日々の生活の中で、感じたこと、考えたこと、思ったことをテキトーにくだらない感じで書いているブログである。ブログタイトルは映画『キングスマン』の1シーンからパクって今までのタイトルと合わせたものである。 コメントを投稿していただいた方の返答はそのコメントの下に書かせていただいております。返答はコメントのところをご覧下さい。
2024年2月4日日曜日
運命を受け入れるという選択
前回の投稿でも触れてきた内容なのだが、ここ最近「マルチバース」関連の作品が多く描かれている。最近のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)もそうだし、昨年アカデミー賞作品賞を受賞した『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』もそうだし、今回紹介するDCエクステンデッド・ユニバースの作品の一つの『ザ・フラッシュ』もそうである。マルチバースは他に多元宇宙、並行世界と言ったりもする。自分が今どういう選択をするのかで未来は大きく変わる。バタフライ効果ではないが、その可能性が無限にあるのだ。私が今パソコンに向かってキーボードをたたいているが、今すぐやめて荷物をカバンに詰め込んで外国行きのチケットを買って海外に飛んでしまうことも可能だし、仕事を辞職するための電話を一本入れることも可能だし、何か勉強を始めることも可能だし、何もせず寝ることだってできるし、そういった様々なことが起こりうる、そしてそれが今の私ではなく別の私がそういう行動をとっていて、それが別世界の私なのである。もしかしたら人間ではないこともあるだろう。そういう意味では無限ということばすら足りなく聞こえてくるのだ。そう考えたら別世界の私はどういった人間なのだろうか、どういう存在なのだろうかと、あれこれ想像してしまうだろう。もちろん自分だけではない。周りにはどういった人がいるんだろう、今いる環境はどういったものだろう、そう永遠に考えれてしまう。『ザ・フラッシュ』の主人公バリーは小さいころに何者かにお母さんを殺されてしまったのだ。しかし、お母さんを殺した犯人が第一発見者のお父さんになってしまい、お父さんが犯人として刑務所に入ってしまったのだ。バリーは新犯人を捜すために日々奮闘しているわけだがうまくは行かない。パスタを食べるのにトマト缶を買うのを忘れてしまってお母さんから買ってきてーとバリーとお父さんは言われ、買いに行っている間に殺されてしまったのだ。バリーはスーパーヒーローで光の早さで走ることができる超能力を持っている。悲しみのあまりに彼は高速で走っていると過去に戻れる能力に気が付くのだ。バットマンンのブルース・ウェインに相談しても、危険だから何もするなと言われたが、影響が出ない方法を考え、そこでバリーはあのトマト缶さえ買っておけば外出することなく、家にいられたはずだと考え、過去に戻ってトマト缶をそっとお母さんの買い物かごに入れて現代に戻ろうとしたら何者かにより時空からはじき出されてしまい、2013年に出てきてしまったのである。その世界ではお母さんは生きている世界であった。あとは省略するが、簡単に言うとゾッド将軍が現れ、世界が滅ぼされそうになっているので、この世界ではスーパーマンは存在せずにスーパーガールがいて、バットマンは今のバットマンではなく、別のバットマンがいて、あともう一人の自分がいて、このメンバーで世界を救おうとする話なのである。しかし、スーパーガールもバットマンも敵に殺されてしまったので、もう一人の自分は過去に戻ってなんとか死なない方法はないか探し始めたのである。でもバリー本人は過去を少しでも変えることが危険だということはわかっていたので止めようとするが、もう一人の自分は他に方法があるはずだと何回も何回も過去に戻ってやり直そうとするのだ。バリーは諦めようともう一人の自分に諭すのだが、もう一人の自分は諦めようとしなかった。バリー自身の世界で自分のお母さんが死んでしまうことも知っていたので、そんなことは絶対に嫌だともう一人の自分は諦めようとしなかった。バリーは過去現代に行き来する間の時空に何者かによってはじき出されたが、またその何ものかが現れ襲ってくるのだ。よく見たらそれはその時空のはざまから出られなくなってしまったもう一人の自分だったのだ。一体ここにどれだけいたのか。過去を変えすぎたせいであらゆる多元宇宙が崩壊しそうになっていた。そして、もう一人の自分はその自分を自らが犠牲になって倒し、バリー本人も自らの運命を受け入れ、あのトマト缶を元に戻すことを決めたのだ。その時に少しだけ過去のお母さんと話をして、その場を去っていくのだ。と結局内容を書いてしまったが、そういう話で、2時間半弱ある映画だが、その2時間15分くらいの話がなかったことになったので、ビックリしたのだ(笑)。