ここ最近は少しずつ暑い日が出てきたが、昨日と今日はビックリするほど寒くなった。天気も雨だったせいもあるだろう。雨だし寒いし、また暖房をつけてしまったのである。もう5月の中旬になるので、もう少ししたら梅雨の時期に入るのだろう。6月になったら今年も半分終わりということである。今年は早々からコロナで振り回されてしまった。そういえばコロナといったら、徐々に感染者が少なくなっているということで、緊急事態宣言の解除に向かっている。地方のほとんどは解除されたが、東京、大阪などはまだ宣言下にある。それも早ければ5月中に、遅くても6月には解除されそうである。当然このまま感染者が少なければの話である。とはいってもまだ世界では急増している国もあるし、第二派ということで、再び感染が出てきている国もある。それを防がなければならないのだが、これはなってみなければわからないので、何とも言えない状況ではある。最近は夏の甲子園中止というニュースが出ていたが、私はこういうのは本当に興味がないので、やろうがなくなろうがどうでもいい。むしろ様々なスポーツがある中で、なぜこの野球だけがこれほど特別扱いされているのか理解できない。あらゆるスポーツが同じ扱いをされているならわかるのだが、これは特別過ぎるだろう。しかもなんでほぼ全員が坊主姿なのか。個性の欠片もないではないか。これを観て「清々しいねー」とか言ってる馬鹿どもは本当に狂ってるとしか言いようがない。本当に人間か?まぁそれは置いておいて、コロナでいろんなことが今まで通りにいかなくなっているが、それは全世界でもそうである。なんとかこの困難を乗り越えなければならない。そして、元の生活に戻り、気軽の外に出られる日を待っているのである。そういえばアベっていう人が言ってたマスクどこいったの?届いたのか届いていないのかそれすらもわからない。少しずつマスクも手に入るようになってきているので、意味あった?給付金もまだ?ドイツは簡単な書類で提出して、2日で届いたみたいである。日本って本当に変わってると思う。
とまぁ前置きが長くなってしまったが、少しずつこの生活にも慣れてきて、休日には落ち着いて映画を観られるようになってきたのである。4月は4本しか観られなかったのだが、今月は今のところ11本観ることができている。今月はあと数本観れそうな感じなので、4月の分を少しずつ挽回していかなければならない。そういえばこちらの映画館もオープンしたので、観たい映画があれば足を運ぼうと思っている。今は新作がほとんど公開されない状態なので、昔の映画をリバイバル上映しているみたいだ。それもいい試みだと思う。映画館もそうだが、映画産業自体が苦しくなっているので、少しでも応援していきたい。こういう元気がなくなってしまうときはブルース・リーを観て、「あぁー、やっぱり大丈夫だ」と元気を取り戻したい。もしくは、『マッド・マックス』の世界みたいに、世界が崩壊しても、みんな元気に車を爆走させているので、世界が滅んでも大丈夫そうだな!と気軽に思えるように、ストレスを溜めずに過ごしていきたい。
日々の生活の中で、感じたこと、考えたこと、思ったことをテキトーにくだらない感じで書いているブログである。ブログタイトルは映画『キングスマン』の1シーンからパクって今までのタイトルと合わせたものである。 コメントを投稿していただいた方の返答はそのコメントの下に書かせていただいております。返答はコメントのところをご覧下さい。
2020年5月20日水曜日
2020年5月3日日曜日
まだまだ調子がでない
今日はここ仙台でもやや暑いくらいであった。部屋の方が涼しいくらいである。生活の方は慣れてきたのだが、まだまだ仕事は慣れておらず、リズムがなかなかつかめないのである。もう
2,3週間はかかりそうかな。
そういえばコロナの緊急事態宣言が5月末まで伸びそうというニュースが出ていた。まだまだ感染者ででているからだろう。だんだん少なくなってきているというが、まだまだ油断はできない。宮城県では一日に一人いるかいないかくらいのペースである。かといってここも都会にはなるので、いつ一気に広がってもおかしくない。本当は自宅待機したいのだが、仕事上出勤しなければならないのが現状である。本当はただ休みたいだけなのだが。といっても今働く場所があるというのはありがたい話でもある。コロナの影響で潰れてしまうところもある。コロナの影響が大きく出たのは3月後半からくらいからだろうか。世界規模でまさかこんなことになるとは誰も考えていなかった。当たり前と思っていたことが当たり前ではなくなってしまった。それを考えたら、1ヵ月後、2ヵ月後どうなっているかなんて誰にも分らない。世界が崩壊しているかもしれない。核で世界が滅んでいるかもしれない。それこそウイルスで人類が滅亡しているかもしれない。そう考えざるを得ない状況である。今この世界的状況を表現しているのがゾンビ映画なわけである。こういこういうときは自宅でゾンビ映画を観るのを強くお勧めする。
