しばらく投稿できずに申し訳ない。中元の時期ということで、職場もかなり忙しい期間で、次から次へと様々な対応に追われていた。とはいっても休みはちゃんともらえていたし、いろんなところに出かけたりしていた。書くネタがなかったというわけでもないが、いざ書こうとするとなぜか思考停止ししてしまうのだ。今日は何ら問題なくここまできたのでこのまま書いていきたい。
季節はもう夏になった。ついこの間は梅雨の時期で毎日雨が降っていたが、梅雨が明けると一気に気温が上がり猛烈な暑さである。先週の金曜日、原宿から渋谷に向かって歩いていたのだが、急に天気が悪くなり、雷がバキバキ鳴って豪雨になったのだ。これは危険だと思い、走って地下にもぐり、家に帰ったのだ。しかし、最寄駅に着いたところでも雷がバキバキ鳴り、久しぶりに雷にビビってしまったのだ。そしてヤフーニュースを見てみると渋谷が雨で浸水したというニュースが出ていた。危ないところである。そしてしばらくすると雨が上がり、天気が良くなったのである。とりあえずよかった。
今日は休みだったが、朝一で六本木へ行き、映画を観に行っていた。『ターミネーター:新起動/ジェ二シス』を観た。といっても今回で3回目なのだ(笑)。ターミネーターファンとしての私はこれは何度も観なければならないと思い、今日の3度目に至っている。シリーズとしては5作品目である。ターミネーターのシリーズは結構複雑で作品によって描かれている世界が違うのである。私の分析によると1、2で完結していて、3は番外編、4はシュワちゃんが主役として出演していないので、1度しか観ておらず、内容もほとんど覚えていないので4は私の中には入っていない。そして今回の作品である。私が見た限りでは、1、2の続きに当たるのではないかと考える。しかし、1、2とは全く世界が変わっているのだが、これは作品を見てみればわかる。3部作の第一弾という位置づけで、次の作品が今からもうワクワクしているのである。
詳しい内容には触れないが、映画としての評価はあまりよくない。むしろ悪いのではないだろうか。しかし、そんなことは私には関係ない。アクションも最高だったし、ストーリー性もあったし、展開、テンポの良さ、そして人間と機械の共存、ドラマである。不覚にも今回の作品でもなぜか涙してしまった私である(笑)。ターミネーターは何があっても必ずサラ・コナーを守り、サラを守るためならば自らの命も落とすというもの。どれだけボロボロになってもその“任務”を遂行すべく何度でも立ち上がり、強敵に向かって行く。人を殺すために作られたターミネーターが、これほどまでに強く、たくましく、そして優しい。そこに私は心を動かされる。
ターミネーターは映画史上に残るもっとも有名なキャラクターの一つである。そして私はそのターミネーターの役ができるのはシュワちゃんただ一人だと思っている。ジェームズ・ボンド(007)やスパイダーマン、バットマンは様々な俳優がその役を担っているが、ターミネーターはシュワちゃんだけだ。つまりターミネーターはシュワちゃんなくしてあり得ないのである。映画を好きになったきっかけは『ターミネーター2』に出ているシュワちゃんを観て。私はシュワちゃんのファンであり、そして紛れもなくシュワちゃんは私のヒーローである。12年前、『ターミネーター3』で来日した時、私は中学生だった。ターミネーターの続編ができるという情報を聞いた時はこの上なく嬉しかった。そしてシュワちゃんが来日してインタビューを受けていたところを食い入るように見ていた。映画の中でも言う名台詞。“I"ll be back.”をそのインタビューの最後に言ってくれた。そして今回12年ぶりの来日。あの時の約束を守ってくれたシュワちゃんに本当に心から感謝している。今度シュワちゃんが来日するときは私も駆けつけたい。
日々の生活の中で、感じたこと、考えたこと、思ったことをテキトーにくだらない感じで書いているブログである。ブログタイトルは映画『キングスマン』の1シーンからパクって今までのタイトルと合わせたものである。 コメントを投稿していただいた方の返答はそのコメントの下に書かせていただいております。返答はコメントのところをご覧下さい。
2015年7月28日火曜日
2015年5月31日日曜日
忙しい一日
