おっともう6月に入ったではないか。そろそろ梅雨の時期に突入である。そしたらもう夏である。早いなー。何回も言っているが(笑)。まだまだコロナが心配な今日この頃ではあるが、東京を中心に新たに感染が広がっているみたいである。それにより東京アラート?が発令されたそうである。これによって何がどう変わるのかは知らないし、これで収まるとは思わないのだが。先日各地で花火が打ち上げられたみたいである。今年は花火大会やお祭りが中止になっているため、使用されなくなった花火をここで使ったみたいである。その前には東京上空を航空自衛隊のブルーインパルスが飛行したみたいだ。1ヵ月前にアメリカのニューヨークでアメリカ空軍のサンダーバーズ、海軍のブルーエンジェルスが飛行したのである。日本のブルーインパルスもやってくれるのだろうと思っていたがかなり遅い。この1ヵ月がアメリカと日本の差なんだと思う。アベっていう人が提案したマスクも届いていないし、給付金の書類もまだ届いていない。マスクはいらないし、こんなふざけたことに何億も無駄遣いしているというのに、アベっていう人の近くにいる人で誰でもいいから「お前はバカか?」という人は一人もいないのか?どうなっているのか理解に苦しむ。何事も慎重に物事を進めていく日本の姿勢はすばらしいことではあるが、時には悪い方に動くこともある。それが今回のコロナで如実に表れたのではないか。今回はあまりにもすべてが遅すぎる。
5月は15本映画を観ることができたのだが、4月の分を少し取り戻せた感じである。6月は現時点で3本観たのである。そのうちの1本は私にしては珍しくドラマなのである。私が観たドラマは、『セックス・アンド・ザ・シティ』、『ツイン・ピークス』である。今回新たに観た作品は『ウォッチメン』というドラマである。この作品は以前何度かこのブログでも紹介した覚えがあるのだが、それは映画版で、今回観たのはその映画版の続編なのである。厳密にいえばコミック版の続編である。原作者のアラン・ムーアは映画版も含めて、自分の作品が映像化されることをすべて拒否しているため、クレジットに名前が出ることはない。なので今回も原作者は全く関与していない作品である。しかし、あの『ウォッチメン』の続編で、そして現代版として作られているわけであるが、これがものすごい世界観になっていて、私は大満足というか、もう本当におもしろかったのである。全9話であったので、そこまで長くなかった。R18指定で、ちゃんと映像にしているのがすばらしかった。アメリカのダーク・サイドを映像として表現し、実際にあった歴史とフィクションが混ぜ合わさった宇宙規模の世界であるし、誰にでも当てはまる個々人の話でもある。私はスーパーヒーローものは何度も観てきているが、やはり一番はこの『ウォッチメン』である。確かにフィクションではあるが、今のアメリカ、そしてこれからのアメリカを反映しているようで本当にすごかった。今アメリカでは“Black lives matter”運動が行われている。白人警官による黒人への暴行により、尊い命が奪われたのである。今回はもうただの殺人でしかない。この作品は事件以前のものであるが、本当この事件についても考えさせられる。我々は一体どこへ向かっているのか。この暗闇のトンネルを抜け出せるのだろうか。我々は日々選択に迫られている。
この先が貧困と絶望に満ちた世界なのだろうか。
いや、むしろそこが我々の生きる場所だったのではないか。
それをただ認めたくなかっただけではないか。
我々はそのことを本当はずっと昔から知っていたのかもしれない。
夜、不安と恐怖に押し潰されそうになりながら眠りにつく。
明日は来るのだろうか。
この夜は明けるのだろうか。
カーテンの隙間から太陽の光が差し込んでいるのに気が付いて目が覚める。
朝、無事に起きれてよかったな。
遅刻は自己責任でお願いします。
日々の生活の中で、感じたこと、考えたこと、思ったことをテキトーにくだらない感じで書いているブログである。ブログタイトルは映画『キングスマン』の1シーンからパクって今までのタイトルと合わせたものである。 コメントを投稿していただいた方の返答はそのコメントの下に書かせていただいております。返答はコメントのところをご覧下さい。
