昨日も更新できずに申し訳ない。やっと私の「夏休み」というのがきたみたいで,今は少しだけ大学のことなどからは解放さているみたいだ。昨日は午後から京都に行ってきた。暇つぶしと言えば暇つぶしだったが,私が使っていた扇子が少し壊れかけであったので,買い替えに行こうと思い,京都を訪れた。八坂神社,円山公園,ねねの道,三年坂などいつもの定番コースを歩いた。とても晴れていて,気持ちがいいと言いたいのだが,かなり暑かった。汗が体の奥から染み出るみたいであった。東京も暑かったが,こちらの方が暑い感じがする。残暑が続きそうだ。
昨日は平日ということもあって,観光客もそれほど多くなかった。京都のお菓子を食べ歩きしながら散策を楽しんだ。
気が付けばもうすぐ9月になろうとしている。大学3年生も半分終わり,後半戦へと入る。就職活動も始まる。私は教職志望であるが,就職活動はどうするのか。最近知り合った方で,この方は高校教員(社会)をしているのだが,「社会を教えるのに,社会のことを知らずに教えるのはおかしい。だから私はいったん就職してから高校の先生になった。」という方がいた。その話を聞いていると,確かにその通りという気がしてきた。しかし,私がここでいったん就職をしようというと,教職から逃げている気がするのだ。教職試験から不合格になったときの言い訳にしてしまうかもしれないのだ。私は教職の勉強もしつつ,就職活動もする予定であった。教職試験は難しい。一発合格するのは至難の業と言えるだろう。最初からあきらめて,その方が言ったことを私がそのまま言い訳にしてしまいそうである。その方と私は違う。その方が言ったことに私は同感する。だからその方と同じように就職しようと言ってしまうと,明らかに違う意味になってしまうのではないか。私はただ逃げ道を作りたいだけなのかもしれない。
今までもそうやって逃げ道を作りながら生きてきたような気がする。何かと理由を付けて,勝負しなければならないところ,覚悟を決めなければならないところ,努力しなければならないところ,から逃げてきた。これからもそうやって生きていくのかと言われれば,私はどう答えたらいいのだろう。もしかすると逃げ道を作りながら生きていくのが私の生き方なのかもしれない。しかし,それがどこまで通用するのか。言い訳も何もできない時が来る。それは私にもわかる。ならば,今の生き方を変えるべきではないのか。「生まれ変わるなら,生きてるうちに。」これは私の恩師の言葉だが,何度生まれ変わろうと今まで思ってきたか。生まれ変わりたかっても,生まれ変われなかった。しかし,私はこの言葉を信じ続けている。人間は何度だって生まれ変われる。ただ私に覚悟が足りないだけだ。今までの自分を捨てることができないだけだ。今度こそ生まれ変わってみせよう。
日々の生活の中で、感じたこと、考えたこと、思ったことをテキトーにくだらない感じで書いているブログである。ブログタイトルは映画『キングスマン』の1シーンからパクって今までのタイトルと合わせたものである。 コメントを投稿していただいた方の返答はそのコメントの下に書かせていただいております。返答はコメントのところをご覧下さい。
2011年8月31日水曜日
2011年8月29日月曜日
東京ミッドタウン回り
大阪に帰ってきた。やはり,こちらは暑い。今日の大阪の最高気温は34度であったらしい。涼しい青森が恋しくなる。昨日の夜行バスに乗り,今日の朝7時30分過ぎくらいに東京駅に到着し,そのまま渋谷の友達のところへ行った。朝の東京はどこの店も開いていないので,時間を潰すには友達の家に行くのが一番いい。今日も3時間ほど友達の部屋で話をした。今回のボランティアの件の話が中心であったが,その友達は明後日,母校の高校でボランティア報告会を行うのだそうだ。彼も東京でできることをやっている。
しばらく話をした後,二人で出かけることにした。まずは昼ご飯を食べに。地元の人しかわからないようなつけ麺の店に連れて行ってくれた。彼も友達から教えてくれたそうだが,かなりおいしかった。いい店は地元の人に聞くのが一番いい。