昨日、私は昼からシフトインだったのだが、朝の8時30分くらいに電話が鳴り、店長だったのだが、厨房のスタッフが急に来れなくなったということで、すぐに来てほしいという電話だった。寝ぼけながらわかりましたと言い、すぐに準備して職場に向かったのだ。ギリギリ開店前に到着し、準備することができた。その日はもともといつもより一人人数が少ない日だったのだが、さらに急に一人来れなくなったということで、かなり急がしい一日だった。一週間で一番忙しい土曜日であったし、その日に限ってお店の近くに落とし物が2件もあったし、次の日の特注の商品の準備もしなければならなかったし、一日中バタバタした日であり、かなり疲れてしまった。そしてこれにとどめを刺すかのように、少し強い地震が発生し、山手線がストップしてしまい、またまた遠回りをして帰らなければならなくなってしまった。そこで急に仲のいい友人の一人から連絡が入り、私の家に泊めてほしいということだった。その友人も電車がストップしていたので、とりあえず大崎駅に向かわせ、私も家と反対方向の大崎まで迎えに行くことにした。電車だけで私の家まで来るとなると、かなりの遠回りしなければならず、大崎から五反田に歩いた方が圧倒的に近いのである。大崎と五反田間は歩いて10分もかからないということは、この前の山手線柱転倒事故で検証済みである。私は五反田の一つ手前の大崎広小路という駅から大崎に向かった。そしてそこで友人と合流し、そしてまた来た道を引き返す。友人も急に私の家に泊まりに来た理由もなかなか複雑で、私も次の日(今日)が休みということで本当にグッドタイミングであった。体力、精神ともに疲労していたんじゃないかと思う。そういうときは、私であったらひたすら寝るということをするだろう。疲れているときはやはり寝るのが一番。しかし、その友人は来年の大きな試験に向けて勉強をしなければならないということで、今日のお昼前に私の部屋を出発し、大学へ勉強しに行ったのである。その前に、泊めてくれたお礼として、調子が悪かった私のパソコンを修理してくれたのである。おかげでサクサク動くではないか。快適快適(笑)。
人間生きていると困難なことにぶち当たってしまう。楽しいことばかりが続くことはないし、かといって苦しいことばかりが続くわけでもない。苦しいとき、悲しいとき、疲れてしまったとき、たまには立ち止まることも必要だと思う。リフレッシュして、また歩き始めたらいい。今日は晴れていたが、結局私は一日中部屋にいてぼーっとしてしまった(笑)。私も昨日は疲れたようだ(笑)。
2015年5月17日日曜日
アムトラック脱線事故
前まで寒いと感じていたが、もう今は暑いと感じるようになってきた。季節が変わるのは早いものである。今の会社で働いてちょうど一年が経った。どちらかといえば長い一年だったような気がする。この一年もいろいろあったし、これからの一年もまたいろいろなことがある。そんなものである。一日一日大切にしていきたい。
先日、ニュースでアムトラックが脱線したというのを聞いた。私としてはかなりの重大ニュースであった。アメリカの交通機関としては、旅客鉄道はかなりマイナーであることは確かだ。貨物の鉄道輸送は意外にメジャーだが。今回事故があったのはニューヨークとワシントンD.C.のちょうど中間地点、フィラデルフィアである。このニューヨーク、DC路線は大西洋メガロポリスを結ぶメジャーなドル箱路線。日本の東海道新幹線のちょっと遅い版といっていい。これがかなりの不通になるらしい。もちろん、航空機の路線はシャトル便がガンガン飛んでいる。ニューヨークには、JFK空港、ラガーディア空港、ニューアーク空港がある。そしてDCには、ダレス空港、ナショナル空港、ボルチモア空港がある。ナショナル空港は市内にかなり近いということもあって増便されるのだろう。
これまでの私の旅のルートはすべてニューヨークに行ってそしてDCである。その移動には必ずこのアムトラックを利用してるのである。もちろんフィラデルフィアも通る。英語のわからない私は乗るまでが勝負なのだ。到着するゲートはギリギリまでわからない。いろんな人に聞いて半信半疑で並ぶのだ。一緒に並んで一緒に乗った女性を思い出す。その女性はフィラデルフィアで降りたのだが、その際私に手を振ってくれたのだ。これも“名も無き友人”である。アムトラックで移動しているとき、いつもぼーっと外を見て過ごしている。そして気がつけば、自分の心の中に入っていて、いろんなことを考えている。話し相手はいない。でも、この時間は私にとってはこの上なく必要な時間。だからひとり旅が好きなのだ。いつも大変な“ハプニング”に見舞われてしまうが、これだけはやめられない。ニューヨークで全身をスパークさせ、DCでゆっくりと過ごすというのが私の今までの旅。また行きたくなってくる。