2020年6月7日日曜日
2020年5月25日月曜日
東京に戻ってきた友人
先日宇都宮の少し先にいた友人が戻ってきたのである。これはこれは本当におめでたい話である。しかし、まぁそれに合わせてというかすれ違いともいうのか、私が仙台に異動したということで実際に東京で会うことは叶わなかったのがものすごく残念で、そしてそれと同じことを友人も言っていたのである。しかしこれはどうしようもないことであるし、コロナもあってなかなか思うようにはいかないものではあるが、これからも何度も会う機会は当然あるし、一生の友人であることは変わりないので、無事に戻ってこれて本当にほっとしたのである。
ということは事の発端から約5年近くになるということか。そして友人が向こうに行って3年半くらいか。長かったのか短かったのかよくわからないというのが正直な感想である。しかし、その間も何度も手紙でのやり取りであったり、差し入れであったり、実際に会いに行ったりと、断絶されていたわけではないので、彼か彼なりに向こうでよくやっていて、そういう面では心配はいらなかった。向こうでは約700冊の本を読んだみたいで、本当に様々なジャンルの本を読み、そういう意味ではものすごく充実している感じであった。先日は電話にて約2時間いろいろ話をしていたのだが、絵画などのアートにも興味を持ったみたいで、その話をしていたのである。それで東京の美術館巡りをしようという話をしたのであるが、私がこちらにいてはそれはできないのが残念で仕方がない。彼が見たい作品が私は実際にニューヨークのニューヨーク近代美術館(MoMA)で見たことを話しするとものすごく羨ましがられたのである。私はただ単にアートに触れる、芸術に触れる、本物に触れるという意味でそういった美術館や博物館に足を運ぶのだが、その深い意味までは理解していなかったのだが、友人が解説をしてくれたり、アーティスト名言ってくれて私が調べて「見たことある!!」とう感じで話をしていたのである。その作品が作られた歴史的背景であったり、アーティストの生い立ちや考えを知って初めてその作品を理解できるものである。これは絵画もそうだし、私が好きな映画もそうである。アートというのはそういうものである。と、こういった話ができるのは私以外いないみたいだし、私もそう思う。その他にやはりコロナの話にもなった。当然か(笑)。コロナに関してはこのウイルスがどうとかそういう話ではなく、これに対応した国や政治の話、そして我々個人がどう行動したか、どういう考えをもたらしたのかをいろいろ話したのである。ほとんど文句だったが(笑)。他にも宗教や死についても話をして、まぁ彼と話をするといつもこんな話を延々としているのである。なんでだろう(笑)。でも彼とはよく考えが似ているし、話のテンポというか波長が合っている感じなので話がしやすいのである。そしてなんといっても彼は学があるので私が知らないことをたくさん教えてくれるので、私もものすごく刺激になっているのである。彼も6月から仕事を始めるみたいで、新たな生活、人生のスタートということである。私も負けじとこれからもいろんな勉強をしていきたいと改めて思った次第である。また東京で会える日を楽しみにしている。
ということは事の発端から約5年近くになるということか。そして友人が向こうに行って3年半くらいか。長かったのか短かったのかよくわからないというのが正直な感想である。しかし、その間も何度も手紙でのやり取りであったり、差し入れであったり、実際に会いに行ったりと、断絶されていたわけではないので、彼か彼なりに向こうでよくやっていて、そういう面では心配はいらなかった。向こうでは約700冊の本を読んだみたいで、本当に様々なジャンルの本を読み、そういう意味ではものすごく充実している感じであった。先日は電話にて約2時間いろいろ話をしていたのだが、絵画などのアートにも興味を持ったみたいで、その話をしていたのである。それで東京の美術館巡りをしようという話をしたのであるが、私がこちらにいてはそれはできないのが残念で仕方がない。彼が見たい作品が私は実際にニューヨークのニューヨーク近代美術館(MoMA)で見たことを話しするとものすごく羨ましがられたのである。