今日は休日であったが、なんやかんやでグダグダしてしまって、一日終わるのが本当に早い。夕方くらいになれば絶望してしまう(笑)。映画はちゃんと観ているが(笑)。とはいってもなんだか頭が動いていない状態なのである。こっちに来て疲れていないように見えて実際は疲れているのかもしれない。もしかしたら単なる寝すぎなのかもしれない。もしくは生活リズムが悪くてダルいのかもしれない。とうことで明日も仕事なので今日はもう寝ようかな(笑)。ちょっとずつリズムを整えていこうと思う。
2,3週間はかかりそうかな。
そういえばコロナの緊急事態宣言が5月末まで伸びそうというニュースが出ていた。まだまだ感染者ででているからだろう。だんだん少なくなってきているというが、まだまだ油断はできない。宮城県では一日に一人いるかいないかくらいのペースである。かといってここも都会にはなるので、いつ一気に広がってもおかしくない。本当は自宅待機したいのだが、仕事上出勤しなければならないのが現状である。本当はただ休みたいだけなのだが。といっても今働く場所があるというのはありがたい話でもある。コロナの影響で潰れてしまうところもある。コロナの影響が大きく出たのは3月後半からくらいからだろうか。世界規模でまさかこんなことになるとは誰も考えていなかった。当たり前と思っていたことが当たり前ではなくなってしまった。それを考えたら、1ヵ月後、2ヵ月後どうなっているかなんて誰にも分らない。世界が崩壊しているかもしれない。核で世界が滅んでいるかもしれない。それこそウイルスで人類が滅亡しているかもしれない。そう考えざるを得ない状況である。今この世界的状況を表現しているのがゾンビ映画なわけである。こういこういうときは自宅でゾンビ映画を観るのを強くお勧めする。
今日は休日であったが、なんやかんやでグダグダしてしまって、一日終わるのが本当に早い。夕方くらいになれば絶望してしまう(笑)。映画はちゃんと観ているが(笑)。とはいってもなんだか頭が動いていない状態なのである。こっちに来て疲れていないように見えて実際は疲れているのかもしれない。もしかしたら単なる寝すぎなのかもしれない。もしくは生活リズムが悪くてダルいのかもしれない。とうことで明日も仕事なので今日はもう寝ようかな(笑)。ちょっとずつリズムを整えていこうと思う。
2020年4月27日月曜日
こちらは・・・
おっと、いかんいかん。もう前回の投稿から一カ月も経ってしまったではないか。といってもコロナに感染して入院していたわけではない。このコロナのせいで落ち着いているのか落ち着いていないのか、全く分からない状況ではあるが、とにかく今は一日一日を過ごしていくしかない。前回投稿したときと比べてかなり状況が変わってきている。今はなるべく自宅待機しなければならない。まさか誰もここまでなるとは思っていなかった状況である。しかし、これが現実でもある。一日でも早く元の生活に戻り、普通に外で遊べて、散歩したり、家族や友人、恋人と楽しく過ごせる日を待ち望んでいる。
さて、こちら東京では、と言いたいところなのだが、ここは東京ではなく、宮城県仙台からのお伝えとなる。WTF!!!???と言いたいのだが、仕事の関係で4月の中旬から仙台に来ているのである。いつまで仙台にいるのかわからないが、少なくとも1年以上入るだろう。都会が好きな私にしてみたら悲しすぎる。仙台も都会といえば都会ではあるが、東京や大阪と比べてしまったらもう全然である。これは文句を言っても仕方がないのだが、一日でも早くここの生活環境に慣れなければならない。当然仕事もそうである。とは言いつつも、唯一良いことがあってそれは自宅が以前住んでいたところよりも断然によくなったことである。以前の家は社宅ではあるが、なんせ古いし汚いというのであった。風呂も壊れていたし、わざわざ共同で使用する風呂まで行って、そこで誰か使っていたらその人が使い終わるまでまた部屋に戻って待たなければならなかった。でもここは普通のアパートなので好きなときにお風呂に入れるのだ。これだけでも本当にありがたいことである。私が住んでいるところは仙台駅から歩いていける距離である。といっても20分は歩くのだが。地下鉄も通っているが、わざわざ乗ろうとは思わないので、駅前に行きたいときは歩いていくことにしている。でも今はコロナの影響で駅前の商業施設なんかも休業していて、映画館もあるのだが休業しているのだ。