実際に行かなかったらこのニュースも聞いた3分後には忘れてしまっていただろう。人間てそんなものである。語弊があるかもしれないが、ネパールで大地震が起きても、私は「そうなんだ」と少し悲しく感じるくらいで、東日本大震災が起きたときと比べて明らかに大きな感情の差がある。どうしてだろうか。東日本大震災が起きたときでも、私は大阪にいたが、それでも感情の起伏はそうでもなかった。人間、自分にとってどれだけ近いことが重要になってくるのではないか。海の向こうのことははっきり言って分からない。隣の県のことすらも遠い存在に思えてくる。人間ていうのは、明日は来るのだろうか、明日家族と会えるだろうか、友人と会えるだろうか、いつもどおり学校に行くことができるだろうか、仕事に行けるだろうか、・・・。そっちのほうが大事なんだと思う。遠いところでどれだけ悲しいことが起きていようとも、結局考えていることは日常のこと。それが人間だと思う。そう言うと、軽薄なやつだとか、冷酷なやつだとか言われるかもしれない。そう言いながらも、そう感じながらも、できるだけのことはしてきたつもりだし、考えているつもりである。偽善だったとしても、何もしないよりよっぽどマシである。アムトラックの事故のニュースを聞いて、何故かこんなことを考えてしまった次第。
先日、ニュースでアムトラックが脱線したというのを聞いた。私としてはかなりの重大ニュースであった。アメリカの交通機関としては、旅客鉄道はかなりマイナーであることは確かだ。貨物の鉄道輸送は意外にメジャーだが。今回事故があったのはニューヨークとワシントンD.C.のちょうど中間地点、フィラデルフィアである。このニューヨーク、DC路線は大西洋メガロポリスを結ぶメジャーなドル箱路線。日本の東海道新幹線のちょっと遅い版といっていい。これがかなりの不通になるらしい。もちろん、航空機の路線はシャトル便がガンガン飛んでいる。ニューヨークには、JFK空港、ラガーディア空港、ニューアーク空港がある。そしてDCには、ダレス空港、ナショナル空港、ボルチモア空港がある。ナショナル空港は市内にかなり近いということもあって増便されるのだろう。
これまでの私の旅のルートはすべてニューヨークに行ってそしてDCである。その移動には必ずこのアムトラックを利用してるのである。もちろんフィラデルフィアも通る。英語のわからない私は乗るまでが勝負なのだ。到着するゲートはギリギリまでわからない。いろんな人に聞いて半信半疑で並ぶのだ。一緒に並んで一緒に乗った女性を思い出す。その女性はフィラデルフィアで降りたのだが、その際私に手を振ってくれたのだ。これも“名も無き友人”である。アムトラックで移動しているとき、いつもぼーっと外を見て過ごしている。そして気がつけば、自分の心の中に入っていて、いろんなことを考えている。話し相手はいない。でも、この時間は私にとってはこの上なく必要な時間。だからひとり旅が好きなのだ。いつも大変な“ハプニング”に見舞われてしまうが、これだけはやめられない。ニューヨークで全身をスパークさせ、DCでゆっくりと過ごすというのが私の今までの旅。また行きたくなってくる。
実際に行かなかったらこのニュースも聞いた3分後には忘れてしまっていただろう。人間てそんなものである。語弊があるかもしれないが、ネパールで大地震が起きても、私は「そうなんだ」と少し悲しく感じるくらいで、東日本大震災が起きたときと比べて明らかに大きな感情の差がある。どうしてだろうか。東日本大震災が起きたときでも、私は大阪にいたが、それでも感情の起伏はそうでもなかった。人間、自分にとってどれだけ近いことが重要になってくるのではないか。海の向こうのことははっきり言って分からない。隣の県のことすらも遠い存在に思えてくる。人間ていうのは、明日は来るのだろうか、明日家族と会えるだろうか、友人と会えるだろうか、いつもどおり学校に行くことができるだろうか、仕事に行けるだろうか、・・・。そっちのほうが大事なんだと思う。遠いところでどれだけ悲しいことが起きていようとも、結局考えていることは日常のこと。それが人間だと思う。そう言うと、軽薄なやつだとか、冷酷なやつだとか言われるかもしれない。そう言いながらも、そう感じながらも、できるだけのことはしてきたつもりだし、考えているつもりである。偽善だったとしても、何もしないよりよっぽどマシである。アムトラックの事故のニュースを聞いて、何故かこんなことを考えてしまった次第。