その後,私がいつも行っている表参道のお店に行き,かわいらしいキャラクターのキーホルダーを買った。色によって顔が違うので,どれにしようかかなり迷った。友達も一つ買うことにしたのだが,全部集めてみたいと言っていた。全部集めたらかなりの値段になってしまいそうだが(笑)。
次に友達が六本木に行きたいというので,それならばと東京ミッドタウンに行くことにした。ここも私のおススメの場所である。原宿駅から山手線に乗り,恵比寿で乗り換える。そこから東京メトロの日比谷線に乗るのだが,日比谷線の駅に向かう途中に,エナジードリンクの“Red Bull”を配っている車を見つけ,しばらく見ていると配り始めたので,私たちももらうことにした。ちょうど水分がほしかったところであった。
東京ミッドタウンに着き,上からお店を回る。今回は今まで入ったことのない店にも行き,ゆっくりと店内を回ることができた。やはりミッドタウンはおもしろい。ほしいものがたくさん見つかってしまい,困ってしまう。木製のぐいのみはなかなか良かった。安いお酒でも高級感を漂わせて飲むことができそうである。
甘いものが食べたくなり,またまたマカロンの店を発見。この前は普通のマカロンを食べたので,今回はアイスのマカロンを食べることにした。二口で食べれそうなアイスのマカロンだが,1個450円もするのである。私は抹茶,友達はマンゴーのマカロンにした。食べてみるがやはりおいしい。今まで食べたアイスの中で一番おいしいかもしれない。少し高いとも感じたが,しょっちゅう食べるものではないし,このような機会でしか食べられないので大満足である。
その後渋谷へ戻り,友達はそれから用事があり,私も大阪に帰らなければならなかったので,5時過ぎにお別れをした。今回も新たな発見ばかりで,とても楽しい一日であった。次に東京へ行くのは9月だ。またどこかへ遊びに行こう。
しばらく話をした後,二人で出かけることにした。まずは昼ご飯を食べに。地元の人しかわからないようなつけ麺の店に連れて行ってくれた。彼も友達から教えてくれたそうだが,かなりおいしかった。いい店は地元の人に聞くのが一番いい。
その後,私がいつも行っている表参道のお店に行き,かわいらしいキャラクターのキーホルダーを買った。色によって顔が違うので,どれにしようかかなり迷った。友達も一つ買うことにしたのだが,全部集めてみたいと言っていた。全部集めたらかなりの値段になってしまいそうだが(笑)。
次に友達が六本木に行きたいというので,それならばと東京ミッドタウンに行くことにした。ここも私のおススメの場所である。原宿駅から山手線に乗り,恵比寿で乗り換える。そこから東京メトロの日比谷線に乗るのだが,日比谷線の駅に向かう途中に,エナジードリンクの“Red Bull”を配っている車を見つけ,しばらく見ていると配り始めたので,私たちももらうことにした。ちょうど水分がほしかったところであった。
東京ミッドタウンに着き,上からお店を回る。今回は今まで入ったことのない店にも行き,ゆっくりと店内を回ることができた。やはりミッドタウンはおもしろい。ほしいものがたくさん見つかってしまい,困ってしまう。木製のぐいのみはなかなか良かった。安いお酒でも高級感を漂わせて飲むことができそうである。
甘いものが食べたくなり,またまたマカロンの店を発見。この前は普通のマカロンを食べたので,今回はアイスのマカロンを食べることにした。二口で食べれそうなアイスのマカロンだが,1個450円もするのである。私は抹茶,友達はマンゴーのマカロンにした。食べてみるがやはりおいしい。今まで食べたアイスの中で一番おいしいかもしれない。少し高いとも感じたが,しょっちゅう食べるものではないし,このような機会でしか食べられないので大満足である。
その後渋谷へ戻り,友達はそれから用事があり,私も大阪に帰らなければならなかったので,5時過ぎにお別れをした。今回も新たな発見ばかりで,とても楽しい一日であった。次に東京へ行くのは9月だ。またどこかへ遊びに行こう。
2011年8月28日日曜日
今日大阪に帰ることに