せっかく映画館まで歩いていけるというのに、これでは全く意味がないのである。そういえば映画も、引っ越しやらなんやらで忙しくて4月はほとんど観ていないのである。やっと昨日私にとって新しい映画を一本観れたのである。ここの生活に慣れてきたらここ最近観れなかった分も取り返してやろうと思っている。私がなぜ都会が好きかといえば、イベントなどがあるといったらやっぱり東京になってしまうからである。まぁ、一言で言えば遊びたいだけなのだが(笑)。でもそれが私にとって刺激になるので、それはかなり重要なことだと思っている。今はコロナなので、東京だろうが大阪だろうが仙台だろうがニューヨークだろうがロンドンだろうがパリだろうが、ほとんど変わらないので、とにかく今はできるだけ自宅待機していたい。私はそもそもひきこもるのが得意なのでなんら苦を感じない。むしろ、やったーと思う。世界中で今自宅待機となっているが、そのおかげで環境汚染が収まった?というニュースも聞く。退屈な毎日にはなってしまってはいるが、みんなやればできるじゃんと思う。とはいっても、冒頭でも書いたが、一日でも早く元の生活に戻ってほしい。いい意味で世界がこれを教訓に、より良い世界、未来に繋がっていけばいいと思っている。
やはりここ仙台は東京よりも寒い(笑)。
さて、こちら東京では、と言いたいところなのだが、ここは東京ではなく、宮城県仙台からのお伝えとなる。WTF!!!???と言いたいのだが、仕事の関係で4月の中旬から仙台に来ているのである。いつまで仙台にいるのかわからないが、少なくとも1年以上入るだろう。都会が好きな私にしてみたら悲しすぎる。仙台も都会といえば都会ではあるが、東京や大阪と比べてしまったらもう全然である。これは文句を言っても仕方がないのだが、一日でも早くここの生活環境に慣れなければならない。当然仕事もそうである。とは言いつつも、唯一良いことがあってそれは自宅が以前住んでいたところよりも断然によくなったことである。以前の家は社宅ではあるが、なんせ古いし汚いというのであった。風呂も壊れていたし、わざわざ共同で使用する風呂まで行って、そこで誰か使っていたらその人が使い終わるまでまた部屋に戻って待たなければならなかった。でもここは普通のアパートなので好きなときにお風呂に入れるのだ。これだけでも本当にありがたいことである。私が住んでいるところは仙台駅から歩いていける距離である。といっても20分は歩くのだが。地下鉄も通っているが、わざわざ乗ろうとは思わないので、駅前に行きたいときは歩いていくことにしている。でも今はコロナの影響で駅前の商業施設なんかも休業していて、映画館もあるのだが休業しているのだ。せっかく映画館まで歩いていけるというのに、これでは全く意味がないのである。そういえば映画も、引っ越しやらなんやらで忙しくて4月はほとんど観ていないのである。やっと昨日私にとって新しい映画を一本観れたのである。ここの生活に慣れてきたらここ最近観れなかった分も取り返してやろうと思っている。私がなぜ都会が好きかといえば、イベントなどがあるといったらやっぱり東京になってしまうからである。まぁ、一言で言えば遊びたいだけなのだが(笑)。でもそれが私にとって刺激になるので、それはかなり重要なことだと思っている。今はコロナなので、東京だろうが大阪だろうが仙台だろうがニューヨークだろうがロンドンだろうがパリだろうが、ほとんど変わらないので、とにかく今はできるだけ自宅待機していたい。私はそもそもひきこもるのが得意なのでなんら苦を感じない。むしろ、やったーと思う。世界中で今自宅待機となっているが、そのおかげで環境汚染が収まった?というニュースも聞く。退屈な毎日にはなってしまってはいるが、みんなやればできるじゃんと思う。とはいっても、冒頭でも書いたが、一日でも早く元の生活に戻ってほしい。いい意味で世界がこれを教訓に、より良い世界、未来に繋がっていけばいいと思っている。
やはりここ仙台は東京よりも寒い(笑)。
2020年3月25日水曜日
コロナ疲れ
こちら東京は最近晴れの天気が続いているのだが、思っている以上に寒いのである。風が強いのもあるかもしれないが、暖かいというのはそこまで感じないのである。明日からは少しずつ暖かくなる予報が出ているので、これからより春になっていくのだろう。桜もかなり咲いていて、満開なのかは知らないが、電車の窓からきれいに見えるのである。今年の東京の開花がものすごく早かったみたいで、地元の大阪よりも早かったみたいだ。来週には4月ということで、本当に日が経過していくのが早い。最近はいろんな意味でものすごく忙しいので、それもあるのかもしれないが、一日一日を大切にしなければならない。