2015年5月6日水曜日
友人と買い物へ
今日はゴールデンウィーク最終日であるが、休日はすべて天気が良く、最高の連休になったのではないだろうか。今日は休みだが、連休期間私の職場はかなり混雑していた。前年よりもかなり混んでいたらしい(私は前年いないため)。夕方がから人が増えてきて、最後の一時間くらいは一気に人が減り、急に暇になった。連休の特徴なのか、この期間はそれが続いたのである。なので、夕方に備えて一気にその間に販売していた。かなり疲れてしまった。
先日久しぶりに友人と買い物に行ってきた。いま友人は部屋を改造?しているみたいで、いらないものをどんどん処分していたようで、鍋はいるかと聞かれたので、捨てるのはもったいないのでもらおうと思ったのである。そこで先日、わざわざ私の家まで持ってきてくれたのだ。就活中、彼の家に泊まり込んで就活していたが、そのときその鍋をしょっちゅう使っていたので、久しぶりにその鍋と再会したのだ(笑)。まさかその鍋をもらうことになるとは。
私の家で少し話をしてから、外に出かけることにした。まずは彼が行きたいといった目黒のインテリ雑貨店が並ぶ通りがあるのだが、そこに行くことにした。私は同じ道を引き返すのはもったいないと思ったので、東横線の芸大前駅から山手線の目黒駅を目指すコースにした。確かにいろんなインテリ雑貨の店が並んでいたが、結構個人経営っぽい店が多く、入りづらい店が多かった。友人は、「俺が探してるんはこーいうのじゃないねんな」といいながら、最終的には「俺自分でつくるわ」という結果になった(笑)。
その後私の買い物として、シャツが欲しかったので、原宿駅から表参道に行くことに。とあるシャツブランドがあるのだが、それは青山に本店があった。そこで一つ買い物をしたのだが、私がよく行く有楽町のメンズ館の方が品数は多いという衝撃の事実が発覚し、すぐさま地下鉄に乗って有楽町にある阪急メンズ館に行くことに。確かにこっちのほうが品数が多く、しかもカードの優待で10%引きになるということで2着も買ってしまい、ある程度の満腹感とある程度の罪悪感に苛まれてしまったのである。少し買い物をするといつもこうである。まあ、欲しいものが手に入ったのでよしとしよう。
その後、銀座をぶらぶらして、シャネルのお店を冷やかしに行ったり、アップルストアに行って先日発売されたアップルウォッチを見たりして時間を潰し、いつものお店でご飯を食べて帰ったのである。久しぶりに充実した時間を過ごせたのである。気軽に話ができる友人がいるというのはなんとも嬉しい限りである。お金が飛んでいってしまった日であるが、納得できる日であった。
先日久しぶりに友人と買い物に行ってきた。いま友人は部屋を改造?しているみたいで、いらないものをどんどん処分していたようで、鍋はいるかと聞かれたので、捨てるのはもったいないのでもらおうと思ったのである。そこで先日、わざわざ私の家まで持ってきてくれたのだ。就活中、彼の家に泊まり込んで就活していたが、そのときその鍋をしょっちゅう使っていたので、久しぶりにその鍋と再会したのだ(笑)。まさかその鍋をもらうことになるとは。
私の家で少し話をしてから、外に出かけることにした。まずは彼が行きたいといった目黒のインテリ雑貨店が並ぶ通りがあるのだが、そこに行くことにした。私は同じ道を引き返すのはもったいないと思ったので、東横線の芸大前駅から山手線の目黒駅を目指すコースにした。確かにいろんなインテリ雑貨の店が並んでいたが、結構個人経営っぽい店が多く、入りづらい店が多かった。友人は、「俺が探してるんはこーいうのじゃないねんな」といいながら、最終的には「俺自分でつくるわ」という結果になった(笑)。
その後私の買い物として、シャツが欲しかったので、原宿駅から表参道に行くことに。とあるシャツブランドがあるのだが、それは青山に本店があった。そこで一つ買い物をしたのだが、私がよく行く有楽町のメンズ館の方が品数は多いという衝撃の事実が発覚し、すぐさま地下鉄に乗って有楽町にある阪急メンズ館に行くことに。確かにこっちのほうが品数が多く、しかもカードの優待で10%引きになるということで2着も買ってしまい、ある程度の満腹感とある程度の罪悪感に苛まれてしまったのである。少し買い物をするといつもこうである。まあ、欲しいものが手に入ったのでよしとしよう。