今日からブログを書けると思っていたが、今から大阪に帰ろうと思い、今日の21時のバスで東京まで行くことになってしまった。かなりハードなスケジュールである。もう少しで8月も終わろうとしていることに少し焦りを感じ、一日でも早く実家に帰ってゆっくりしようと思い、今日帰ることにしたのだ。急いで荷物を整理したが、何か忘れものがありそうで心配である。もう少しで夏休みが終わってしまうではないか。有意義に過ごせるようにしたい。
明日はブログが書けるかわからないが、明後日からは書けると思うので、また覗いてもらいたい。ここ最近はまともなブログが書けなくて申し訳ない。
明日はブログが書けるかわからないが、明後日からは書けると思うので、また覗いてもらいたい。ここ最近はまともなブログが書けなくて申し訳ない。
2011年8月27日土曜日
ボランティアを終えて
ボランティアから帰ってきた。あっという間の1週間であった。具体的な活動や、感じたことなどは後日改めて書きたいと思う。今日は少し疲れているみたいだ。頭があまり回らない。1週間分の洗濯や部屋を片付けなければならない。そしてまた大阪に戻るのでその準備もしなければならない。また明日から書いていきたいと思う。
1週間ボランティア作業をしている間、情報が全くなかった。今世界で何が起こっているのか、日本はどうなっているのか、プロ野球ではどこのチームが1位なのか・・・などなど、それが今とても気になっているところだ。ボランティアしている間はそのようなことはあまり気にならなかったが、こちらに戻ってくるとそれが無性に気になって仕方がない。ボランティアしている間気にならなかったといったが、それはとても恐ろしいことである。もしかすると世界で戦争が始まっているかもしれない。やはり、どこにいても情報は常に入るようにしておかなければならない。今、そう感じている次第である。
疲れているみたいなので、今日は早く寝ることにしよう。申し訳ない。
1週間ボランティア作業をしている間、情報が全くなかった。今世界で何が起こっているのか、日本はどうなっているのか、プロ野球ではどこのチームが1位なのか・・・などなど、それが今とても気になっているところだ。ボランティアしている間はそのようなことはあまり気にならなかったが、こちらに戻ってくるとそれが無性に気になって仕方がない。ボランティアしている間気にならなかったといったが、それはとても恐ろしいことである。もしかすると世界で戦争が始まっているかもしれない。やはり、どこにいても情報は常に入るようにしておかなければならない。今、そう感じている次第である。
疲れているみたいなので、今日は早く寝ることにしよう。申し訳ない。
2011年8月20日土曜日
「大先生」とのお話
今日は、とある方と会うことになっていた。私が5月にボランティア活動に参加させていただいたボランティア団体のメンバーの一人と会う約束をしていたのだ。ここではIさんということにしよう。そもそもそのIさんとは、私がこの前大阪に帰っていたときに、私の携帯に電話をくれたのだ。Iさんのご両親が、私が載っていた新聞記事を見てくれていたらしい。そこに私の電話番号も載せていて、それで電話をいただいたのだ。新聞に私が載って、かなりの時間がたっていたので、もうその件に関してのメールや電話はこないなと思っていたときに、その電話がきたのでびっくりした。電話での話によると、Iさんは夏休みにここ青森に帰ってくるので、そのときにお会いできないかということであった。私もお会いしたいのは山々だったが、なんせ私は今大阪である。すぐにお会いできないが、私が夏休みにボランティア活動をするので、活動する前に青森に戻るので、その時にお会いできないかということをお伝えし、後日お会いできることをメールしていただき、今日Iさんは青森県黒石市からわざわざ青森市までお越しいただいたのだ。
私は今、ボランティア団体を立ち上げ、活動するまでに至ったが、問題は山積みである。そもそもどのような団体にするか、ということに関してなのだが、私がお手本にしたかったのは、私が5月に参加させていただいた団体をお手本にしたかった。学生が抱えている金銭面の問題をすべて解決していたからだ。私も金銭的にこの団体には本当に助けて頂いた。その様な団体が青森にもあればというのが、私の根本的な考えである。