今もなお続いている新型コロナウイルスであるが、今日も東京では約40名の新たな感染が報告されている。このウイルスの影響で東京ですら人通りが少なくなっているように感じる。職場では格段にヒマになってしまった。といっても、3月上旬は平日も土日祝日もヒマだったが、最近は土日祝日は人が多いのである。買い溜めするような印象がある。我慢できずにみんな出てきているのかなーとも思う。そりゃずっと家にいたら息も苦しくなるだろう。周りの人がどれほどこのウイルスに対して注意をしているのかはわからないが、私は注意していると言えばしてるし、してないと言えばしていない。ウイルスは目に見えないので、どれだけ注意しててもなるときはなってしまう。私は仕事上自宅勤務は不可能であるし、休日は誰かと遊びに行くこともあるし、映画関連のイベントがあれば中止にならなければ参加するし、そして主催者側もコロナ対策をやっているし、ニュースではコロナ疲れ?みたいなことが流れているみたいだが、私はそれには全くなっていない。どこか出かけた際に人が少なかったらラッキーと思ってしまう。かといって油断するわけにもいかない。いつも私は手を洗う機会があれば石鹸で手を洗っているのだが、その回数を増やしているし、うがいもするし、アルコールがあれば消毒もするようにしている。これでなったらもうしょうがない。現状でもう誰がなってもおかしくない状態である。これに対してストレスを感じてしまうのは仕方ないが、それを過剰に感じてしまうのもそれはそれでよくない。楽しむときは楽しまなければならない。オリンピックに関してはどうやら1年延期になったみたいである。当然だろう。この間の開催宣言は何だったんだ。誰がどう見ても不可能だろう。という。海外の選手すら来ないだろう。1年と言わず中止にしてくれればなおうれしかったのだが。延期もそうだが中止になれば700兆円?だったかそれくらいの損害になるらしい。少なくとも私はオリンピックを望んでいないし、私の税金がオリンピックに使われて怒りでしかない。中止になって市が崩壊して街が崩壊して国が崩壊して、待っているのはあのマッド・マックスの世界・・・。うーん、サイコーではないか。そうなったらなんとしてでも生き残ってやるぞと今から気合が入る。とにかくコロナ疲れはほどほどにということである。
今もなお続いている新型コロナウイルスであるが、今日も東京では約40名の新たな感染が報告されている。このウイルスの影響で東京ですら人通りが少なくなっているように感じる。職場では格段にヒマになってしまった。といっても、3月上旬は平日も土日祝日もヒマだったが、最近は土日祝日は人が多いのである。買い溜めするような印象がある。我慢できずにみんな出てきているのかなーとも思う。そりゃずっと家にいたら息も苦しくなるだろう。周りの人がどれほどこのウイルスに対して注意をしているのかはわからないが、私は注意していると言えばしてるし、してないと言えばしていない。ウイルスは目に見えないので、どれだけ注意しててもなるときはなってしまう。私は仕事上自宅勤務は不可能であるし、休日は誰かと遊びに行くこともあるし、映画関連のイベントがあれば中止にならなければ参加するし、そして主催者側もコロナ対策をやっているし、ニュースではコロナ疲れ?みたいなことが流れているみたいだが、私はそれには全くなっていない。どこか出かけた際に人が少なかったらラッキーと思ってしまう。かといって油断するわけにもいかない。いつも私は手を洗う機会があれば石鹸で手を洗っているのだが、その回数を増やしているし、うがいもするし、アルコールがあれば消毒もするようにしている。これでなったらもうしょうがない。現状でもう誰がなってもおかしくない状態である。これに対してストレスを感じてしまうのは仕方ないが、それを過剰に感じてしまうのもそれはそれでよくない。楽しむときは楽しまなければならない。オリンピックに関してはどうやら1年延期になったみたいである。当然だろう。この間の開催宣言は何だったんだ。誰がどう見ても不可能だろう。という。海外の選手すら来ないだろう。1年と言わず中止にしてくれればなおうれしかったのだが。延期もそうだが中止になれば700兆円?だったかそれくらいの損害になるらしい。少なくとも私はオリンピックを望んでいないし、私の税金がオリンピックに使われて怒りでしかない。中止になって市が崩壊して街が崩壊して国が崩壊して、待っているのはあのマッド・マックスの世界・・・。うーん、サイコーではないか。そうなったらなんとしてでも生き残ってやるぞと今から気合が入る。とにかくコロナ疲れはほどほどにということである。
2020年3月3日火曜日
大丈夫なのか?