その後、銀座をぶらぶらして、シャネルのお店を冷やかしに行ったり、アップルストアに行って先日発売されたアップルウォッチを見たりして時間を潰し、いつものお店でご飯を食べて帰ったのである。久しぶりに充実した時間を過ごせたのである。気軽に話ができる友人がいるというのはなんとも嬉しい限りである。お金が飛んでいってしまった日であるが、納得できる日であった。
2015年4月25日土曜日
仕事の人間関係
昨日少し運動をしようと思い、またまたいつもの散歩コースを歩いたのだ。天気は晴れで、歩くのにはもってこいの日であった。歩くと少し汗ばむくらいで、気候としては最高の日であった。何回も渋谷から東京駅のコースを歩いているが、いったい何歩くらい、または何キロくらい歩いているのか少し気になり始めたので、万歩計みたいなものが欲しくなったのである。私としてはちょうどいい距離で、それ街の雰囲気の移り変わりがよく見えて楽しみながら歩いているのである。いろんな店をのぞきながらの散歩は最高の気分転換である。
もうすぐゴールデンウィークになるが、私は世間が休みの日に働かなければならない仕事なので、その期間中はほとんど出勤である。昨年は以前働いていた会社を辞め、ちょうど有給休暇消化期間に入り、10日ほど休みがあったので、ニューヨーク・ワシントンに行っていた。あれから1年経つのかと今思った次第。そして5月中旬で今働いている仕事が1年経つということである。自分で言うのもなんなのだが、期待の新人ということでいろんな仕事を任されるようになり、最近は仕事でかなり疲れるようになっている。仕事は慣れるまでが大変だが、今はまだ慣れていない。今までは頭で覚えられていたが、頭だけでは覚えきれなくなり、手帳やメモなどで書いておかないと忘れてしまうのである。それでも忘れてしまって怒られてしまうことが多いのだが(笑)。いろんな仕事を任されるということは責任も同時にのしかかってくるものである。それが大変で、一日が無事に終わればガクンと力が抜けるのである。慣れるまでが大変だ。
新しい人も3人入ってきて、人間関係の構図がかなり変わり、それでいろんな問題も起きているということも事実である。不満を持っているのは既存のメンバーである。私も不満があるといえばあるのだが、私はまだそれほどの影響はない。しかし、他のメンバーはかなりの不満が溜まっているようである。そのため、先日臨時の“飲み会”が既存のメンバーで行われたのである。想像はつくと思うが愚痴の言い合いである。まあ、たまにはこういうのも必要なのかと。
私は善人でも、すべての人に好かれようとも、いい人とも言われようとは全く思っていないので、好き嫌いはあって当然だと思っている。むしろない方が怖いとも思っている。“仕事”という枠組みの中で話をするが、確かに好き嫌いはあっていいのだが、やっぱり仕事上最低限のコミュニケーションは取るべきであるし、完全に拒絶してしまうと負のスパイラルに陥り、業務に支障をきたすレベルになってしまう可能性がある。その結果、人間関係の都合により、やめてしまうことになる。それはやっぱりダメである。既存のメンバーと新しい人がもう両極端になってしまい、私はある意味仲介役的な存在で、各々の言いたいことや不満などを聞いて、どこら辺で線引きをするべきかなどを考えたりしている。つまり互が歩み寄るようにはどうもっていくのかを考えているのだ。
世の中にはいろんな人がいる。極端な話、1回聞けばすぐに覚えられる人もいれば、何度も繰り返しやらないと覚えない人もいる。印象としては1回聞いて覚えてくれた方がいいに決まってるし、教える側も面倒はかからない。何度も同じことを聞いてくると教える方も、同じことを何回も言わせるなとなってしまう。忘れてしまうのは仕方ないところもあるが、そういう人は影の努力も必要だろう。遠くで見ていると、それでもなお一生懸命に仕事をしている姿を見ると、もっと丁寧に教えたほうがよかったのかとか、教える側にも問題があるのではないかとも思ってしまう。負のスパイラルに陥ればその人の悪いところしか見えなくなってしまう。人間誰にでも、いいところ悪いところがある。既存のメンバーは既に輪ができている。その輪の中に溶け込むにはどうしたらいいのか、人間関係の勢力図を自分の頭の中で考える必要もある。いわば人間観察も必要になってくる。新しい場所に行くということは、それだけでもかなりの神経を使うし体力も使ってしまう。最初は焦らず一つ一つ段階を踏んでいくのがいい。一度はじかれると戻るには何倍の時間と労力を費やしてしまう。互いが歩み寄るには、互いの許しと、互いの努力が必要である。これはできるだけ早いほうがいい。
