてよかったのだが、健康診断では見つからない病気だって山ほどあると思うので、それはそれで心配になってしまうが、いちいちそういうのを気にしていたら何もできなくなってしまうので、とりあえず時々ある検査を受けていればいいのかなーと思う。
 過去に手術したりしたことがあり、健康第一というのは痛いほどわかっているので、できれば生涯健康でいれたらと思うのだが、そうはいかないのもわかっている。病気になってなにより苦痛なのは今までできていたことができなくなってしまうのがそれが一番苦しいものである。わかりやすく言えば例えば寝たきりになってしまったりである。当然今までは歩き回ることができたのに、それができなくなってしまうのは苦しいほかない。心の中では歩けると思っていても身体はついてこないのである。これは病気の話ではないが、学生の頃は毎日何かしらの運動やらをしていたので、それほどかんじないことだが、今は運動なんてほとんどやらないので、自分の身体が衰えていることはまだわからないのだが、たまに信号が点滅して急いでいるときに走ったりするのだが、そのとき自分の中ではもっと速く走れると思っているのだが、身体がついてこない。その結果足がもつれてコケそうになるのである。軽く走るくらいなら全く問題ないが、ちょっと本気で走るとなるとこうなってしまうのである。そのときもっと運動しないといけないなーと思うのだが、運動が嫌いなので結局何もしないのである。このブログで何度か書いているが、期間限定で宇都宮の少し向こうに私の友人がいるのだが、そこでは年に一回運動会があるみたいで、当然走る競技があるのだが、そこでは何人も走っている途中にコケてしまうみたいである。身体が心についてきていないのである。それを手紙で読んだときは俺もやわー!とついつい笑ってしまう。これも書いたことがあるかもしれないが、映画の『ウォッチメン』という映画で、日本版では収録されていないのだが、海外版でエクステンデッド版もしくはアルティメット版では収録されているのだが、ちなみに私はアルティメット版を持っているが、そこでは過去にスーパーヒーローとして活躍していたが現在は引退している人がいて、その人が悪党たちに襲われたときに、過去に活躍していた当時の自分とフラッシュバックしながら映像展開していくのだが、自分では今も変わらずに力があってスピードがあって敵をブン殴って倒せると思っているのだが、過去の自分をイメージしながら敵を殴っても全く効いていないというシーンがある。このシーンを観るためだけに海外版を手に入れる価値があると思っているのだが、これを観ると人ごとではなくなってくるんだなーと感じてしまう。やはり運動は大切なのだと信号ダッシュをする度に痛感する今日この頃である。

コメント返信

今ちょっといただきましたコメントの返信をしたのですが、うまく返信できなくなっている状態です。
現在iPhoneから投稿していますが、ログイン保持ができておらず、返信の投稿をおしても全く反映されません。
アナログ人間なので、解決策を調べているところです。
ちょっと時間がかかりそうなので、申し訳ありませんが、こちらの本投稿の方でいただきましたコメントの返信をさせていただこうと思います。
いろいろと本当に申し訳ありません。



Abbyさん、コメントありがとうございます。
お久しぶりです。
しばらくというか長い間投稿できずに、本当に申し訳ありませんでした。
投稿を以前のペースに戻していこうと思っているので、今後もよろしくお願い致します。
Abbyさんもいかがお過ごしでしょうか。
気がつけば梅雨の時期ですね。
7月というのにこちら東京では肌寒い日が続いております。

引っ越しは何度やっても慣れませんね。
かなり労力を使いますし、そこの環境に慣れるのにも体力を使ってしまいます。
今までに5回は引っ越ししてると思います。
引っ越しするのに役所を回ったりしないといけないのでそれが面倒です。
引っ越し代を出してくれるといっても、何かしらのお金が必ず発生します。
今回も引っ越しするというので、ネットの違約金?も払いましたし、今回ネットの接続工事やらでまたお金がかかります。
なので引っ越し代を出してくれるといっても必ず自分で出すお金が出てきてしまうので、それも全て払ってほしいものです。

iPhoneに変えられたということですが、いかがでしょうか。
確かにガラケーよりも大きくて重たいですね。
私も機能的にはメール、電話、ネット、カメラくらいしか使っていませんね。
他に様々な機能がついていますが、ほとんど使いませんね。
私も使いこなせていません。
でもガラケーよりもやはり便利なのかなぁとは思います。
高いですけどね・・・。