おっともう気が付いたら3月になっているではないか。早いなー。とそんなのんきなことは言っていられない。コロナウイルスが全く収まる気配がない。大丈夫かこれ。このウイルスでいろんなところで影響が出ている。マスクが手に入らなかったり、トイレットペーパーやティッシュまでもがデマやなんやで売り切れ状態となっている。そんな情報に操られてどうするんだよと思ってしまう。集団心理というのは本当に恐ろしいなと思ってしまう。これが今はこういう状態だからまだいいが、とある方にとこの心理が動いたときはもう本当に大惨事になってしまう。歴史をみれば一目瞭然である。それだけは絶対に避けなければ。
こちら東京は寒くなったり暖かくなったりと忙しい天気である。晴れたり雨だったり。でも今年は記録的な暖冬だったみたいだ。確かにそこまで寒いという日はほとんどなかったような気がする。南極の氷がめっちゃ溶けたみたいだし、オーストラリアの森林火災もものすごいみたいだし、アフリカのバッタ大量発生の影響も今後絶対に出てくるだろうし、毎年何かしらのこういったニュースは出てくるが、コロナウイルスもプラスされて非常に危機感を抱いてしまう。本当に大丈夫なのだろうか。
と、心配していても始まらないので最近はいろいろあってといっても何があったかほとんど思い出せないのだが、なかなか落ち着いて映画を観れなかったのである。隣のお店の店長からたくさん借りているのがあるのでそれを優先的に観ていかなければならないのだが、全く追いついていない。それにプラスして自分で買ったのもあるので、それはしばらく観れそうにない(笑)。まぁそれは節約という意味も含めて良いことだと思い込ませているので大丈夫である。何が大丈夫か意味不明だが。とはいっても今日予約していた『ゾンビランド ダブルタップ』が届いてしまったので、早速観てしまったのだ(笑)。もうこれサイコーである(笑)。それしか言えない(笑)。前作もサイコーだが、今回の作品にモンスタートラックが出てくるので、もうその時点でサイコーである(笑)。しばらくこれだね。いや、他のも観ないといけないか。とにかくサイコーの映画であった。
そういえば先日『パラサイト 半地下の家族』も観てきたのである。これもよくできたすごい映画であった。ブラックコメディ・サスペンスで、笑いがあるのだが社会的メッセージがあり、そして衝撃がある。韓国映画で、そしてこの作品がアカデミー賞作品賞を受賞したのである。ハリウッドとは全く関係ない映画である。その映画がアカデミー賞作品賞を取ったというのは世界中で活躍している映画監督にものすごく刺激になったはずである。英語を全く使わなくても、アメリカでなくても、ヨーロッパだろうがアフリカだろうが南米だろうがどこだってアカデミー賞作品賞を獲得できるチャンスがあるんだということである。日本も少し考えなおした方がいいのではないかと思う。この作品の監督であるポン・ジュノ監督の作品で、『スノー・ピアサー』という作品があるのだが、これも本当におススメである。
こちら東京は寒くなったり暖かくなったりと忙しい天気である。晴れたり雨だったり。でも今年は記録的な暖冬だったみたいだ。確かにそこまで寒いという日はほとんどなかったような気がする。南極の氷がめっちゃ溶けたみたいだし、オーストラリアの森林火災もものすごいみたいだし、アフリカのバッタ大量発生の影響も今後絶対に出てくるだろうし、毎年何かしらのこういったニュースは出てくるが、コロナウイルスもプラスされて非常に危機感を抱いてしまう。本当に大丈夫なのだろうか。
と、心配していても始まらないので最近はいろいろあってといっても何があったかほとんど思い出せないのだが、なかなか落ち着いて映画を観れなかったのである。隣のお店の店長からたくさん借りているのがあるのでそれを優先的に観ていかなければならないのだが、全く追いついていない。それにプラスして自分で買ったのもあるので、それはしばらく観れそうにない(笑)。まぁそれは節約という意味も含めて良いことだと思い込ませているので大丈夫である。何が大丈夫か意味不明だが。とはいっても今日予約していた『ゾンビランド ダブルタップ』が届いてしまったので、早速観てしまったのだ(笑)。もうこれサイコーである(笑)。それしか言えない(笑)。前作もサイコーだが、今回の作品にモンスタートラックが出てくるので、もうその時点でサイコーである(笑)。しばらくこれだね。いや、他のも観ないといけないか。とにかくサイコーの映画であった。