もうすぐゴールデンウィークになるが、私は世間が休みの日に働かなければならない仕事なので、その期間中はほとんど出勤である。昨年は以前働いていた会社を辞め、ちょうど有給休暇消化期間に入り、10日ほど休みがあったので、ニューヨーク・ワシントンに行っていた。あれから1年経つのかと今思った次第。そして5月中旬で今働いている仕事が1年経つということである。自分で言うのもなんなのだが、期待の新人ということでいろんな仕事を任されるようになり、最近は仕事でかなり疲れるようになっている。仕事は慣れるまでが大変だが、今はまだ慣れていない。今までは頭で覚えられていたが、頭だけでは覚えきれなくなり、手帳やメモなどで書いておかないと忘れてしまうのである。それでも忘れてしまって怒られてしまうことが多いのだが(笑)。いろんな仕事を任されるということは責任も同時にのしかかってくるものである。それが大変で、一日が無事に終わればガクンと力が抜けるのである。慣れるまでが大変だ。
新しい人も3人入ってきて、人間関係の構図がかなり変わり、それでいろんな問題も起きているということも事実である。不満を持っているのは既存のメンバーである。私も不満があるといえばあるのだが、私はまだそれほどの影響はない。しかし、他のメンバーはかなりの不満が溜まっているようである。そのため、先日臨時の“飲み会”が既存のメンバーで行われたのである。想像はつくと思うが愚痴の言い合いである。まあ、たまにはこういうのも必要なのかと。
私は善人でも、すべての人に好かれようとも、いい人とも言われようとは全く思っていないので、好き嫌いはあって当然だと思っている。むしろない方が怖いとも思っている。“仕事”という枠組みの中で話をするが、確かに好き嫌いはあっていいのだが、やっぱり仕事上最低限のコミュニケーションは取るべきであるし、完全に拒絶してしまうと負のスパイラルに陥り、業務に支障をきたすレベルになってしまう可能性がある。その結果、人間関係の都合により、やめてしまうことになる。それはやっぱりダメである。既存のメンバーと新しい人がもう両極端になってしまい、私はある意味仲介役的な存在で、各々の言いたいことや不満などを聞いて、どこら辺で線引きをするべきかなどを考えたりしている。つまり互が歩み寄るようにはどうもっていくのかを考えているのだ。
世の中にはいろんな人がいる。極端な話、1回聞けばすぐに覚えられる人もいれば、何度も繰り返しやらないと覚えない人もいる。印象としては1回聞いて覚えてくれた方がいいに決まってるし、教える側も面倒はかからない。何度も同じことを聞いてくると教える方も、同じことを何回も言わせるなとなってしまう。忘れてしまうのは仕方ないところもあるが、そういう人は影の努力も必要だろう。遠くで見ていると、それでもなお一生懸命に仕事をしている姿を見ると、もっと丁寧に教えたほうがよかったのかとか、教える側にも問題があるのではないかとも思ってしまう。負のスパイラルに陥ればその人の悪いところしか見えなくなってしまう。人間誰にでも、いいところ悪いところがある。既存のメンバーは既に輪ができている。その輪の中に溶け込むにはどうしたらいいのか、人間関係の勢力図を自分の頭の中で考える必要もある。いわば人間観察も必要になってくる。新しい場所に行くということは、それだけでもかなりの神経を使うし体力も使ってしまう。最初は焦らず一つ一つ段階を踏んでいくのがいい。一度はじかれると戻るには何倍の時間と労力を費やしてしまう。互いが歩み寄るには、互いの許しと、互いの努力が必要である。これはできるだけ早いほうがいい。
2015年4月20日月曜日
小さな結婚式