私が聞きたかったことは、やはり団体を運営していくにもお金がかかるので、Iさんの団体はどのようにして運営しているのか、これが一番気になるところであった。やはり、Iさんの団体も助成金の申請をしているという。私は青森市の助成金のみなのだが、Iさんの団体は多くの助成金を受けているのだそうだ。私の団体はまだ人数がそれほどいないので今は何とかなるのだが、将来的に他の助成金に関しても調べていく必要がある。
Iさんの団体も他の大学でも説明会を開いているらしい。この前、私が駅前で報告会をした時には、他の大学生の方はほとんど来なかった。チラシを配らせていただいたが、それだけでは不十分だということが分かった。Iさんの団体のように、直接大学にお邪魔させていただいて、報告会や説明会を開くのが最も効果的なのではないだろうか。急いでいる方も、わざわざ遠くまで説明会を聞きに行かなくても、自分の大学であるならば、ということで参加してくれるかもしれない。文化祭の時にお邪魔させていただくのもいい。ほんの少しでもいいので時間をいただいて、説明会ができればと考えている。
その他にも、ボランティア以外の話になった。「夢」の話、「海外一人旅」の話、「サークル」の話・・・などなど、様々なことに関して話をした。Iさんとは初対面であったが、「志の高い方」という印象が残った。「将来の夢がわからない」ということをおっしゃっていたが、「やりたいこと」はたくさん持っていた。私は、その「やりたいこと」を通して、これからの自分、未来の自分を探すカギとなるのだと思う。「自分探し」をすればいい。私が偉そうに言える立場ではないが。
話がそれてばかりで、Iさんには本当に申し訳なかった。しかし、充実した時間を過ごすことができ、お会いすることできて本当によかった。これからもIさんからアドバイスをいただければと思っている。
明日から1週間、宮城県の登米市にボランティア活動に行ってくる。また1週間更新できなくなるが、来週更新するので、また覗いてほしい。
もし私たちが空想家のようだといわれるならば、
救いがたい理想主義者だといわれるならば、
できもしないことを考えているといわれるならば、
何千回でも答えよう
「その通りだ」と。
-チェ・ゲバラ-
私は今、ボランティア団体を立ち上げ、活動するまでに至ったが、問題は山積みである。そもそもどのような団体にするか、ということに関してなのだが、私がお手本にしたかったのは、私が5月に参加させていただいた団体をお手本にしたかった。学生が抱えている金銭面の問題をすべて解決していたからだ。私も金銭的にこの団体には本当に助けて頂いた。その様な団体が青森にもあればというのが、私の根本的な考えである。
私が聞きたかったことは、やはり団体を運営していくにもお金がかかるので、Iさんの団体はどのようにして運営しているのか、これが一番気になるところであった。やはり、Iさんの団体も助成金の申請をしているという。私は青森市の助成金のみなのだが、Iさんの団体は多くの助成金を受けているのだそうだ。私の団体はまだ人数がそれほどいないので今は何とかなるのだが、将来的に他の助成金に関しても調べていく必要がある。
Iさんの団体も他の大学でも説明会を開いているらしい。この前、私が駅前で報告会をした時には、他の大学生の方はほとんど来なかった。チラシを配らせていただいたが、それだけでは不十分だということが分かった。Iさんの団体のように、直接大学にお邪魔させていただいて、報告会や説明会を開くのが最も効果的なのではないだろうか。急いでいる方も、わざわざ遠くまで説明会を聞きに行かなくても、自分の大学であるならば、ということで参加してくれるかもしれない。文化祭の時にお邪魔させていただくのもいい。ほんの少しでもいいので時間をいただいて、説明会ができればと考えている。