といってもこの映画も号泣した(笑)。前回投稿した『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』と真逆のストーリーになっている。どちらもすばらしい話で、その運命を自ら変えてみせるという主人公と、自らの運命を受け入れるという主人公なのだ。同じマルチバース、多元宇宙、並行世界を扱った作品なのに、こうも違う作品ができるのだなーと。この2作品はほぼ同じ時期に公開されていたので、中には一日にこの2作品を映画館で観て、頭がおかしくなりそうだったという人もいたようだ(笑)。私は別日だったので、それはなかったが、最近ではスーパーヒーロー疲れプラスマルチバース疲れもあるようだが、この2作品を観たらいやいやまだまだいけるなーと思ってしまう。このDCエクステンデッド・ユニバースは今劇場公開されている『アクアマン2』でいったん終了し、また新しいシリーズがこれから始まるのである。せっかくだんだん良くなってきたシリーズだったのになんかもったいないなーと思ってしまったのだ。タイムマシンがなぜできないのか、その一つの理由に納得したものがあるのだが、タイムマシンは存在していて、みんな過去を変えたりしまくっていたら多元宇宙、並行世界が崩壊してしまって、唯一タイムマシンが存在しない世界だけが残ったという理論である。なるほど!!と感心したが、本当のところはどうかわからない。周りは年上の人ばかりで、私はまだ若い?方みたいだが、よく聞くのが「私もその年に戻りたい」と。どうやら過去をやり直したいみたいだ。今というのは過去の積み重ねに過ぎない。今のこの瞬間が未来につながるのだ。今、自分がどういう行動をとるのか、どういう選択をするのかで、未来は当然変わるのだ。未来は変えられるんだ。この瞬間を大切にしろとよく聞くが、それは未来を変えるためなんだ。この瞬間をどう選択していくのか、この小さな選択の連続が未来なんだ。未来の自分が今の私に、未来を変えてみろよとそう言っているような気がする。だから私は今からとりあえずお風呂に入ってこよう。
2024年1月28日日曜日
『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』(ネタバレあり)
昨年はほとんど投稿できなかったので、ちょいちょい昨年のことにも書いていこうかなーと思う。今回は昨年観た映画ですばらしかった作品の一つを紹介したいと思う。これは何回か前の投稿でも書いていたのだが、『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』である。これは2作目ということで、『スパイダーマン:イントゥ・ザ・スパイダーバース』の続編である。この作品もこのブログで紹介したことがあるのだが、アニメーション映画である。人気のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)とはほぼ関係がない作品である。関係があると言ったら関係があるのだが、ここではほぼ関係ないということにしておこう。私は1作目の『スパイダーマン:イントゥ・ザ・スパイダーバース』がめちゃくちゃ大好きですばらしい作品である。映画とかアメコミとか全く観たことがない人でも絶対に楽しみえる作品なので、これは観た方がいいとおススメしているのである。まず、続編が公開されるということで、いつものことなのだが好きな作品であればあるほど不安が増すのである。前作よりもおもしろいのだろうかと。ちょうど公開された日が私も休みが取れたので、早速予約して観てきたのである。その不安は開始から15分で瞬殺されたのだ。前作のあの映像のすごさをいとも簡単に超えてきたのだ。こんなことが起こりえるのかと。この映画のキャッチコピーである「運命なんてぶっ潰す!!」というのは、スパイダーマンは必ず大切な人を失うのである。これをカノン・イベントというのだが、もしこのカノン・イベントが起こらなければその世界が崩壊してしまうほどの重大なイベントなのである。今回の作品では様々なアースのスパイダーマンが登場し、何百人何千人ものスパイダーマンが登場する。主人公マイルズはアース1610の世界に生きているのだが、彼は本来スパーダーマンになるはずではなかったというのが明かされるのである。そして今回のもう一人の主人公でアース65の世界に生きているグウェンだが、彼女が生きている世界ではグウェンがスパイダーマンである。前作の物語以降に、別次元へと迷い込んでしまう事件というのが頻発していたのだが、それをスパイダー・ソサエティーが警察ではないが、常に見張っていたのである。グウェンの世界にも迷い込んできたヴィランに遭遇し、そこでグウェンはスパイダー・ソサエティーと出会い、そのメンバーになる。