少し前だが、『セックスアンドザシティ』という映画を観た。このタイトルはかなり有名で、私ももちろん知っていたのだが、なかなか見る機会がなかった。旅の本とか見ていると、この映画の舞台がニューヨークということで、私も観ることにしたのだ。タイトルを聞いてなかなか手を出すのに勇気のいる映画だが、実際に見てみるとなかなか奥が深い映画であった。
もともとドラマとして1998年から2004年にかけて放送され、全部で6シーズンある。私はドラマはまだ見ていないのだが、ムービー編だけでも十分に楽しむことができた。ニューヨークに住む30代女性4人の生活をコミカルに描いている。その人気は社会現象にまでなり、放送終了後も世界で何度も再放送されている作品である。ニューヨークのいろいろ出てくるので、それだけでも私は満足であった。
映画も続編があるのだが、今回は一つ目の方を書きたい。10年付き合ってようやく結婚にたどり着いた主人公のキャリーだが、結婚式当日に相手に突然キャンセルされてしまうというえらいことになるのだ。結婚式の会場としてキャリーが選んだのは、ニューヨーク市立図書館なのだが、由緒ある場所でニューヨーカーあこがれの式会場でもある。大きな会場でもちろんお金も莫大にかかってしまうのだが、それはもう壮大な結婚式になるだろう。しかし、それをキャンセルされたキャリー。最終的には結婚にたどり着くのだが、その時の結婚式は、市民会館みたいなところで、キャリー以外のカップル達も順番に式を挙げていくというとても小さな結婚式であった。もちろんキャリーとその相手の友人も同僚も家族もだれもいない。しかしキャリーはとても幸せそうだった。式が終わって、相手が「友達も呼んだ方がよかったんじゃない?」と聞くと、「あなたがいればそれでいい」とキャリーは言う。しかし、相手は「電話して呼んでおいたよ」と言ってドアをバッと開けると、そこにキャリーの親友たち3人が待ってくれていたのだ。そして仲間を集めて食事に。そのときキャリーは、壮大な結婚式もいいけど、こうやって友達だけを集めてやる結婚式もいいと。最後はキャリーと親友合わせて4人でバーで呑む。そのやりとりもすごくよかった。不覚にも少し涙した私(笑)。想像以上に良かった映画だった。
映画を観て結婚式の概念が変わった。キャリーみたいな小さな結婚式がいいと思うようになった。ありきたりなものは嫌いな私だが、これはかなり気に入った。それか世界の交差点タイムズスクエアで式を挙げる(笑)。誰も思いつかないようなことをやってみたいものである。
もともとドラマとして1998年から2004年にかけて放送され、全部で6シーズンある。私はドラマはまだ見ていないのだが、ムービー編だけでも十分に楽しむことができた。ニューヨークに住む30代女性4人の生活をコミカルに描いている。その人気は社会現象にまでなり、放送終了後も世界で何度も再放送されている作品である。ニューヨークのいろいろ出てくるので、それだけでも私は満足であった。
映画も続編があるのだが、今回は一つ目の方を書きたい。10年付き合ってようやく結婚にたどり着いた主人公のキャリーだが、結婚式当日に相手に突然キャンセルされてしまうというえらいことになるのだ。結婚式の会場としてキャリーが選んだのは、ニューヨーク市立図書館なのだが、由緒ある場所でニューヨーカーあこがれの式会場でもある。大きな会場でもちろんお金も莫大にかかってしまうのだが、それはもう壮大な結婚式になるだろう。しかし、それをキャンセルされたキャリー。最終的には結婚にたどり着くのだが、その時の結婚式は、市民会館みたいなところで、キャリー以外のカップル達も順番に式を挙げていくというとても小さな結婚式であった。もちろんキャリーとその相手の友人も同僚も家族もだれもいない。しかしキャリーはとても幸せそうだった。式が終わって、相手が「友達も呼んだ方がよかったんじゃない?」と聞くと、「あなたがいればそれでいい」とキャリーは言う。しかし、相手は「電話して呼んでおいたよ」と言ってドアをバッと開けると、そこにキャリーの親友たち3人が待ってくれていたのだ。そして仲間を集めて食事に。そのときキャリーは、壮大な結婚式もいいけど、こうやって友達だけを集めてやる結婚式もいいと。最後はキャリーと親友合わせて4人でバーで呑む。そのやりとりもすごくよかった。不覚にも少し涙した私(笑)。想像以上に良かった映画だった。
映画を観て結婚式の概念が変わった。キャリーみたいな小さな結婚式がいいと思うようになった。ありきたりなものは嫌いな私だが、これはかなり気に入った。それか世界の交差点タイムズスクエアで式を挙げる(笑)。誰も思いつかないようなことをやってみたいものである。