そういえば先日『パラサイト 半地下の家族』も観てきたのである。これもよくできたすごい映画であった。ブラックコメディ・サスペンスで、笑いがあるのだが社会的メッセージがあり、そして衝撃がある。韓国映画で、そしてこの作品がアカデミー賞作品賞を受賞したのである。ハリウッドとは全く関係ない映画である。その映画がアカデミー賞作品賞を取ったというのは世界中で活躍している映画監督にものすごく刺激になったはずである。英語を全く使わなくても、アメリカでなくても、ヨーロッパだろうがアフリカだろうが南米だろうがどこだってアカデミー賞作品賞を獲得できるチャンスがあるんだということである。日本も少し考えなおした方がいいのではないかと思う。この作品の監督であるポン・ジュノ監督の作品で、『スノー・ピアサー』という作品があるのだが、これも本当におススメである。
2020年2月14日金曜日
歴史が変わったアカデミー賞
こちら東京は急に暖かくなり、今までの服装だったら暑いくらいである。急に暖かくなったので、少し薄着でもいいのかなーと思うのだが、寒かったらヤダなーとついつい思ってしまうのでなかなか薄着できないでいるのである。また寒くなるのだろうけど、少しずつ春に近づいていっている。2月も残り半分で、もうすぐ3月である。あっという間だなー。
先日気になっていたアカデミー賞があった。私は仕事であったが、合間合間を見つけて速報をチェックしていたのである。アカデミー賞の直前の全米製作者組合賞という賞があるのだが、それで『1917 命をかけた伝令』が受賞し、この賞とアカデミー賞の作品賞が連動しているパターンが多いため、『1917 命をかけた伝令』が取るのでは?と思っていたのである。アカデミー賞当日、その速報をチェックしていて、作品賞は最後の発表なのだが、監督賞というのがあり、それで『パラサイト 半地下の家族』のポン・ジュノ監督が受賞したことがわかったとき、これは『パラサイト 半地下の家族』が作品賞取るかもしれないと思ったのである。アカデミー賞で監督賞を取れば作品賞も取る場合が多いからである。そして案の定『パラサイト 半地下の家族』が見事受賞したのである。これはものすごいと思った。そもそもアカデミー賞はアメリカ国内の賞で、外国の映画は外国語映画賞というのがあるので、基本的にはそれになるのだが、作品賞にこの『パラサイト 半地下の家族』がノミネートされ、そして受賞までしてしまうというのは異例中の異例である。カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞し、そしてアカデミー賞作品賞まで取ってしまうのというダブル受賞はなんと64年ぶりだそう。歴史が変わった、時代が変わった瞬間であった。すばらしい作品に国や人種などそんなことは関係ないことを証明したのである。昨年は、『グリーンブック』、『ブラック・クランズマン』、『ブラックパンサー』、『ボヘミアン・ラプソディ』など人種問題やLGBTQの作品が多かった。そして今年は、また白人ばかりのアカデミー賞と再びバッシングがあったが、その中で『パラサイト 半地下の家族』が取ってしまうという番狂わせ。こういった賞にそこまで重要視していない私ではあるが、本当にすばらしいことだと思った。日本はこういう社会問題をなかなか題材にして作品を作ろうとしない。社会問題を取り扱うと観に来る人が少なくなるとか、炎上するとか、裁判になったらどうしようとか、そういうことばっかり考えた挙句に出来上がる作品はいわゆる“難病モノ”である。日本のネタはそればっかりである。もういい加減にしろよと言いたくなる。もういいよそのネタは。ただ単にこの国にそういった社会問題を扱って作品を作ろうという根性のあるクリエーターが存在しないということである。社会問題を取り扱った作品は本当に客が減るのか?『ブラックパンサー』はどうなんだよ?大大大ヒットだよ?もうそんな言い訳は通用しないんだよ。今回韓国の『パラサイト 半地下の家族』が受賞されたのを機に、日本の映画業界に少しでも刺激になったらと思う。そういえば『スキャンダル』という映画で、アカデミー賞のメーキャップ・ヘアスタイリング賞を受賞したカズ・ヒロさんという方がいらっしゃるのだが、元日本人で今はアメリカ人となっている。