私はただ単にアートに触れる、芸術に触れる、本物に触れるという意味でそういった美術館や博物館に足を運ぶのだが、その深い意味までは理解していなかったのだが、友人が解説をしてくれたり、アーティスト名言ってくれて私が調べて「見たことある!!」とう感じで話をしていたのである。その作品が作られた歴史的背景であったり、アーティストの生い立ちや考えを知って初めてその作品を理解できるものである。これは絵画もそうだし、私が好きな映画もそうである。アートというのはそういうものである。と、こういった話ができるのは私以外いないみたいだし、私もそう思う。その他にやはりコロナの話にもなった。当然か(笑)。コロナに関してはこのウイルスがどうとかそういう話ではなく、これに対応した国や政治の話、そして我々個人がどう行動したか、どういう考えをもたらしたのかをいろいろ話したのである。ほとんど文句だったが(笑)。他にも宗教や死についても話をして、まぁ彼と話をするといつもこんな話を延々としているのである。なんでだろう(笑)。でも彼とはよく考えが似ているし、話のテンポというか波長が合っている感じなので話がしやすいのである。そしてなんといっても彼は学があるので私が知らないことをたくさん教えてくれるので、私もものすごく刺激になっているのである。彼も6月から仕事を始めるみたいで、新たな生活、人生のスタートということである。私も負けじとこれからもいろんな勉強をしていきたいと改めて思った次第である。また東京で会える日を楽しみにしている。
2020年5月20日水曜日
5月は順調に
ここ最近は少しずつ暑い日が出てきたが、昨日と今日はビックリするほど寒くなった。天気も雨だったせいもあるだろう。雨だし寒いし、また暖房をつけてしまったのである。もう5月の中旬になるので、もう少ししたら梅雨の時期に入るのだろう。6月になったら今年も半分終わりということである。今年は早々からコロナで振り回されてしまった。そういえばコロナといったら、徐々に感染者が少なくなっているということで、緊急事態宣言の解除に向かっている。地方のほとんどは解除されたが、東京、大阪などはまだ宣言下にある。それも早ければ5月中に、遅くても6月には解除されそうである。当然このまま感染者が少なければの話である。とはいってもまだ世界では急増している国もあるし、第二派ということで、再び感染が出てきている国もある。それを防がなければならないのだが、これはなってみなければわからないので、何とも言えない状況ではある。最近は夏の甲子園中止というニュースが出ていたが、私はこういうのは本当に興味がないので、やろうがなくなろうがどうでもいい。むしろ様々なスポーツがある中で、なぜこの野球だけがこれほど特別扱いされているのか理解できない。あらゆるスポーツが同じ扱いをされているならわかるのだが、これは特別過ぎるだろう。しかもなんでほぼ全員が坊主姿なのか。個性の欠片もないではないか。これを観て「清々しいねー」とか言ってる馬鹿どもは本当に狂ってるとしか言いようがない。本当に人間か?まぁそれは置いておいて、コロナでいろんなことが今まで通りにいかなくなっているが、それは全世界でもそうである。なんとかこの困難を乗り越えなければならない。そして、元の生活に戻り、気軽の外に出られる日を待っているのである。そういえばアベっていう人が言ってたマスクどこいったの?届いたのか届いていないのかそれすらもわからない。少しずつマスクも手に入るようになってきているので、意味あった?給付金もまだ?ドイツは簡単な書類で提出して、2日で届いたみたいである。日本って本当に変わってると思う。