マイルズの世界でその次元にかかわる敵が存在し、グウェンがその目的でマイルズの世界に行き、前作よりの再会を果たす。グウェンが本来の目的が自分に会いに来たことではなかったのを知った時はショックを受けたが、マイルズはグウェンを追いかけ、マイルズもスパイダー・ソサエティーの存在を知る。しかし、とある闘いからマイルズは別次元のカノン・イベントを阻止してしまいそのアースが崩壊しそうになる。カノン・イベントは必ず行わなければならないのだ。それをスパイダー・ソサエティーのリーダーから伝えられるのだが、スパイダー・ソサエティーのもう一つの目的にカノン・イベントが必ず実行されるように見張っているというもの。そしてマイルズのお父さんが殺されるというカノン・イベントがあるのを告げられる。マイルズは当然お父さんを救いに行くために自分のアースに戻ろうとする。でもカノン・イベントが実行されないと世界が崩壊してしまうので、何百人何千人といるスパイダーマンがマイルズを止めようとするのである。そして彼は両方救ってみせるとすべてのスパイダーマンを敵に回すことになるのだ。今回の作品は3部作中の2作目の話で、内容としてはかなりつらい話でもある。スパイダー・ソサエティーはそのカノン・イベントの運命を受け入れろというのだが、彼はその運命を潰そうとしているのである。最終的にどうなるのかは今回では描かれないのだが、もう期待が高まるばかりで、逆にここまでハードルを上げて次作は大丈夫なのかと余計に心配になってしまっている。今回非常に印象に残っているシーンが、グウェンが久しぶりにマイルズに再開し、2人で高層ビルの最上階からぶら下がって話をするシーンがあるのだが、スパイダーマンというのは基本的に世界に一人しかいないし、その悩みというのはスパイダーマンにしかわからないのである。なのでグウェンの悩みはマイルズにしかわからないし、マイルズの悩みはグウェンにしかわからないのである。そのぶら下がって世界というかニューヨークの街並みが逆さになって見えるシーンは彼らにしか見えない景色なのである。彼らにしか理解できない、孤独な存在なのである。そのシーンは圧倒され、涙が出てきたのである。そしてグウェンが自分のお父さんに言うセリフがある。「お父さんは私の半分しかわかっていない」と。よく聞くセリフで「私のことを何もわかってくれていない」というのはよく耳にするが、このグウェンのセリフに衝撃を受けた。このセリフはLGBTQの人たちからものすごい共感の声が上がったみたいである。グウェンの部屋に“PROTECT TRANCE KIDS”と書かれていて、一部の国では公開禁止となっているのだが、グウェンがトランスジェンダーかどうかは別の話だが、この映画はただ単にスーパーヒーロー映画でないということなのだ。前作でグウェンはマイルズの世界から自分の世界に戻ってきて以降、彼女は自分の居場所を探し続けていたのだ。でも自分の居場所はなかった。彼女はドラマーで、バンドのメンバーだったが、そこでもやはり居場所はなかった。自分に合うバンドを探していたんだと。でもそれは見つかることはないんだと。だから自分で作ることにしたと、前作でかつてのマイルズの世界で出会ったスパイダーマンたちとマイルズを救いに、別次元へ行く扉、ポータルに飛び込むシーンでこの映画は終わる。最後は号泣なしでは見れない映画である。グウェンが悩み、探し続けていることからこの物語は時始まり、そしてグウェンが出した答えでこの映画は終わる。3部作の中盤ということではあるし、物語としては完結していないのだが、でもこの作品はグウェンの話でもあるのだ。「スパイダーマン」と聞くと、またスーパーヒーロー映画かよと敬遠する人もたくさんいるだろう。でも少なくともこの映画は一人ひとりに問いかける、誰にも相談できない孤独な人たちに寄り添い、背中をそっと押してくれる優しい映画なのである。
2024年1月21日日曜日
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
って全然投稿できてねーけどどうなっているんだ!!と私が読者だったらそう訴えているのですが、本当に申し訳ないです。言い訳の中の言い訳なのですが、仕事がめちゃくちゃ忙しかったのです(笑)。年々仕事の量が増えていて、もう余裕が全くないのである。にもかかわらず給料は全く上がらないというのは一体どういうことなのか。と話を逸らすのは良くないので、本当に昨年は申し訳ありませんでした。今年はちゃんと?投稿できるようにがんばりますので、長い目で見ていただけたらと思います。本年もよろしくお願いいたします。