カズ・ヒロさんは2018年にも受賞されていて、今回で2回目の受賞である。カズ・ヒロさんが授賞式の後の記者会見で、「日本での経験が受賞に生きたか」という質問に対して、カズ・ヒロさんはこう答えている。「こう言うのは申し訳ないのだが、私は日本を去ってアメリカ人になった。日本の文化が嫌になってしまったし、夢をかなえるのが難しいからだ。それで(今は)ここに住んでいる。ごめんなさい。」と。これほどまでに大きい舞台である場所で、このように答えるというのは我々日本に向けてのメッセージなんだと思う。ただ単に日本が嫌いになったと言っているわけではなく、その向こうにある伝えたいことがあるはずである。それを私たち日本人は耳を傾けなければならないはずである。私はこの答えを聞いて、ありがとうと感謝の言葉が心から出てきたのである。カズ・ヒロさんの言葉を真摯に受け止めたいと思う。何から何まですごいアカデミー賞であった。これからまたすばらしい映画という作品が作り出されることを心待ちにしたい。
先日気になっていたアカデミー賞があった。私は仕事であったが、合間合間を見つけて速報をチェックしていたのである。アカデミー賞の直前の全米製作者組合賞という賞があるのだが、それで『1917 命をかけた伝令』が受賞し、この賞とアカデミー賞の作品賞が連動しているパターンが多いため、『1917 命をかけた伝令』が取るのでは?と思っていたのである。アカデミー賞当日、その速報をチェックしていて、作品賞は最後の発表なのだが、監督賞というのがあり、それで『パラサイト 半地下の家族』のポン・ジュノ監督が受賞したことがわかったとき、これは『パラサイト 半地下の家族』が作品賞取るかもしれないと思ったのである。アカデミー賞で監督賞を取れば作品賞も取る場合が多いからである。そして案の定『パラサイト 半地下の家族』が見事受賞したのである。これはものすごいと思った。そもそもアカデミー賞はアメリカ国内の賞で、外国の映画は外国語映画賞というのがあるので、基本的にはそれになるのだが、作品賞にこの『パラサイト 半地下の家族』がノミネートされ、そして受賞までしてしまうというのは異例中の異例である。カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞し、そしてアカデミー賞作品賞まで取ってしまうのというダブル受賞はなんと64年ぶりだそう。歴史が変わった、時代が変わった瞬間であった。すばらしい作品に国や人種などそんなことは関係ないことを証明したのである。昨年は、『グリーンブック』、『ブラック・クランズマン』、『ブラックパンサー』、『ボヘミアン・ラプソディ』など人種問題やLGBTQの作品が多かった。そして今年は、また白人ばかりのアカデミー賞と再びバッシングがあったが、その中で『パラサイト 半地下の家族』が取ってしまうという番狂わせ。こういった賞にそこまで重要視していない私ではあるが、本当にすばらしいことだと思った。日本はこういう社会問題をなかなか題材にして作品を作ろうとしない。社会問題を取り扱うと観に来る人が少なくなるとか、炎上するとか、裁判になったらどうしようとか、そういうことばっかり考えた挙句に出来上がる作品はいわゆる“難病モノ”である。日本のネタはそればっかりである。もういい加減にしろよと言いたくなる。もういいよそのネタは。ただ単にこの国にそういった社会問題を扱って作品を作ろうという根性のあるクリエーターが存在しないということである。社会問題を取り扱った作品は本当に客が減るのか?『ブラックパンサー』はどうなんだよ?大大大ヒットだよ?もうそんな言い訳は通用しないんだよ。今回韓国の『パラサイト 半地下の家族』が受賞されたのを機に、日本の映画業界に少しでも刺激になったらと思う。そういえば『スキャンダル』という映画で、アカデミー賞のメーキャップ・ヘアスタイリング賞を受賞したカズ・ヒロさんという方がいらっしゃるのだが、元日本人で今はアメリカ人となっている。カズ・ヒロさんは2018年にも受賞されていて、今回で2回目の受賞である。カズ・ヒロさんが授賞式の後の記者会見で、「日本での経験が受賞に生きたか」という質問に対して、カズ・ヒロさんはこう答えている。「こう言うのは申し訳ないのだが、私は日本を去ってアメリカ人になった。日本の文化が嫌になってしまったし、夢をかなえるのが難しいからだ。それで(今は)ここに住んでいる。ごめんなさい。」と。これほどまでに大きい舞台である場所で、このように答えるというのは我々日本に向けてのメッセージなんだと思う。ただ単に日本が嫌いになったと言っているわけではなく、その向こうにある伝えたいことがあるはずである。それを私たち日本人は耳を傾けなければならないはずである。私はこの答えを聞いて、ありがとうと感謝の言葉が心から出てきたのである。カズ・ヒロさんの言葉を真摯に受け止めたいと思う。何から何まですごいアカデミー賞であった。これからまたすばらしい映画という作品が作り出されることを心待ちにしたい。