とまぁ前置きが長くなってしまったが、少しずつこの生活にも慣れてきて、休日には落ち着いて映画を観られるようになってきたのである。4月は4本しか観られなかったのだが、今月は今のところ11本観ることができている。今月はあと数本観れそうな感じなので、4月の分を少しずつ挽回していかなければならない。そういえばこちらの映画館もオープンしたので、観たい映画があれば足を運ぼうと思っている。今は新作がほとんど公開されない状態なので、昔の映画をリバイバル上映しているみたいだ。それもいい試みだと思う。映画館もそうだが、映画産業自体が苦しくなっているので、少しでも応援していきたい。こういう元気がなくなってしまうときはブルース・リーを観て、「あぁー、やっぱり大丈夫だ」と元気を取り戻したい。もしくは、『マッド・マックス』の世界みたいに、世界が崩壊しても、みんな元気に車を爆走させているので、世界が滅んでも大丈夫そうだな!と気軽に思えるように、ストレスを溜めずに過ごしていきたい。
とまぁ前置きが長くなってしまったが、少しずつこの生活にも慣れてきて、休日には落ち着いて映画を観られるようになってきたのである。4月は4本しか観られなかったのだが、今月は今のところ11本観ることができている。今月はあと数本観れそうな感じなので、4月の分を少しずつ挽回していかなければならない。そういえばこちらの映画館もオープンしたので、観たい映画があれば足を運ぼうと思っている。今は新作がほとんど公開されない状態なので、昔の映画をリバイバル上映しているみたいだ。それもいい試みだと思う。映画館もそうだが、映画産業自体が苦しくなっているので、少しでも応援していきたい。こういう元気がなくなってしまうときはブルース・リーを観て、「あぁー、やっぱり大丈夫だ」と元気を取り戻したい。もしくは、『マッド・マックス』の世界みたいに、世界が崩壊しても、みんな元気に車を爆走させているので、世界が滅んでも大丈夫そうだな!と気軽に思えるように、ストレスを溜めずに過ごしていきたい。
2020年5月3日日曜日
まだまだ調子がでない
今日はここ仙台でもやや暑いくらいであった。部屋の方が涼しいくらいである。生活の方は慣れてきたのだが、まだまだ仕事は慣れておらず、リズムがなかなかつかめないのである。もう
2,3週間はかかりそうかな。
そういえばコロナの緊急事態宣言が5月末まで伸びそうというニュースが出ていた。まだまだ感染者ででているからだろう。だんだん少なくなってきているというが、まだまだ油断はできない。宮城県では一日に一人いるかいないかくらいのペースである。かといってここも都会にはなるので、いつ一気に広がってもおかしくない。本当は自宅待機したいのだが、仕事上出勤しなければならないのが現状である。本当はただ休みたいだけなのだが。といっても今働く場所があるというのはありがたい話でもある。コロナの影響で潰れてしまうところもある。コロナの影響が大きく出たのは3月後半からくらいからだろうか。世界規模でまさかこんなことになるとは誰も考えていなかった。当たり前と思っていたことが当たり前ではなくなってしまった。それを考えたら、1ヵ月後、2ヵ月後どうなっているかなんて誰にも分らない。世界が崩壊しているかもしれない。核で世界が滅んでいるかもしれない。それこそウイルスで人類が滅亡しているかもしれない。そう考えざるを得ない状況である。今この世界的状況を表現しているのがゾンビ映画なわけである。こういこういうときは自宅でゾンビ映画を観るのを強くお勧めする。
今日は休日であったが、なんやかんやでグダグダしてしまって、一日終わるのが本当に早い。夕方くらいになれば絶望してしまう(笑)。映画はちゃんと観ているが(笑)。とはいってもなんだか頭が動いていない状態なのである。こっちに来て疲れていないように見えて実際は疲れているのかもしれない。もしかしたら単なる寝すぎなのかもしれない。もしくは生活リズムが悪くてダルいのかもしれない。とうことで明日も仕事なので今日はもう寝ようかな(笑)。ちょっとずつリズムを整えていこうと思う。
2,3週間はかかりそうかな。