久しぶり過ぎて何を書いたらいいのか全く分からないのだが、新しく増えた趣味について書こうと思う。Vlogをご覧いただいている方ならわかると思うのだが、映画関連の動画以外に花火の動画が上がっていることに気が付いたと思う。昨年8月に私が住んでいる最寄り駅で花火大会があり、ここに引っ越しをしてきたときはコロナでずっと中止だったのだが、満を持して行われることになったのである。私は今まで全く興味がなく、といってもやっていれば見たりしていたのだが、その見るレベルが大阪にいるときだと家から見えたり、電車に乗っているときにちらっと見えたりしたときと、見たとは到底言えないレベルのものであった。大阪に住んでいたときは、天神祭に上がる花火が少し見えたので、それを家のベランダに椅子を出して見ていたのである。また、反対方向の玄関に出たら淀川の花火大会の花火が遠くにビルの間から見えていたので、それを見たりしていたのである。お金をかけてまで行かなかったし、人が多くて帰るときになかなか帰れなくなるのはイヤだと思っていたので、花火を観るのはこれくらいがちょうどいいと思っていたのだ。それで今回花火が自分の最寄り駅で上がるというので、せっかくなので、見に行くことにしたのである。もちろんチケットは買わずに、自由に見れる場所まで移動して、少し離れた場所から見ることにしたのである。そこでも人がたくさん来ていて、やっぱりたくさんの人が見に来るんだなーと思い、ご飯を食べたり、トイレに行ったりと上がるまでの時間を潰していたのである。生まれて初めて「花火を見に行く」ということをしたのである。そしていざ上がり始めて、もうびっくりして感動して、すごいの一言。完全にいい意味でやられたのである。花火ってこんなにすごいものなのかと。あとから調べたのだが、私が観覧した場所というのは、言ってしまえば真横から見た場所だったのである。花火というのは基本的には四方八方に爆発して火花が飛んでいくものなのなので、真横から見ようが前から見ようが後ろから見ようが見えるものは同じなので問題ないのだが、打ち上げ筒はちゃんとメインの観覧席に見えやすいように設置されているので、私が観ていた場所は真横なので見える範囲が狭くなっていたのである。大会の後動画がいろんなメディアで投稿されていたので、見てみると、もう全然違うのである。当然自分が見ていたのですら感動したのに、その本来の場所で見た見え方がこんなに違うのかとビックリしたし、尚更感動したのである。花火は見るべきところから見ないとダメだなと思ったのだ。その日以来、私は花火大会が近郊であれば見に行こうと決心をしたのである。そして昨年、私が参加した花火大会は「神宮外苑花火大会」、「利根川大花火大会」、「こうのす花火大会」、「NARITA花火大会in印旛沼」である。今までほとんど興味がなかったのに、興味を持ち始めてこれだけ参加できたのだから、我ながらよく参加したなーと思う。もちろんすべてチケットを買っての参加である。私の中では神宮はあまり印象に残らなかった(笑)。申し訳ないのだが(笑)。その後の3つの花火大会は全てすごかった。利根川の花火大会は3万発も上がり、天神祭の花火は3000発なので、桁が違うのである。最後の12分間に1万発も上がるというので、空いた口がふさがらなかった。鴻巣の花火大会は前半というかほとんどがはっきりいってあまりいい出来のものではなかった(笑)。一応は2万発上がっているみたいだが、2万発も上がっているようには見えないのである。文句を言ってすみません。でも、最後の目玉のプログラム「鳳凰乱舞(おおとりらんぶ)」は圧巻。3尺玉からの尺玉300連発にギネスに登録されている4尺玉の打ち上げ。このプログラムはすごかった。ここでしか見れないのもわかるし、これを見に来ているんだなーと思う。これだけを見に、この花火大会に参加する価値がある。そして成田の花火大会は1万5千発で、見ている側も参加するというここでしかない大会である。これもすばらしい大会であった。成田空港が近いので、飛行機の兼ね合いで開始時間が大幅に遅れたのだが、最後まですばらしい花火を見せてくれたのである。特に最後のプログラム「NARITA黄金伝説」はすごかった。1分間に1500発上がると言われていたのだが、最後は打ち上げ範囲が一気に広がり、動画を見ればわかるのだが、カメラに入りきらないのである。そして一生続くのかと思うくらいのスターマインで勝手に涙が出てくるレベル。空が燃えているという表現がいいだろう。こちらも圧巻の一言。すばらしい大会であった。参加できたのはこれらの大会であったが、今年は新たに参加したい大会がたくさんあるので、参加できたらなーと思う。という感じで私の新しい趣味?が増えたのである。もし近くで花火大会がある方は一度参加されてみてはいかがだろうか。みんなスマホばかり見て下を向いてばかりだが、たまには空を見上げてみるのも悪くはないと思うきっかけになってほしい。
2023年7月16日日曜日
寝坊