こちらこそよろしくお願い致します。

2019年7月8日月曜日

本当に申し訳ありません。

 いかんいかんいかんいかん。これまで幾度となく投稿しなければとトライしていたのだが、気がつけば数ヶ月も過ぎているではないか。申し訳としか言いようがない。本当に申し訳ない気持ちである。というのもただ単に投稿しなかったわけではなく、現在もこの状況は全く変わっていないのだが、少し言い訳を書くとしよう。
 まず4月上旬に引っ越しをしたのである。東京都内であることは変わりないのだが、以前住んでいたところを取り壊すことになり、強制立ち退きということで、違う寮に引っ越しすることになったのである。以前住んでいたところも相当であったが、今回の寮はそれ以上で、もう本当に酷いところである。まず引っ越しをして何をしたかというと布ガムテープで天井が剥がれているのを塞いだことである。とにかく掃除もしまって、とりあえず住める環境にしたのである。しかし。部屋にお風呂があるのだが、壊れていて使えないのである。下の階に共同で使う風呂があるのだが、そこを使えということで、毎日そこを使用しているのである。当然めっちゃくちゃ汚いのである。たまに排水が詰まっていて、足湯状態になっていることもある。そのとかはもう血の気が引くというのか興ざめがするというのか、とにかく全身の力が抜けるほど魂がどっか行ってしまうのである。そこもたまに自分で掃除しているのだが、そこを使用している人も掃除してほしいものである。
 引っ越しをしてきて、とりあえずネット環境を整えたいということで、さっそくお店に行ってネット接続の申し込みをしようと思ったのだが、ここでも予想外のことがあった。ここはアパートみたいな集合住宅なのだが、ネットのマンションタイプは適用されないことが判明。となれば一戸建タイプになるそうである。それはそれでよかったので、それで進めてもらおうとお願いしたのだが、ネット接続する際に壁に穴を開けたりと多少何かしらの工事が必要にらなるということで、大家さんの許可が必要だと言われ、ここで頓挫してしまったのである。とりあえず別の日に大家さんに相談に行ったら、どういう工事をするのかわかる資料みたいなものがほしいと言われ、また別日にお店に行って簡単な資料をもらい、また相談に行ってとりあえず大丈夫ということになったのである。しかし、またお店に行ったのだが、一戸建タイプは2階以上は難しいかもしれないと言われたのである。今住んでいるのが4階になるのだが、取り付けできるのか一度現場確認しなければならないと言われ、今度その現場確認しに来る予定なのである。これで取り付け出来なかったら最悪なのだが、ここまでくるのに相当面倒で大変であったのである。更にずっと使っていたiPhoneがもう最悪で、ほぼ使用不可能になってきて、買い換えない自分が悪いだけなのだが、ネット関係のついでに新しく買い替えたのである。それで今回やっと投稿できるようになったのである。本当は早くパソコンで投稿したいのだが、なかなかそこまで辿り着けない状態で、私自身もめちゃくちゃイライラしてしまっているのである。いやーもう本当に放置状態になってしまって申し訳ありません。ネット接続できるか現場確認に来て、大丈夫だということがわかっても、実際に工事に来るのは更に先の話になるので、まだまだパソコンでネットができるのは遠い話である。工事の予約が山程入っているみたいである。最悪の場合できない可能性もあるので、それはあまり考えたくない。Wi-Fiという手もあるのだが、私はちょっとそれはしたくないので、やはり有線がいい。今のこの状態はしばらく続きそうである。やはり投稿するのはパソコンの方がいい。今新しいiPhoneで、一度メモ機能で文章を書いてからそれをコピーしてサイトにペーストして投稿するのたが、感覚がやはり違うので、できればパソコンがいい。投稿しない間に当たり前だが、いろいろとあったので、それを書いていきたいところなのだが、しばらくiPhone投稿になってしまうだろう。また改めて投稿していきたいので、長い目で見ていただければと思っています。