そういえばコロナの緊急事態宣言が5月末まで伸びそうというニュースが出ていた。まだまだ感染者ででているからだろう。だんだん少なくなってきているというが、まだまだ油断はできない。宮城県では一日に一人いるかいないかくらいのペースである。かといってここも都会にはなるので、いつ一気に広がってもおかしくない。本当は自宅待機したいのだが、仕事上出勤しなければならないのが現状である。本当はただ休みたいだけなのだが。といっても今働く場所があるというのはありがたい話でもある。コロナの影響で潰れてしまうところもある。コロナの影響が大きく出たのは3月後半からくらいからだろうか。世界規模でまさかこんなことになるとは誰も考えていなかった。当たり前と思っていたことが当たり前ではなくなってしまった。それを考えたら、1ヵ月後、2ヵ月後どうなっているかなんて誰にも分らない。世界が崩壊しているかもしれない。核で世界が滅んでいるかもしれない。それこそウイルスで人類が滅亡しているかもしれない。そう考えざるを得ない状況である。今この世界的状況を表現しているのがゾンビ映画なわけである。こういこういうときは自宅でゾンビ映画を観るのを強くお勧めする。
今日は休日であったが、なんやかんやでグダグダしてしまって、一日終わるのが本当に早い。夕方くらいになれば絶望してしまう(笑)。映画はちゃんと観ているが(笑)。とはいってもなんだか頭が動いていない状態なのである。こっちに来て疲れていないように見えて実際は疲れているのかもしれない。もしかしたら単なる寝すぎなのかもしれない。もしくは生活リズムが悪くてダルいのかもしれない。とうことで明日も仕事なので今日はもう寝ようかな(笑)。ちょっとずつリズムを整えていこうと思う。
2020年4月27日月曜日
こちらは・・・
おっと、いかんいかん。もう前回の投稿から一カ月も経ってしまったではないか。といってもコロナに感染して入院していたわけではない。このコロナのせいで落ち着いているのか落ち着いていないのか、全く分からない状況ではあるが、とにかく今は一日一日を過ごしていくしかない。前回投稿したときと比べてかなり状況が変わってきている。今はなるべく自宅待機しなければならない。まさか誰もここまでなるとは思っていなかった状況である。しかし、これが現実でもある。一日でも早く元の生活に戻り、普通に外で遊べて、散歩したり、家族や友人、恋人と楽しく過ごせる日を待ち望んでいる。
さて、こちら東京では、と言いたいところなのだが、ここは東京ではなく、宮城県仙台からのお伝えとなる。WTF!!!???と言いたいのだが、仕事の関係で4月の中旬から仙台に来ているのである。いつまで仙台にいるのかわからないが、少なくとも1年以上入るだろう。都会が好きな私にしてみたら悲しすぎる。仙台も都会といえば都会ではあるが、東京や大阪と比べてしまったらもう全然である。これは文句を言っても仕方がないのだが、一日でも早くここの生活環境に慣れなければならない。当然仕事もそうである。とは言いつつも、唯一良いことがあってそれは自宅が以前住んでいたところよりも断然によくなったことである。以前の家は社宅ではあるが、なんせ古いし汚いというのであった。風呂も壊れていたし、わざわざ共同で使用する風呂まで行って、そこで誰か使っていたらその人が使い終わるまでまた部屋に戻って待たなければならなかった。でもここは普通のアパートなので好きなときにお風呂に入れるのだ。これだけでも本当にありがたいことである。私が住んでいるところは仙台駅から歩いていける距離である。といっても20分は歩くのだが。地下鉄も通っているが、わざわざ乗ろうとは思わないので、駅前に行きたいときは歩いていくことにしている。でも今はコロナの影響で駅前の商業施設なんかも休業していて、映画館もあるのだが休業しているのだ。せっかく映画館まで歩いていけるというのに、これでは全く意味がないのである。そういえば映画も、引っ越しやらなんやらで忙しくて4月はほとんど観ていないのである。やっと昨日私にとって新しい映画を一本観れたのである。ここの生活に慣れてきたらここ最近観れなかった分も取り返してやろうと思っている。私がなぜ都会が好きかといえば、イベントなどがあるといったらやっぱり東京になってしまうからである。まぁ、一言で言えば遊びたいだけなのだが(笑)。でもそれが私にとって刺激になるので、それはかなり重要なことだと思っている。今はコロナなので、東京だろうが大阪だろうが仙台だろうがニューヨークだろうがロンドンだろうがパリだろうが、ほとんど変わらないので、とにかく今はできるだけ自宅待機していたい。私はそもそもひきこもるのが得意なのでなんら苦を感じない。むしろ、やったーと思う。世界中で今自宅待機となっているが、そのおかげで環境汚染が収まった?というニュースも聞く。退屈な毎日にはなってしまってはいるが、みんなやればできるじゃんと思う。とはいっても、冒頭でも書いたが、一日でも早く元の生活に戻ってほしい。いい意味で世界がこれを教訓に、より良い世界、未来に繋がっていけばいいと思っている。