2020年2月7日金曜日
パソコンがゾンビウイルスに
今世界というか特に中国では新コロナウイルスにより大変なことになっている。日本でも感染された方がいて、どうにか拡大を防ごうと対処しているみたいである。職場では今までなら売り場ではマスク禁止だったのだが、この新種のウイルス拡大により、マスクを必ず着用することになった。でもこの前の連絡では2月14日まで、と書いてあった。なんで2月14日までなんだ?中国では死者数が増えているし、日本でも感染された方が増えているのに。徐々に回復してきたら再び以前のルールにすればいいのに。全くもって意味不明な2月14日である。とは言いつつも、それでもまだまだ他人事であるかのように、「あー、大変そうだなー」とニュースを聞くたびに思っていたのである。しかし、先週の金曜日、ちょうど土曜日と日曜日が連休ということでいつものように金曜日仕事を終え、家に帰って掃除や洗濯やらをして、ご飯を食べながら映画を観ようと思ったのだが、どうもパソコンの調子が悪い。パソコンというよりもBlu-rayを読み込まないのである。そうなったときの対処法をネットで調べて「アップデートしているか」というのがあったので、そういえばそういうのは放ったらかしにしているから絶対それが原因だ!!ということですぐさまアップデートしたのである。そうこうしているうちに眠たくなってしまったのでその日はそれで寝たのである。次の日、Blu-rayが観れるか試してみようと思い、ディスクを入れたらちゃんと読み込むではないか!!やっぱりアップデートしていなかったからだな!!そういうのはちゃんとしないとダメだよな!!わははははっ!!と笑いながら映画を観ていて、2本目を観ようと思ってディスクを取り替えたらまた読み込まなくなってしまったのである。別の対策として、いったんアンインストールしてから再インストールをすればいい、というのがあったので試してみた。再インストールする段階で、とあるところから手順に出ている画面に切り替わらないのである。何度やっても先に進まなくなってしまったのである。なんでだろう?といろいろ考えていたのだが、そういえば最近『ワールド・ウォーZ』、『ゾンビランド』、『新感染 ファイナル・エクスプレス』と立て続けにゾンビ映画を観てしまったがために、このパソコンもゾンビウイルスに感染してしまったのでは!?絶対そうに違いない!!と思い、もう自分では対処できなくなってしまったので、サービスセンターに電話したのである。前回サービスセンターに電話したときに40分くらい待たされたが、今回はすぐにつながったのである。そこからいろいろとコールセンターの人の指示やリモートサポートを駆使して問題を解決すべく様々な方法でやってみたのだが、どうやら故障しているみたいであった。私は「ゾンビウイルスに感染しているんですよ!!」と言いたかったのだが。まだパソコンを購入して2年たっていなかったので、まだ保証期間内ということで無料で修理ができるとのこと。パソコンを取りに行くというので、最速で明日来れるというのでそれでお願いをしたのである。連休で本当によかった。そしたらスムーズに修理がすすんだみたいで、今日無事にパソコンが返ってきたのである。いやー、よかったよかった。私はテレビを持っておらず、パソコンで映画を観ているので、これがないと生きていけないのである。このパソコンがない間、以前使っていたパソコンを使って、まだかろうじてDVDは観れるので、それで対応していたのである。思ったよりも修理が早かったので、ストレスなく過ごせたのでよかった。要するに、私のパソコンも新種のゾンビウイルスには勝てなかったということである。
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