2015年4月16日木曜日
母が東京へ
2月中旬の話だが、母が大阪から東京に遊びに来たのである。1年以上東京に来ていなかったので、母の仕事が忙しくなる4、5月になる前に行こうという感じであったし、私もたまたま連休が入っていたので、ちょうど良かったのだ。今回は何もイベントがなかったので、以前よりもゆっくりと東京を回ることができた。
1日目は横浜を歩いた。外国人墓地などを見る予定だったが、道を間違え見逃してしまう(笑)。ここはまた次の機会にということになった。山下公園を歩き、中華街の聘珍樓本店でお昼ご飯を食べた。そしてみなとみらいを歩き、東京へ戻ることに。母が行きたいお店が代官山にあったのでそのお店に行き、その後適当に歩いていると、私の好きなメガネ屋さんがあった。このお店には何度か来ていた。母がここに来たのは私が大学受験をする時に東京へ来たのだが、その時母も一緒だったのだ。その時に依頼になる。店員さんも私と母のことを覚えていてくれて話が弾んだのである。その後銀座へ行き、ご飯を食べた。予定を入れていないと時間に急かされることがないので、次はどこ行こかとなる。ご飯を食べてもまだ時間があったので、以前から行ってみたかった三菱一号館の中に入っているレストランがあるのだが、以前母と一緒に来たのだが、1時間待ちということで諦めた。しかし、今回はすんなり入ることができた。しかし、お店の雰囲気としては良くなかった。ピンクのライトアップがお店にあっていないようにも感じた。BGMの音楽がうるさく感じたのと、それに合わせてサラリーマン、OLの方々の話し声もうるさく感じたのである。私たちとしては落ち着いたお店という先入観を持ってきてしまったので、そのお店でそれを求めるのは場違い。あと紅茶を入れているティーポットが欠けていたことである。これに母は激怒していた。確かにこれを客に出すのはどうかと思った。まあ、あまりいい印象は残らなかったお店である。
2日目は、朝からとあるホテルに入っているスパに行くことにした。というか予約を入れていたのである。私はとあるコスメブランドのボディソープや化粧水、アロマオイルなどを使っていて、そのブランドのスパである。ここも以前から行ってみたかった場所。生まれて初めてのスパだったが、体の疲れが一気になくなった感じである。あっという間の2時間。毎日でも行きたいくらいである。ホテルの雰囲気もかなり良かった。その後、原宿へ行き、表参道、六本木を歩いた。有楽町へ行き、そこで夕食を。その日もまだ時間があったので、そこから日本橋にあるマンダリンオリエンタルホテルに入っているバーへ行くことに。楽しみにしていたが、予想していたのと違うお店で、そのフロアの両端に違うお店が入っていて、その間にバーがあったのだ。ゆっくりする場所ではなかったのである。座った場所も悪かった。タバコの煙が全てこちらに飛んでくるし、カウンター席だったのだが、目の前で洗い物をしているのだ。効率的なことを考えての設計だと思うが、本来裏でする作業をわざわざ表でしなくてもいいのではと思った。通路にバーを作っているので裏も表もなく、やむを得ず見せてしまうことも分かってはいたが、そこまで求めてしまうのもいけないのかもしれない。カクテルそのものは美味しかったのがまだ救いであった。母はノンアルコールのカクテルを飲んでいたが、それも良かった。次は違うホテルを狙おう(笑)。
3日目は、朝からスカイツリーへ行ってきた。私は2回目のスカイツリーである。思ったよりも混んでいなかったし、何よりも天気がめちゃくちゃ良かったので、富士山も見ることができた。その後、東京駅へ行き、そこから歩いて日本橋三越本店、高島屋本店を回り、銀座へ向かう。バーニーズニューヨーク、銀座三越にも行き、百貨店を歩き回った。千疋屋のカフェでお茶をして、東京駅方面へ向かった。新丸ビルへ行ったりして時間を潰し、母が大阪に帰る時間となった。
結局今回もタイトな日程となってしまったが、かなり満喫できたのではないかと思う。かなり疲れたが。毎回毎回あれやこれやと行きたいところが出てきてしまうので、次はもっとゆっくりできるような日程を組むようにしたい。
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