やはりここ仙台は東京よりも寒い(笑)。
さて、こちら東京では、と言いたいところなのだが、ここは東京ではなく、宮城県仙台からのお伝えとなる。WTF!!!???と言いたいのだが、仕事の関係で4月の中旬から仙台に来ているのである。いつまで仙台にいるのかわからないが、少なくとも1年以上入るだろう。都会が好きな私にしてみたら悲しすぎる。仙台も都会といえば都会ではあるが、東京や大阪と比べてしまったらもう全然である。これは文句を言っても仕方がないのだが、一日でも早くここの生活環境に慣れなければならない。当然仕事もそうである。とは言いつつも、唯一良いことがあってそれは自宅が以前住んでいたところよりも断然によくなったことである。以前の家は社宅ではあるが、なんせ古いし汚いというのであった。風呂も壊れていたし、わざわざ共同で使用する風呂まで行って、そこで誰か使っていたらその人が使い終わるまでまた部屋に戻って待たなければならなかった。でもここは普通のアパートなので好きなときにお風呂に入れるのだ。これだけでも本当にありがたいことである。私が住んでいるところは仙台駅から歩いていける距離である。といっても20分は歩くのだが。地下鉄も通っているが、わざわざ乗ろうとは思わないので、駅前に行きたいときは歩いていくことにしている。でも今はコロナの影響で駅前の商業施設なんかも休業していて、映画館もあるのだが休業しているのだ。せっかく映画館まで歩いていけるというのに、これでは全く意味がないのである。そういえば映画も、引っ越しやらなんやらで忙しくて4月はほとんど観ていないのである。やっと昨日私にとって新しい映画を一本観れたのである。ここの生活に慣れてきたらここ最近観れなかった分も取り返してやろうと思っている。私がなぜ都会が好きかといえば、イベントなどがあるといったらやっぱり東京になってしまうからである。まぁ、一言で言えば遊びたいだけなのだが(笑)。でもそれが私にとって刺激になるので、それはかなり重要なことだと思っている。今はコロナなので、東京だろうが大阪だろうが仙台だろうがニューヨークだろうがロンドンだろうがパリだろうが、ほとんど変わらないので、とにかく今はできるだけ自宅待機していたい。私はそもそもひきこもるのが得意なのでなんら苦を感じない。むしろ、やったーと思う。世界中で今自宅待機となっているが、そのおかげで環境汚染が収まった?というニュースも聞く。退屈な毎日にはなってしまってはいるが、みんなやればできるじゃんと思う。とはいっても、冒頭でも書いたが、一日でも早く元の生活に戻ってほしい。いい意味で世界がこれを教訓に、より良い世界、未来に繋がっていけばいいと思っている。
やはりここ仙台は東京よりも寒い(笑)。
2020年3月25日水曜日
コロナ疲れ
こちら東京は最近晴れの天気が続いているのだが、思っている以上に寒いのである。風が強いのもあるかもしれないが、暖かいというのはそこまで感じないのである。明日からは少しずつ暖かくなる予報が出ているので、これからより春になっていくのだろう。桜もかなり咲いていて、満開なのかは知らないが、電車の窓からきれいに見えるのである。今年の東京の開花がものすごく早かったみたいで、地元の大阪よりも早かったみたいだ。来週には4月ということで、本当に日が経過していくのが早い。最近はいろんな意味でものすごく忙しいので、それもあるのかもしれないが、一日一日を大切にしなければならない。