私は、私にとっての「天職」に就きたい。何もアクションを起こすことなく、与えられた環境の中で、与えられたことしかせず、そのまま大学を卒業し、とりあえず就職するというのは私はしたくない。「天職」に就くにはどうしたらいいか。自らが様々な経験をし、そこから何を感じ、学ぶのか。様々な人から話を聞くのもいいだろう。とにかく、何でも経験するのが一番である。「百聞は一見に如かず。一見は一行に如かず。」これは大学の教授から頂いた言葉だが、その通りである。
私は「夢」ばかり見ていて、「現実」を見ていないとよく言われる。確かにそうかもしれない。しかし、まずまずの人生をこのまま過ごすのか、二度とない人生を求め続けるのか、と聞かれたらどう答えるだろうか。私は後者の方を選ぶ。 Iさんも毎日かなり忙しいらしい。しかし、忙しいということは本当に素晴らしいことである。忙しいということは、充実しているということだ。
「志の高い方」Iさんは、自分探しの途中である。今の自分に満足することなく、様々なことに挑戦し続けてほしい。気が付けば自分の「夢」が見えているはずだ。私も見習わなければ。話がそれてばかりで、Iさんには本当に申し訳なかった。しかし、充実した時間を過ごすことができ、お会いすることできて本当によかった。これからもIさんからアドバイスをいただければと思っている。
もし私たちが空想家のようだといわれるならば、
救いがたい理想主義者だといわれるならば、
できもしないことを考えているといわれるならば、
何千回でも答えよう
「その通りだ」と。
-チェ・ゲバラ-
2011年8月19日金曜日
青森到着するが・・・
青森に帰ってきた。朝6時37分新大阪発の新幹線に乗り、13時26分に新青森駅に到着した。やはりこちらは格段に涼しい。過ごしやすいのが改めてわかる。
こちらに到着して、すぐに下宿に行きたいところだが、青森市社会福祉協議会のところへ行き、災害保険に入らなければならない。青森駅について、そのまま歩いてその社会福祉協議会のところへ行く。思っていたよりもすぐに入ることができたので、仕事が一つ片付いた。登録している途中に、緊急地震速報が入り、また東北地方で強い地震があったみたいだ。明後日から私たちも活動である。地震や津波には十二分に気を付けて活動したい。
登録が済み、下宿に行くことに。16時くらいに到着し、30分くらい休憩する。その後、メンバーと私の作業服などを買わなければならず、自転車に乗って再び出かける。ゆっくりしたいが、それは後回しだ。今やるべきことをやらなければならない。専門店へ行き、女性用の作業服を探すのだが、なかなか見つからない。見つかりはしたが、人数分がない。また明日、違う店へ行き、買いに行かなければならない。かなり大変であったが、これはすべて私の仕事である。私が用意すると言ったのだから。友達に作業服と長靴を探しておいてくれ、と頼んだが、その友達が急遽行けなくなり、私が用意しなければならなくなった。広島に行く前日の夕方にそれを伝えられたので、大阪で用意できなかった。こちらへ帰ってきて、女性用の作業服が見つかるか、心配で心配でしょうがなかったが、何とかなりそうである。いや、何とかできそうである。
本格的な活動まで、かなりの時間がかかってしまった。もっと早く活動できればと思うところがあるが、これも私の責任である。メンバーには申し訳ないと思っている。私の力不足である。情けないリーダーだ。
とにもかくにも、明後日から活動してくる。怪我のないようにしたい。
広島のことについては、また時間があるときに書いていきたい。今は少し時間がない。いや、時間はあるのだが、今はボランティアの件で頭がいっぱいでである。今はそちらに全力を傾けたい。
こちらに到着して、すぐに下宿に行きたいところだが、青森市社会福祉協議会のところへ行き、災害保険に入らなければならない。青森駅について、そのまま歩いてその社会福祉協議会のところへ行く。思っていたよりもすぐに入ることができたので、仕事が一つ片付いた。登録している途中に、緊急地震速報が入り、また東北地方で強い地震があったみたいだ。明後日から私たちも活動である。地震や津波には十二分に気を付けて活動したい。