2019年3月21日木曜日

トニー・スタークを救出

最近マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)関係の投稿が続いていて申し訳ないが、というか最近これしかやっていないので仕方がないのだが、現在ソフト化されている20作品すべて観終えたのである。あとは今劇場公開中の『キャプテン・マーベル』を観に行かなければならないのと、時間の許す限り復習というので観なおしていこうかなと思っている。20作品観るというのはかなり体力がいるというのか、ある意味かなりの決断をしなければなかなかできない。やはり好きだからできた、というのが一番の理由だろう。全部観てみたが、すべて観ておいた方が確かによく理解できるし、今まで点となっていたものが線となってすべてのストーリーが観通せるようになった。中途半端にしないで本当によかった。今普通に書いているようにみえるが、かなり混乱している状態である。ネタバレになるので注意してほしいのだが、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が終わった時点で最強の敵サノスの野望であったインフィニティー・ストーン全6個を集めて、全宇宙の生命体を半分にするという目的が実行されてしまったのである。それは指を鳴らせば一瞬で半分の命が消え去るというもの。つまり、ヒーローたちが完全に敗北したのである。そしてその“半分”というのはヒーローたちも例外ではない。今まで必死に戦ってきたヒーローたちが一瞬にして消え去ってしまったのである。私が大好きなヒーローも例外ではなかった。この衝撃というのか脱力感というのかショックというのか、今は言葉では表現できない状態である。当たり前だが地球の生命体も半分にされてしまった。『インフィニティ・ウォー』のエンドクレジットで、アベンジャーズのまとめ役であるニック・フューリー(サミュエル・L.ジャクソン)も消え去ろうとしていた時にかなり古い通信機、おそらくポケベルみたいなものでシグナルを発信したのだが、そこでとあるロゴマークが映っている。これが『キャプテン・マーベル』のロゴである。この“キャプテン・マーベル”が『エンド・ゲーム』のキーとなるはずである。今公開中の『キャプテン・マーベル』は時代設定が90年代で、いかにして“アベンジャーズ”が生まれたのか、生まれるきっかけとなったのか、が描かれている。予告編でキャプテン・マーベルも登場しているので、アベンジャーズの新たな戦力になることは間違いないだろう。『インフィニティ・ウォー』のときは自宅軟禁中であったホーク・アイと同じく自宅軟禁中であったアントマンも登場している。アントマンは『インフィニティ・ウォー』時は別の事件で忙しかったのだが。とにかくインフィニティ・ストーンをすべて手に入れたサノスは強すぎるというわけなのだが、すべて揃わない状態でも強すぎるのだが、みんなどうにかして反撃していてそれが見せ場になっていたのだが、やはり最後にサノスに大ダメージを食らわせたソーはカッコ良すぎた。この直前の『マイティ・ソー/バトルロイヤル』でソーの武器であったハンマー“ムジョルニア”が敵の死神“ヘラ”に簡単に破壊されてしまい、『インフィニティ・ウォー』で新たな武器“ストームブレイカー”を手に入れ、それをサノスにブチ込むシーンは鳥肌ものであった。それでもサノスを抑えることができなかったのだが。この『エンド・ゲーム』の後、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の公開が決定しているが、基本的に時間軸ごとにストーリーが展開していくので、この設定はどうなっているのか。スパイダーマンは生き返るのか、それとも全く別の時間軸が存在しているのか、それとも『エンド・ゲーム』以前の話なのか。すべてが明らかになるであろう『エンド・ゲーム』である。こういうコミック的な件に関して、“マンガみたいにくだらない”という人と、“マンガみたいにカッコいい”という人がいる。当然ながらこのシリーズを観てきた私はどの作品もものすごくカッコ良いと思っているし、非常によくできた、よく考えられている映画であると思っている。でなければ途中で観なくなっている。昨年最初の予告編が公開されたとき、アイアンマン(トニー・スターク)が一人宇宙船に乗り、4日前に水と食料が底をつき、酸素も残りわずかで宇宙を漂流し、恋人のペッパーへメッセージを遺している様子が映し出される。この映像に対しファンたちがNASAに救出を要請し、NASAがアベンジャーズの生き残ったヒーロー、マーベルに向けてトニー・スタークの救出についてTwitterでアドバイスを発信している。
“ご存知のように、まず初めに管制本部から”アベンジャーズ、問題発生”の知らせを聞くことです。もしトニーが通信できない場合は、行方不明者を探すためにチーム全力で上空をスキャンしてください。”
この投稿にはNASAの管制室の写真が添付されており、“THOR”の文字の隣にはムジョルニアが置かれている。これに対しマーベルは・スタジオは、
“お力添え感謝します”
とリプライ。
さらにトニー・スターク役であるロバート・ダウニー・Jr.も反応し、
“NASAが支援してくれるなんて、うれしいね”
と書き込む。
それに対しNASAは親指を立てた絵文字とともに、
“失敗なんて、ありえませんからね”
と心強いメッセージが。
そしてさらには宅配ピザチェーンのドミノピザ・インドが反応。できたてのピザを30分以内に届けることをモットーにしているドミノピザは、トニー・スタークへの配達を約束したのである。
“NASAとマーベルがトニーの居場所を突き止めたら、すぐにお知らせください。彼の大好物のピザを30分以内にお届けにあがります。たとえどこに居ようとも。”
このやりとりをバカバカしいと思うか?映画の世界を越えた、虚構の世界を越えた、現実にヒーローが実在するんだと強く信じている人間たちのすばらしいやり取りである。30分以内に宇宙にピザなんて届けられないだろと笑う人もいるだろう。でもそういう人は絶対にヒーローにはなれないだろうね。