今もなお続いている新型コロナウイルスであるが、今日も東京では約40名の新たな感染が報告されている。このウイルスの影響で東京ですら人通りが少なくなっているように感じる。職場では格段にヒマになってしまった。といっても、3月上旬は平日も土日祝日もヒマだったが、最近は土日祝日は人が多いのである。買い溜めするような印象がある。我慢できずにみんな出てきているのかなーとも思う。そりゃずっと家にいたら息も苦しくなるだろう。周りの人がどれほどこのウイルスに対して注意をしているのかはわからないが、私は注意していると言えばしてるし、してないと言えばしていない。ウイルスは目に見えないので、どれだけ注意しててもなるときはなってしまう。私は仕事上自宅勤務は不可能であるし、休日は誰かと遊びに行くこともあるし、映画関連のイベントがあれば中止にならなければ参加するし、そして主催者側もコロナ対策をやっているし、ニュースではコロナ疲れ?みたいなことが流れているみたいだが、私はそれには全くなっていない。どこか出かけた際に人が少なかったらラッキーと思ってしまう。かといって油断するわけにもいかない。いつも私は手を洗う機会があれば石鹸で手を洗っているのだが、その回数を増やしているし、うがいもするし、アルコールがあれば消毒もするようにしている。これでなったらもうしょうがない。現状でもう誰がなってもおかしくない状態である。これに対してストレスを感じてしまうのは仕方ないが、それを過剰に感じてしまうのもそれはそれでよくない。楽しむときは楽しまなければならない。オリンピックに関してはどうやら1年延期になったみたいである。当然だろう。この間の開催宣言は何だったんだ。誰がどう見ても不可能だろう。という。海外の選手すら来ないだろう。1年と言わず中止にしてくれればなおうれしかったのだが。延期もそうだが中止になれば700兆円?だったかそれくらいの損害になるらしい。少なくとも私はオリンピックを望んでいないし、私の税金がオリンピックに使われて怒りでしかない。中止になって市が崩壊して街が崩壊して国が崩壊して、待っているのはあのマッド・マックスの世界・・・。うーん、サイコーではないか。そうなったらなんとしてでも生き残ってやるぞと今から気合が入る。とにかくコロナ疲れはほどほどにということである。
今もなお続いている新型コロナウイルスであるが、今日も東京では約40名の新たな感染が報告されている。このウイルスの影響で東京ですら人通りが少なくなっているように感じる。職場では格段にヒマになってしまった。といっても、3月上旬は平日も土日祝日もヒマだったが、最近は土日祝日は人が多いのである。買い溜めするような印象がある。我慢できずにみんな出てきているのかなーとも思う。そりゃずっと家にいたら息も苦しくなるだろう。周りの人がどれほどこのウイルスに対して注意をしているのかはわからないが、私は注意していると言えばしてるし、してないと言えばしていない。ウイルスは目に見えないので、どれだけ注意しててもなるときはなってしまう。私は仕事上自宅勤務は不可能であるし、休日は誰かと遊びに行くこともあるし、映画関連のイベントがあれば中止にならなければ参加するし、そして主催者側もコロナ対策をやっているし、ニュースではコロナ疲れ?みたいなことが流れているみたいだが、私はそれには全くなっていない。どこか出かけた際に人が少なかったらラッキーと思ってしまう。かといって油断するわけにもいかない。いつも私は手を洗う機会があれば石鹸で手を洗っているのだが、その回数を増やしているし、うがいもするし、アルコールがあれば消毒もするようにしている。これでなったらもうしょうがない。現状でもう誰がなってもおかしくない状態である。これに対してストレスを感じてしまうのは仕方ないが、それを過剰に感じてしまうのもそれはそれでよくない。楽しむときは楽しまなければならない。オリンピックに関してはどうやら1年延期になったみたいである。当然だろう。この間の開催宣言は何だったんだ。誰がどう見ても不可能だろう。という。海外の選手すら来ないだろう。1年と言わず中止にしてくれればなおうれしかったのだが。延期もそうだが中止になれば700兆円?だったかそれくらいの損害になるらしい。少なくとも私はオリンピックを望んでいないし、私の税金がオリンピックに使われて怒りでしかない。中止になって市が崩壊して街が崩壊して国が崩壊して、待っているのはあのマッド・マックスの世界・・・。うーん、サイコーではないか。そうなったらなんとしてでも生き残ってやるぞと今から気合が入る。とにかくコロナ疲れはほどほどにということである。
2020年3月3日火曜日
大丈夫なのか?