全く投稿できずに本当に申し訳ない。言い訳にはなるが、仕事が忙しすぎるのである。今私が働いているところでは中元期ということで繁忙期なのである。実際に始まるのは6月からではあるが、それまでに準備が必要なので、それはそれで大変なのである。しかも今期中元から新しいというか、そのブランドは前からあったのだが、私が働いているセンターで初めて取り扱うことになり、それがまためちゃくちゃ大変で、本当に朝から晩まで働くという感じなのだ。捉えずは峠を越えたのだが、まだあと1カ月あるのでまだまだ油断できない。6月の後半から7月の1週目まで、遅くて夜中の2時まで働いていた日もある。0時前後も何度もある。なぜここまで大変になったかというといろいろな要素がある。まず、こちらに移ってきたブランドをもともとやっていたセンターの関係や担当の人の引継ぎが最初は1週間から2週間は引き継ぎ機関として設けていたのだが、一日だけになったり、初めてのセンターということで百貨店側のチェックということで刺殺しに来るのでその準備が大変だったり、そのブランドを担当してもらう事務所と現場の派遣スタッフに問題があったりと、何重にも問題が重なってしまったのだ。何事も始めてやるというのは大変だということが身に染みたのである。様々なところに言いたいことは山ほどあるのだが、そのことに関してはどうしようか悩み中である。また、改善しなければならないことがたくさんあったので、それは次回歳暮期に改善していこうと思う。残業も普通に記録していたら軽く100時間は越えていたが、それはそれでいろいろ面倒なことになるので、それは考えて調整?したのである。でもその中で、やってはいけないことをしてしまったのである。それは、寝坊である。私は今の会社に入って寝坊で遅刻したことは一度もない。前の会社では1回あったが。前の会社も本当に過酷で、朝から晩まで働いていたが。今回、一番忙しかった週の半ばで、全く起きれずに、電車に乗る時間に起きたのである。どうあがいても言い訳のしようがなかったので、普通に寝坊しましたと上司に連絡を入れたのである。今まで一度もそういうことがなかったので、上司も全く怒るというかそんなことは一切なく、逆に心配されたほどであった。しかし、その二日後にまた同じく寝坊してしまったのである。自分でも不思議なくらいに起きれなくなったのである。睡眠時間は3時間や4時間くらいで、確かに睡眠時間は短いが、そんなことは今までに何度もあったことだし、今まで問題なく起きて出勤していたので、なぜ今になって連続して寝坊してしまっているのか、自分でも理解できないのである。上司や一緒に働いてるスタッフにはすごく心配してもらい、私が一応そのセンターの責任者ということで働いているので、新たなブランドも移ってきたということもあり、いろんなプレッシャーで大変なんだよ、と言った感じで裏で?話をしているみたいである(笑)。連続して寝坊しても全く怒られないし、逆に気を使ってもいただいたのは、自分で言うのもあれなのだが今までちゃんと?真面目に?やってきてたからなんだと思う。一応は峠を越しているので、もうさすがに寝坊はできないなと思っているので、寝坊しないように注意しなければならないのである。というか、睡眠は本当に大事なことなのだと改めて気が付いたのである。皆さんもしっかり寝ましょう。
2023年1月4日水曜日
今年初イライラ
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。ということで年が明けてしまったわけではあるが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。年末年始は当たり前だが百貨店は一年で一番忙しい時期で、今年も店舗に応援に入り、忙しく過ごしたのである。年始の福袋は私が応援に入ったお店は450個販売するのだが、なんとか初日ですべて売り切ることができたので良かったのである。何度か言ったことがあるが、私は福袋を買ったことがないし欲しいと思ったことがないので、あんな初日で開店前から並ぶという感覚がないのである。当然かなりお買い得で手に入るというのは魅力的ではあるが、それでもちょっとなーと思ってしまう。年始が終わると店舗はお中元までしばらくは閑散期になる。その間は私も店舗に戻ることになるのだが、どこに行かされるのだろうか。また改めて仕事を覚えるのが大変なので、それが億劫である。まぁ、文句を言っても仕方がないのだが。できるだけ家から近いところがいいなーと思う(笑)。そういえば連休だったのだが、さすがにずっと家にいるのもあれだなーと思い、久しぶりに買い物しようと思い、外に出たのである。私が欲しかったものがセールになっていたので、東京駅や丸の内、有楽町を歩いたのである。東京駅にあるオアゾの丸善本店でスケジュール帳を買い、丸の内を歩いて有楽町の阪急メンズ館に行ったのである。ついでにまたガラクタ?を買ってしまったのである。