登録が済み、下宿に行くことに。16時くらいに到着し、30分くらい休憩する。その後、メンバーと私の作業服などを買わなければならず、自転車に乗って再び出かける。ゆっくりしたいが、それは後回しだ。今やるべきことをやらなければならない。専門店へ行き、女性用の作業服を探すのだが、なかなか見つからない。見つかりはしたが、人数分がない。また明日、違う店へ行き、買いに行かなければならない。かなり大変であったが、これはすべて私の仕事である。私が用意すると言ったのだから。友達に作業服と長靴を探しておいてくれ、と頼んだが、その友達が急遽行けなくなり、私が用意しなければならなくなった。広島に行く前日の夕方にそれを伝えられたので、大阪で用意できなかった。こちらへ帰ってきて、女性用の作業服が見つかるか、心配で心配でしょうがなかったが、何とかなりそうである。いや、何とかできそうである。
本格的な活動まで、かなりの時間がかかってしまった。もっと早く活動できればと思うところがあるが、これも私の責任である。メンバーには申し訳ないと思っている。私の力不足である。情けないリーダーだ。
とにもかくにも、明後日から活動してくる。怪我のないようにしたい。
広島のことについては、また時間があるときに書いていきたい。今は少し時間がない。いや、時間はあるのだが、今はボランティアの件で頭がいっぱいでである。今はそちらに全力を傾けたい。
2011年8月16日火曜日
高校訪問
今日は母校の高校へ教育実習の面接に行ってきた。私が青森から帰ってくるのを待っていただいたということだったので,緊張して高校に向かった。面接ということで何を聞かれるのか心配であった。
14時に高校の職員室で,ということだったので,13時50分くらいに職員室に入った。担当の先生は,今会議中ということで,しばらくソファに座って待たせてもらうことに。すると私が高校生の時にお世話になった英語の先生や家庭科の先生と話をすることになった。その前に,この英語の先生はよくジョーダンを言う先生で,私はスーツを着ていたので,職員室に入ったときに,「営業の方は帰ってください」というのだ。いきなりそのようなことを言われては笑うしかない。毎回高校に行くたびにこの先生には何かを言われる。そこからいろいろな話に花が咲く。私が今何をしているのか,今の高校はどのようになっているのか,将来はどうするのか,などといろいろ話をした。とりわけ,いろいろなところに私の母校を宣伝しておいてくれということだった。なかなか生徒を集めるのも大変らしい。もしかしたら何年後か先に私も自分の教え子に同じことを言っているかもしれない(笑)。
担当の先生がきた。去年くらいに,私の恩師から紹介を受けた先生であったので,初対面ではなかったので,そこまで話し辛いことはなかった。面接と思いきや,先生からの説明が始まった。何を教えてもらうのか,教育実習期間はいつか,内諾書を送ってほしい,などなど。その後,書類に名前を書いたり,大学名を書いたりしてあっという間に面接というよりも説明が終わってしまった。あまりのあっけなさに拍子抜けしてしまった。これならわざわざ私が青森から帰るのを待つ必要があったのだろうか,疑問に思うところだが,面接を受けるよりかはうれしかった。
倒れそうなくらい暑いというのにスーツを着ているのが何よりも苦しかった。家庭科の先生に「お邪魔しました」とお伝えしに行くと,「門出たら早くスーツ脱ぎや」と言ってくれた。私は頭はかなり悪かったが,いろいろな先生方にかわいがってもらっている。勉強して恩返ししなければならない。来年の教育実習が楽しみである。