おっともう気が付いたら3月になっているではないか。早いなー。とそんなのんきなことは言っていられない。コロナウイルスが全く収まる気配がない。大丈夫かこれ。このウイルスでいろんなところで影響が出ている。マスクが手に入らなかったり、トイレットペーパーやティッシュまでもがデマやなんやで売り切れ状態となっている。そんな情報に操られてどうするんだよと思ってしまう。集団心理というのは本当に恐ろしいなと思ってしまう。これが今はこういう状態だからまだいいが、とある方にとこの心理が動いたときはもう本当に大惨事になってしまう。歴史をみれば一目瞭然である。それだけは絶対に避けなければ。
こちら東京は寒くなったり暖かくなったりと忙しい天気である。晴れたり雨だったり。でも今年は記録的な暖冬だったみたいだ。確かにそこまで寒いという日はほとんどなかったような気がする。南極の氷がめっちゃ溶けたみたいだし、オーストラリアの森林火災もものすごいみたいだし、アフリカのバッタ大量発生の影響も今後絶対に出てくるだろうし、毎年何かしらのこういったニュースは出てくるが、コロナウイルスもプラスされて非常に危機感を抱いてしまう。本当に大丈夫なのだろうか。
と、心配していても始まらないので最近はいろいろあってといっても何があったかほとんど思い出せないのだが、なかなか落ち着いて映画を観れなかったのである。隣のお店の店長からたくさん借りているのがあるのでそれを優先的に観ていかなければならないのだが、全く追いついていない。それにプラスして自分で買ったのもあるので、それはしばらく観れそうにない(笑)。まぁそれは節約という意味も含めて良いことだと思い込ませているので大丈夫である。何が大丈夫か意味不明だが。とはいっても今日予約していた『ゾンビランド ダブルタップ』が届いてしまったので、早速観てしまったのだ(笑)。もうこれサイコーである(笑)。それしか言えない(笑)。前作もサイコーだが、今回の作品にモンスタートラックが出てくるので、もうその時点でサイコーである(笑)。しばらくこれだね。いや、他のも観ないといけないか。とにかくサイコーの映画であった。
そういえば先日『パラサイト 半地下の家族』も観てきたのである。これもよくできたすごい映画であった。ブラックコメディ・サスペンスで、笑いがあるのだが社会的メッセージがあり、そして衝撃がある。韓国映画で、そしてこの作品がアカデミー賞作品賞を受賞したのである。ハリウッドとは全く関係ない映画である。その映画がアカデミー賞作品賞を取ったというのは世界中で活躍している映画監督にものすごく刺激になったはずである。英語を全く使わなくても、アメリカでなくても、ヨーロッパだろうがアフリカだろうが南米だろうがどこだってアカデミー賞作品賞を獲得できるチャンスがあるんだということである。日本も少し考えなおした方がいいのではないかと思う。この作品の監督であるポン・ジュノ監督の作品で、『スノー・ピアサー』という作品があるのだが、これも本当におススメである。
こちら東京は寒くなったり暖かくなったりと忙しい天気である。晴れたり雨だったり。でも今年は記録的な暖冬だったみたいだ。確かにそこまで寒いという日はほとんどなかったような気がする。南極の氷がめっちゃ溶けたみたいだし、オーストラリアの森林火災もものすごいみたいだし、アフリカのバッタ大量発生の影響も今後絶対に出てくるだろうし、毎年何かしらのこういったニュースは出てくるが、コロナウイルスもプラスされて非常に危機感を抱いてしまう。本当に大丈夫なのだろうか。
と、心配していても始まらないので最近はいろいろあってといっても何があったかほとんど思い出せないのだが、なかなか落ち着いて映画を観れなかったのである。隣のお店の店長からたくさん借りているのがあるのでそれを優先的に観ていかなければならないのだが、全く追いついていない。それにプラスして自分で買ったのもあるので、それはしばらく観れそうにない(笑)。まぁそれは節約という意味も含めて良いことだと思い込ませているので大丈夫である。何が大丈夫か意味不明だが。とはいっても今日予約していた『ゾンビランド ダブルタップ』が届いてしまったので、早速観てしまったのだ(笑)。もうこれサイコーである(笑)。それしか言えない(笑)。前作もサイコーだが、今回の作品にモンスタートラックが出てくるので、もうその時点でサイコーである(笑)。しばらくこれだね。いや、他のも観ないといけないか。とにかくサイコーの映画であった。
そういえば先日『パラサイト 半地下の家族』も観てきたのである。これもよくできたすごい映画であった。ブラックコメディ・サスペンスで、笑いがあるのだが社会的メッセージがあり、そして衝撃がある。韓国映画で、そしてこの作品がアカデミー賞作品賞を受賞したのである。ハリウッドとは全く関係ない映画である。その映画がアカデミー賞作品賞を取ったというのは世界中で活躍している映画監督にものすごく刺激になったはずである。英語を全く使わなくても、アメリカでなくても、ヨーロッパだろうがアフリカだろうが南米だろうがどこだってアカデミー賞作品賞を獲得できるチャンスがあるんだということである。日本も少し考えなおした方がいいのではないかと思う。この作品の監督であるポン・ジュノ監督の作品で、『スノー・ピアサー』という作品があるのだが、これも本当におススメである。
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