有楽町へ向かう途中になぜか通りに人だかりができていて、何だろうと思っていたのだが、有楽町から東京駅へ歩いて戻るときに、その通りが横切れなくなってしまっていたのである。どうやらマラソンがあり、その道を通るみたいなのだ。私はマラソンは申し訳ないが本当にどうでもいいと思っているし、交通を止めてでもやる価値があるのかよといつも思っているので、「しまったー」と思い近くにポリがいたので、嫌々声をかけたのである。「道の向こう側へ行くにはどうしたらいいですか?と言ったらそのポリはバカにしたような感じで「信号渡るしかないじゃないか」と言ってきやがったので、私は「お前はアホか」と言いかかったのだが、私もイラっといて「じゃあこれ渡っていいんすか?」と言ったのである。そしたらそのポリは「それはわからないがランナーきたらもう渡れないよ」と言うので、というかもう渡れないからこっちは聞いているので、このバカを相手にしても時間の無駄だったので「あっそ!!」と言ってその場を離れたのである。今年初イライラでした(笑)。少し遠回りになったが、少し戻って地下に潜って向こう側に行ったのである。最初からそうしておけばよかったと後悔したのである。まぁ、ちゃんと自分の欲しいものは買い物ができたのでそれは良かったなーと思う。改めてポリは嫌いだなーと再確認できたのもよかったのである(笑)。という正月だったわけではあるが、今年も映画は初見の映画は120本を目標にがんばっていきたい。そしてもう少しブログやVlogの更新をしていきたい。今年も大変な一年になりそうだが、お互いにがんばっていきましょう!!何かをな!!
2022年12月29日木曜日
今年もありがとうございました。
おっと、もう気が付いたら年末になってしまったではないか。ここ最近というか今年は本当にあっという間で、常に忙しい一年であったように思う。今日は今年最後の休みということで、明日からは店舗に応援に入るのである。そして1月1日も応援ということで、年末年始の休みは一切ない。休みは年が明けてしばらくしてからになりそうである。まぁ、繁忙期なので仕方がないのだが、あと少しというところまで来ている。何とか体調も崩さずに、そしてコロナになることもなく、一年を過ごせたのでとりあえずは良かったのかなーと思う。今年は初見の映画が119本で、目標120本を達成しているかと思っていたら達成していなかったので、ショックであった(笑)。初見ではない映画は51本観ていて、合わせれば170本観ているということで、ある意味達成?しているのかなーと思う。来年はこの本数を上回れるように、いろいろ?がんばろうと思う(笑)。何を?という感じではあるが(笑)。Vlogは今年の後半になるにつれて、投稿が少なくなってしまったが、なかなか時間が取れないということもあったので、来年はできるだけコンスタントに投稿できるようにしていかなければならないなーと反省しているのである。1月くらいに予約注文しているフィギュアが届く予定なので、、それも投稿しようかなーと思っている。1月から4月くらいは閑散期ということで、そこまで忙しくはないと思うので、できることをやっておきたいのである。と言って何やかんやでできないような気もするが、今の気持ちはそんな感じである。来年はどういった一年になるのかは当然わからないのだが、コロナは続くだろうし、物価高もあるだろうし、政治的は不安もあるだろうし、考えれば考えるほど不安はたくさんあるのだが、考えても解決はしないので、目の前の楽しいことにひたすら目を向けたいと思う。そういえば来年初めからスター・ウォーズの『バッド・バッチ シーズン2』が配信開始であるし、『スパイダーマン アクロス・ザ・スパイダーバース』が公開されるし、他にもいろいろな映画が公開されるので、それを楽しみに生きていこうと思う。仕事は昨日と一昨日に失敗?してしまい、最後の最後に大変な目にあってしまったのだが、自分で言うのもアレなのだが、日々真面目に取り組んでいるため、上司にはそこまで怒られることはなかったので、それは良かったなーと思う(笑)。それを教訓にして、同じ失敗がないようにしたい。昨日までは本当に大変で、いろんな意味で不安な状況が続いていたのだが、今日は休みであったがもう疲れ切って一日中眠たい日であった。明日からまた始まるし、明日とあさっては始発出勤だし、21時には寝ないといけないのである。昼寝してしまったので、眠れるのかが不安だが・・・。ということで、今年一年ありがとうございました。あまり投稿できなくて本当に申し訳ありません。来年はもう少し投稿の数を多くできるようにしていきますので、どうか来年もよろしくお願い致します。雪国では大雪で大変なことになっておりますが、どうかご無事でありますように。来年こそは少しでも不安から抜け出せますように。今年もあと少しだが、コーラ片手に最後まで突っ走っていくしかない!!みんなで地獄のハイウェイを爆走しよう!!