明日は広島に行ってくる。明日は晴れるがあさっては雨の予報だ。どうにか晴れてほしいものだ。広島に行ってゆっくりできるかと言ったらそうでもない。明日はボランティア関係のことで電話がかかってきたり,メンバーに確認をとったりしなければならない。そして広島から帰ってきた翌日には朝一で青森に帰らなければならない。広島に行ってもボランティアのことが気になる。体も精神も休める時間がない。今日も問題が発生してしまい,それも解決しなければならない。青森に帰ってすぐに青森市内を駆け回らなければならないだろう。しかし,このような緊張感がある方が,生活に張りが出てくる。時間がなさそうに見えるが,どうにかして自分の時間を作り,休むようにしている。大阪に帰ってからは少しの時間を見つけては本を読んでいる。以前のブログでも紹介したが,『深夜特急』シリーズ1~6が遂に完結し,その番外編みたいなもの『旅する力』を今読んでいるところだ。それももう少ししたら読み終わる。相変わらず勉強していないのが自分でも気になるのだが(笑)。これプラス勉強が入ってくれればなー,と毎日祈っている。
明日から少し広島へ行ってくる。明日は更新できないが申し訳ない。また広島の写真を撮ってくるので,またこのブログに載せたい。
14時に高校の職員室で,ということだったので,13時50分くらいに職員室に入った。担当の先生は,今会議中ということで,しばらくソファに座って待たせてもらうことに。すると私が高校生の時にお世話になった英語の先生や家庭科の先生と話をすることになった。その前に,この英語の先生はよくジョーダンを言う先生で,私はスーツを着ていたので,職員室に入ったときに,「営業の方は帰ってください」というのだ。いきなりそのようなことを言われては笑うしかない。毎回高校に行くたびにこの先生には何かを言われる。そこからいろいろな話に花が咲く。私が今何をしているのか,今の高校はどのようになっているのか,将来はどうするのか,などといろいろ話をした。とりわけ,いろいろなところに私の母校を宣伝しておいてくれということだった。なかなか生徒を集めるのも大変らしい。もしかしたら何年後か先に私も自分の教え子に同じことを言っているかもしれない(笑)。
担当の先生がきた。去年くらいに,私の恩師から紹介を受けた先生であったので,初対面ではなかったので,そこまで話し辛いことはなかった。面接と思いきや,先生からの説明が始まった。何を教えてもらうのか,教育実習期間はいつか,内諾書を送ってほしい,などなど。その後,書類に名前を書いたり,大学名を書いたりしてあっという間に面接というよりも説明が終わってしまった。あまりのあっけなさに拍子抜けしてしまった。これならわざわざ私が青森から帰るのを待つ必要があったのだろうか,疑問に思うところだが,面接を受けるよりかはうれしかった。
倒れそうなくらい暑いというのにスーツを着ているのが何よりも苦しかった。家庭科の先生に「お邪魔しました」とお伝えしに行くと,「門出たら早くスーツ脱ぎや」と言ってくれた。私は頭はかなり悪かったが,いろいろな先生方にかわいがってもらっている。勉強して恩返ししなければならない。来年の教育実習が楽しみである。
明日は広島に行ってくる。明日は晴れるがあさっては雨の予報だ。どうにか晴れてほしいものだ。広島に行ってゆっくりできるかと言ったらそうでもない。明日はボランティア関係のことで電話がかかってきたり,メンバーに確認をとったりしなければならない。そして広島から帰ってきた翌日には朝一で青森に帰らなければならない。広島に行ってもボランティアのことが気になる。体も精神も休める時間がない。今日も問題が発生してしまい,それも解決しなければならない。青森に帰ってすぐに青森市内を駆け回らなければならないだろう。しかし,このような緊張感がある方が,生活に張りが出てくる。時間がなさそうに見えるが,どうにかして自分の時間を作り,休むようにしている。大阪に帰ってからは少しの時間を見つけては本を読んでいる。以前のブログでも紹介したが,『深夜特急』シリーズ1~6が遂に完結し,その番外編みたいなもの『旅する力』を今読んでいるところだ。それももう少ししたら読み終わる。相変わらず勉強していないのが自分でも気になるのだが(笑)。これプラス勉強が入ってくれればなー,と毎日祈っている。
明日から少し広島へ行ってくる。明日は更新できないが申し訳ない。また広島の写真を撮ってくるので,またこのブログに載せたい。
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