2019年3月18日月曜日

やっぱり彼しかいない!!

 
ついこの間、本当にうれしいニュースが飛び込んできた。それは、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズを監督していたジェームズ・ガン監督がディズニーから解雇されていたのだが、なんと戻ってくることになった。これはうれしすぎるニュースである。撮影は予定よりかなり遅れることになるのは当然だが、世界中のファンたちや俳優、女優陣がこれ以上ない結論に至ったのだ。こんなうれしいニュースはないだろう。今ガン監督はDCコミックの『スーサイド・スクワッド』の続編を監督するので、それを終えてからの撮影になる。これはこれで楽しみなのだが、なんといってもまたあの“世界”を体験できるのであれば何年でも待てる。やっぱりこのシリーズはガン監督以外考えられない。諦めないで待っていた甲斐があった。やっとガーディアンズが還ってくる!!!


 先日“マーベル・シネマティック・ユニバース”の続きを観ると言い、今日持っているBlu-rayを観終える予定であったが、結局この“マーベル・シネマティック・ユニバース”の映画すべて揃えることにしたのである。やはり中途半端は良くない、中途半端はやってないに等しいと思ったからである。今ソフト化されているのはすべて揃い、今日は要するに順番に観ていったのである。ちょっとここで時系列を紹介したい。

フェーズ1
『アイアンマン』(2008)
『インクレディブル・ハルク』(2008)
『アイアンマン2』(2010)
『マイティ・ソー』(2011)
『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011)
『アベンジャーズ』(2012)

フェーズ2
『アイアンマン3』(2013)
『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013)
『キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー』(2014)
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)
『アントマン』(2015)

フェーズ3
『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)
『ドクター・ストレンジ』(2016)
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017)
『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)
『マイティ・ソー:バトルロイヤル』(2017)
『ブラックパンサー』(2018)
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)
『アントマン&ワスプ』(2018)
『キャプテン・マーベル』(2019)
『アベンジャーズ/エンド・ゲーム』(2019)

フェーズ4
『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)

というふうになっている。フェーズ3の『キャプテン・マーベル』はいま劇場公開している作品である。ここに記載した以後の作品も『ドクター・ストレンジ』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編も予定されている。これを見ればかなりの数であるが、すべて揃えたのである。観ていないのは『スパイダーマン:ホームカミング』以後はまだ観ていないので、公開までにすべて観る予定である。予定では次の休みですべて観終える予定である。というか今“アベンジャーズ/強化合宿”を行っている。意味不明だが、とにかくこのシリーズをひたすら観ているということである。やはりすべての作品を観ていないと、不明なところが出てくるし、キャラクターへの愛情が湧いてこない。先日アイアンマンが好きと言ったが、ちゃんと観てみると、すべてのキャラクターが本当にすばらしいので、優劣というのか好き嫌いというのかお気に入りというのがわからなくなり、すべてが好きになっている。そして全員能力が違うし、雰囲気も違うし、性格も違う。人間もいるし宇宙人もいるし神様もいるし、まとまるわけないだろと言いたくなってしまうのだが、そこがおもしろいシリーズでもある。すべての作品1作ごとの完成度がものすごく高いので、このシリーズは本当にすごい。アート本も3冊取り寄せたので、連勤中は映画を観ることができないので、このアート本で詳しい知識を増やしていきたい。