2022年11月20日日曜日
過激度が増すばかりのSNS
11月ももう後半となってしまったが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。本日、4回目のワクチン接種に行ってきたのである。私の職場で一緒に働いている方の親は5回目の接種券がすでに届いているという。私も忙しい時期なので、とりあえず打ててよかったのである。もうすぐ12月ということで、もう段々と寒くなってきており、朝と夜は結構寒い。でも日中はそこまででもないので、けっこう服装に困る。私は寒いのが嫌なので、寒い時間帯を基準にしているのである。忙しいのもあるので、体調を崩さないようにしたい。最近よく耳にするというか昔からあったのだろうけど、最近増えてきていると言った方がいいのか、SNSやYouTubeなどの視聴回数を増やすため、もしくはフォロワーの数を増やすため、服装であったり、行動であったり、あらゆることがだんだん過激になっているということである。この前は渋谷のスクランブル交差点で打ち上げ花火をあげたとか、なんかの格闘技?のイベントの顔合わせかわからないが、そこで人をケガさせたりとか、大阪のユニバーサルスタジオのハロウィンイベントで過激なコスプレをして問題になったとか、まぁこれは渋谷のハロウィンでも同じことが言えるのだが、こんなニュースばかりである。スポーツ界ではたしか女子体操選手がモデルとしてSNSに投稿し、フォロワーがめちゃくちゃたくさんいるという。この話は一般時とは少し変わってくるかもしれないが、本当にここずっとそんなことばかりニュースで出ているような気がする。SNSで我々のような一般人でさえ、フォロワーの数であったり再生回数であったり、増えることによって有名にもなれるしお金を稼ぐこともできる。その手段が今たくさんある。しかし、そのフォロワーの数であったり再生回数であったり、どうすれば増やせるのか。一番手っ取り早いのは“過激なこと”をするのがいいのだと考えるのだろう。その結果が今の状況なんだと思う。映画で『スプリー』というのがある。この主人公もSNSをやっていて、フォロワーを増やしたくていろいろがんばっているのだが、すべてうまくいかない。そしてたどり着いた答えが「人を殺すこと」であった。過激なことをやればフォロワーが増えたり、再生回数は増えるのではと考えていることはこの映画の主人公と同じことだ。現実でもそれが意図していなくてもそれが起こるのではないかと危惧しているのである。スポーツ業界では一時、選手たちの演技や試合や練習中の撮影に関していろいろ問題があった。きわどい写真を撮られることについてでだ。しかし、今はその先の問題が出てきてしまったようだ。悪く聞こえるかもしれないが、あえてそれを利用するということだ。ニュースで見た選手は、ファッションブランドであったか、その広告塔であるがため、その画像を出しているという。プロのがないのか、あってもそれでは生活できないのか、選手としてだけでなくインフルエンサーとして活躍しているという。これはまた難しい問題である。当然試合や演技中にそういった写真を撮られたくない人がいる。でもそれを利用する人もいる。なんだかもう両極端な感じである。その類のSNSやYouTubeはもう内容はみんな同じようなものなのだ。そんなにみんなバズりたいのか。バズって有名になりたいのか。それともそれに伴う収益が欲しいのか。答えはこれくらいだろう。やるのは結構だが、今以上に過激度が増していくのではないかと心配しているのは私だけだろうか。『スプリー』の主人公のように、「死んでもバズれ!!」と意気込んでいるかもしれないが、どうか他人を巻き込まないようにしてくれと切に願うばかりである。
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